メタンハイドレートはメタンと水だけによって構成されています。したがって、メタンハイドレートに火を近づけると、水に囲まれていたメタンが燃え、燃えない水が残るのです。

1m3のメタンハイドレートを分解させると、約160-170m3(0℃、1気圧)のメタンガスを得ることができます。保存には低い温度と高い圧力。すなわち、「低温高圧」が必要

出典» メタンハイドレートとは何か? メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム

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”メタンハイドレート”は日本のエネルギーの救世主になるか!!

殆どの資源を輸入に頼っている日本。エネルギーは自給率6%以下と極端に少く、輸入が出来なくなったら何も出来ない国になってしまいます。そこで海底に眠っている”燃える氷”と呼ばれるメタンハイドレートの活用が期待されています。その現状をまとめてみました。

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