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【驚愕】安全なキャットフードは国産じゃなかった【日本神話崩れる】

国産が最も信頼性も安全性も高いと思っていた人も少なくないはず。しかし日本はペットに関しては後進国であることを知っていましたか?事情を知って愛する猫にいいご飯をあげたいですね!

更新日: 2016年01月07日

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nextmediaさん

キャットフード先進国はイギリス・ドイツなど

キャットフードの先進国であれば、ペット先進国であるといえます。代表はドイツ、イギリスです。ヨーロッパは動物愛護法が非常に厳しく、ドイツのベルリンでは「犬法」があり、一匹飼うのに年間120ユーロ、2匹目以降は年間150ユーロといった決まりまであります。

こうした法律も整備されていることから、当然ペットフードの法律も厳しく、人間と変わらない材料や、成分表示義務があります。これによって動物愛護後進国に比べると、圧倒的に安全が保たれていると言えます。

なんと殺処分がゼロの国も

法律上、犬はモノ扱いで、街中で誰もが簡単に子犬を買える。そして、年に16万頭(’12年・環境省統計)を超える犬猫が殺処分される。それにひきかえ「ペット先進国」のドイツは、殺処分が0頭!街は幸せな犬たちで溢れている。

日本では年間10万頭を超える動物が殺処分に・・・動物愛護先進国と比べると日本は本当に後進国だと言えます。

日本のキャットフード事情

日本のペット事情では、日本の法律ではペットは物として扱われ、当然その法律もとても十分といえるものではありません。ドイツでは殺処分がに対し、日本では年間16万頭もの犬猫が殺処分されているといわれています。

こうしたことからペットフードに対する規制もまだまだ甘く、ペット先進国では使われることのないものが使われていたり、安く販売する為に本来適さないものが含まれていることが多いのが現状です。

外国産のキャットフードは素材にこだわり、食感や味付けよりも、猫にとって自然な食品であること、安全であることなどが主眼に置かれているように思います。国産、または日本代理店が独自に販売しているキャットフードは猫の年齢や血統に合わせたキャットフードのように種類も豊富で、愛猫に合わせたキャットフードを選びやすくなっています。

海外でのペットフード問題

海外ではペットフードで大きな問題が起こったことも珍しくありません。ひとつにはメーカーや販売業者が違っても、大元の製造業者が同じだった(OEM)ことから起こる問題です。これによって大量致死事件に発展してしまった例もあります。

製造を自社で行い、徹底した管理のもとで製造しているメーカーは信頼も高いといえるでしょう。

大量致死事件に発展・・・

2007年に起こったアメリカで販売されていたペットフードによる犬や猫の大量死事件があります。
これは、メニューフーズ社が製造したペットフードにメラミンとシアヌル酸という成分が混入していた為に発生したものです。
メラミンとシアヌル酸は中国から輸入されたペットフードの原料に使う小麦グルテンと、ライスプロテインに含まれていました。
中国の業者は、メラミンを配合すると、タンパク質の数値を高めることが出来る為、良質な材料として偽装した小麦グルテンと、ライスプロテインを輸出していたという訳です。
メニューフーズ社は、ペットフードのメーカーから委託され製造する会社の中で北米では最大の会社であった為、多数のペットフードメーカーに被害が広がりました。

キャットフードの値段・相場

キャットフードはそれこそ数百円から1万円など高額なものまで幅広い価格設定になっています。多頭飼いであれば高額なものをあげ続けるのは難しいと思いますし、1頭、2頭であれば少しでもその子にとっていいものをと高額なキャットフードを購入する方もいると思います。

ニーズによって価格も様々ですが、最も主力の価格帯は1000円/1kg前後といえるのではないでしょうか。安全性の高い国で材料・管理も徹底されたもので2500円/1kg前後が多いですね。更に高いものだと5000円/1kgなんてものもあり、月間で2kg程食べる子でも月に1万円かかってしまう高級フードもあります。

カリカリ以外にも缶などウェットフードを混ぜてあげる場合には、ウェットフードの方がカリカリよりも高い傾向にありますので、各飼育環境にあったフードをあげることが大切です。

おすすめのキャットフード

口コミで圧倒的に一番人気。チキン味で食いつき最高!

口コミで一番人気と噂されているカナガン。イギリスで製造され、徹底した管理のもとで作られています。チキン味なので肉が好きな猫にはもってこい!猫にとって必要なものだけをしっかりと含み、食いつきもよく、健康的な体を作るキャットフードの代表です。

魚好きの猫ちゃんに大人気のシンプリー!クチコミで広がる魅力!

魚好きの猫にとって一番人気はシンプリー!こちらは魚をメインとして猫にとって最高の食事を目指したイギリス製造のキャットフード。製造管理だけでなく、原材料にも拘っており安心して与えることができます。日本の猫は魚を良く食べる傾向にあるため、シンプリーを良く食べるという感想もよく書かれているようです。

お試し価格が非常に安く、まずはプレミアムペットフードを試してみたい方におすすめ!

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