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さよならルンバ... 床拭きロボット「ブラーバ」が優秀すぎる!!

毎日の掃除を楽にしたい... ということで自動掃除機ロボット「ルンバ」を検討中の方、実際どうよ?とお悩み中の方、同じく「iRobot」社が開発した、床拭きロボット「ブラーバ」のことも検討してみてはいかが?その優れた機能と、ルンバとの比較材料などをまとめてみました。

更新日: 2016年01月07日

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sora714さん

嫌いな家事ランキングで常にトップクラスの「拭き掃除」を、あなたの代わりにお部屋の床を隅々まで
拭き掃除をしてくれる「床拭きロボット」。

ホコリや髪の毛はもちろん、普段の掃除では取りきれなかった皮脂汚れや、食べこぼしのあとまで残さずキレイにしてくれます。

開発元は、ルンバでお馴染みのiRobot社なので、ルンバのノウハウもいっぱい詰まった、超かしこい家電なんです。

何がいいかって...

自宅の約17畳程度のLDKを掃除したところ。こんなにたくさんのホコリと汚れが……

使い捨てウェットペーパーを使うのが技

ドライ用とウェット用のクロスが付属されているが、市販の「立体吸着ウェットシート」をセットすれば、経済的だし、ドライモードでもウェットタイプを使えば、軽い水拭きも兼ねて一石二鳥!!

つまり「クイックルワイパー」のこと。
香り付きだと、お掃除中もいい匂い。

特にルンバではできない「水拭き」は、床も空気もピッカピカになります。
自宅では「裸足派」のあなたに超おすすめ!
赤ちゃんや小さいお子様のいらっしゃる方も安心です!

ルンバ880と並べるとサイズ感はこんな感じ。最大直径で353mmというルンバと並べると、正方形を基調とするブラーバにはコンパクトさが感じられます。

ルンバの高さは92mmなので、やはり高さ79mmのブラーバのコンパクトさが際立ちます。

ブラーバは静かなのがうれしいです。
ルンバは正直うるさく(最新型だと緩和されているかもしれませんが)、気になるくらいでした。
ブラーバは寝ているときに動かしても、仕事中に動かしてもそれほど気になりません。

ルンバより安い

ルンバが5万~6万くらいするのに対して、ブラーバは3万円強。

ラグマットなどの敷物は自動認識し回避

じゅうたんは、3mm以上の厚みがあれば自動で認識するので、乗り上げてしまう恐れはないので、濡らしたりもしません。

ブラーバ特有の「NorthStar ナビゲーションシステム」という機能があり、付属の NorthStar キューブを設置すると、天井に向かって赤外線を照射し、ブラーバはその反射を GPS のように利用して自身の位置を正確に把握するので、ルンバのように無駄にランダムに動かず、最適な経路を選択。部屋の隅から隅までを拭いてくれます。
だから、掃除時間も短くて経済的!

ちょっとだけ注意点

掃除が終わっても自動で充電台に戻らない

掃除が終わると、運転をスタートした場所に戻ってきて、運転が終わったよということを音で知らせてくれます。「お疲れ」と一声かけて、充電台に戻してあげましょう。なお、ルンバより全然軽いので、大丈夫!

バッテリー寿命1年半

とはいえ、ルンバも大体1年半~2年程度がバッテリーの寿命のようですが...

類似品が多い

日本の正規品は、380jで、並行輸入品は380t。Amazonでは、380tが売られていたり...
保証が受けられない、日本語の説明書がついていない以外は同じようなのですが、値段も同じくらいなのでそれならば日本正規品を買った方がいいでしょう。

つまり…

ブラーバを使っている人の感想

新築祝いにお義姉さんから頂いたお掃除ロボット ブラーバちゃんが可愛すぎる。床を拭き掃除してくれるの。

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