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30代、40代とは違う……50代からの基礎化粧品選びのポイント

50代からの基礎化粧品選びのポイントはそれまでよりも違った視点が必要になります。ポイントをご紹介しますのでぜひ参考になさって下さい。

更新日: 2016年01月07日

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この記事は私がまとめました

50代からの基礎化粧品選びは何が変わるの?

ちゃんとメイクしているのに、
疲れて見られることが増えた・・・
シミ・シワを隠そうとしているうちに、
ファンデーションがついつい厚塗りに・・・

最近の50代は、仕事もプライベートも、
アクティブに頑張る大人の女性。
「いくつになっても新しいことにチャレンジしたい。」
「いつまでもキレイでいたい。」
さぁ、楽しいのはこれから!まだまだキレイになれる!

Q 50代が30代向けのスキンケアを使ってもいい?

A 50代向けの方がおすすめです

30代向けのスキンケアもお肌に合っているようでしたらお使いいただいても構いません。
しかし、年齢によって肌の悩みは変化していくため、よりその年代にあったお手入れができる化粧品もあります。50代向けの化粧品もぜひ試してみてくださいね

50代からはしわ対策が重要なお肌に変化する

40代、50代になるにつれ、肌の悩みは毛穴・乾燥からシワへと変化していく方が多いようです。
30代での一番気になる肌悩みが「毛穴」だったのに対し、40代は「シミ」「シワ」、50代では「シワ」が1位となります。
参考:生活者HOWTOアンケート「年とともに「ニキビ」→「毛穴」→「しみ」→「しわ」、40 代でアンチエイジング対策が切実に。」

女性の肌が大きく衰え始めるのは40代、閉経に向けて女性ホルモンが激減することが大きな要因になっています。この時期急激に乾燥し始める肌は、深刻なトラブルを誘発します。40代でひどく肌が乾燥した方は、同時にシワやシミ、毛穴の開きなどの悪化を感じたのではないでしょうか。

年々遅くなるターンオーバーが悩みを深刻化します。回復が難しく、更なる悪循環を生みます。40代の不調に何も対策してこなかった場合、50代では以下のトラブルがより一層深刻になっていると考えられます。

・深いシワ
・たるみ
・シミ
・くすみ

50代の肌は本格的な老化を前にして、さまざまな影響を受けやすくなっています。
光、乾燥、ストレスなど。
原因を完全に排除することは難しいと思うので、保湿などで肌の体力を上げる取り組みが必要になります。

50代化粧品選びのポイント

敏感肌まで対応する化粧品を不調時の備えとしてでも持っている、知っている、というのは50代のメンテナンス術として押さえておくと安心です。刺激になるもの、例えば合成着色料、合成香料、アルコール(エタノール)などが含まれない商品はリスクが低く、肌の状態に合ったケアができます。

おすすめの成分

長い研究がもたらした発見は必然と云えば必然であったかも知れません。
乳酸菌にはもともと抗酸化、美白、抗炎症、抗菌、保湿、老化防止など様々な機能がありますが、この新種乳酸菌にはより高い機能が認められたのです。

更に新種乳酸菌と複数の酵母とを特殊な環境下で様々な培地(培養のエサ)を使って混合培養することによって乳酸菌や酵母の持っている単一の機能を はるかに超える能力を持つ培養液の開発に成功しました。

これがラクトバチルスSP発酵液

酵母や培地の組み合わせや環境を変えることで性格の違う発酵液が生成できることがわかり、現在迄にB1~B19、E1~E6の25種類の発酵液を開発済みで 今後の可能性も広く期待できます。
この不思議とも云えるラクトバチルスSP発酵液の有効成分の特定と、細胞への働きのメカニズム、未知成分の有無等について更に研究を続けて参ります。

効果の一例をご紹介しますと、 特に抗酸化、創傷治癒、抗炎症作用、保湿効果、抗菌効果、美白効果、美肌効果、美容効果、老化防止、血行促進、 紫外線緩和作用、抗癌効果、血糖値降下、色素軽減効果、肌荒れ・乾燥肌の改善効果、肌への抗炎効果 など

HARUGARI

ラクトバチルスSP発酵液を独自に開発、配合した無添加基礎化粧品のブランドです。
50代からのスキンケアにおすすめします。

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