開発計画は2001年度から2018年度の18年間に及ぶ長期計画であり、次の6つの目標が設定されています。
 1.日本周辺海域におけるメタンハイドレート賦存状況と特性の明確化
 2.有望メタンハイドレート賦存海域のメタンガス賦存量の推定
 3.有望賦存海域からのメタンハイドレート資源フィールドの選択、並びにその経済性の検討
 4.選択されたメタンハイドレート資源フィールドでの産出試験の実施
 5.商業的産出のための技術の整備
 6.環境保全に配慮した開発システムの確立

出典メタンハイドレート開発技術 : 石油・天然ガス開発 | JOGMEC

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

”メタンハイドレート”は日本のエネルギーの救世主になるか!!

殆どの資源を輸入に頼っている日本。エネルギーは自給率6%以下と極端に少く、輸入が出来なくなったら何も出来ない国になってしまいます。そこで海底に眠っている”燃える氷”と呼ばれるメタンハイドレートの活用が期待されています。その現状をまとめてみました。

このまとめを見る