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”メタンハイドレート”は日本のエネルギーの救世主になるか!!

殆どの資源を輸入に頼っている日本。エネルギーは自給率6%以下と極端に少く、輸入が出来なくなったら何も出来ない国になってしまいます。そこで海底に眠っている”燃える氷”と呼ばれるメタンハイドレートの活用が期待されています。その現状をまとめてみました。

更新日: 2016年01月08日

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この記事は私がまとめました

驚きの日本のエネルギー事情

日本の電力・エネルギーにおける中長期計画は大きな分岐点を迎えようとしています。

あまりにも低い自給率でビックリです。

原子力を含む1次エネルギーの自給率は、震災前の22年に19・9%あったが、原発事故のあった23年には11・2%、24年は6・0%と年々大きく減っている。

今後はどうなっていくのでしょう。

救世主となれるのか?メタンハイドレート

戦争を避けるなら安倍政権2:日本の開戦はアメリカによる石油禁輸が原因でした。エネルギーのリスク分散は戦争リスクを回避するために重要です。不安定な自然エネルギーだけでなく、原発再稼働、メタンハイドレートの開発、ロシアとの資源開発の協力を多角的に進めることこそ、戦争から遠ざかる道です

メタンハイドレートの採掘ってどうなったんだろう?

「燃える氷」とよばれるメタンハイドレートは、メタンと水が結びついて結晶化した海底資源だ。

日本近海には、日本の天然ガス消費量の100年分にあたる埋蔵量があるという指摘もある。

四方を海に囲まれている日本にとっては宝の山ですね。早く実用化してほしいものです。

日本の救世主になるのか”燃える氷”

メタンハイドレートはメタンと水だけによって構成されています。したがって、メタンハイドレートに火を近づけると、水に囲まれていたメタンが燃え、燃えない水が残るのです。

1m3のメタンハイドレートを分解させると、約160-170m3(0℃、1気圧)のメタンガスを得ることができます。保存には低い温度と高い圧力。すなわち、「低温高圧」が必要

日本(にほん)のエネルギー問題(もんだい)を解決(かいけつ)すると期待(きたい)されているのが、メタンハイドレートだ。

シェールガスやシェールオイルの産出が期待できない日本にとって最後の切り札、いや21世紀の日本に吹いた神風といってよいだろう。

今後の計画

開発計画は2001年度から2018年度の18年間に及ぶ長期計画であり、次の6つの目標が設定されています。
 1.日本周辺海域におけるメタンハイドレート賦存状況と特性の明確化
 2.有望メタンハイドレート賦存海域のメタンガス賦存量の推定
 3.有望賦存海域からのメタンハイドレート資源フィールドの選択、並びにその経済性の検討
 4.選択されたメタンハイドレート資源フィールドでの産出試験の実施
 5.商業的産出のための技術の整備
 6.環境保全に配慮した開発システムの確立

2016~2018年度頃
 商業的産出準備・総合評価・プロジェクト最終評価

今春以降に井戸の掘削に着手し、2017年1~3月に海底のメタンハイドレートから天然ガスを産出する予定だ。

深海の地下数百メートルまで井戸を掘り、地中の圧力を下げてメタンハイドレートを分解し、メタンガスをパイプで海上に運ぶ。今年4~6月をめどに井戸を掘削する。

国もいよいよ本格化に採掘に取り組む事になるようです。

どこに分布しているのでしょう

北海道周辺の日本海、オホーツク海、太平洋や、本州から四国、九州西岸に至る太平洋側の大陸斜面などに確認されている。

日本の海域では、水深500mより深い海底の地下200〜500m付近に分布している。

日本近海は、世界最大の「メタンハイドレート」量を誇っているのです。日本は世界最大のエネルギー資源大国になる可能性を持っているです。

日本が資源大国に!!! メタンハイドレートの現在が と ん で も な い 事 になっていたwwwwwwww - あじあにゅーす2ちゃんねる-中韓ニュース・政治芸能ニュース- asianews2ch.jp/archives/47446… 日本が資源輸出国になる日も近いのかな。

わ〜、ウチらもサウジアラビアみたいになれる〜♪【日本が資源大国に!メタンハイドレートの現在】 asianews2ch.jp/archives/47446… @GGKazekusa @Wonderfullnihon @kikilalacafe @yueharakikaku @Puriryu

開発はどこまで進んでいるのでしょう

日加米独印共同のメタンハイドレート生産調査井計画:2002年)においても天然メタンハイドレートの賦存を確認するとともに、天然メタンハイドレートを含む堆積物試料および良質の物理検層データを取得することができた。

2014年12月 秋田、山形両県と上越の沖合計3カ所で実施した地質サンプル調査で、海底の地中から次世代資源メタンハイドレートを採取したと発表しました。

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