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教習所では教えてくれない"運転手たちの暗黙の了解"

「意味もなく対向車にパッシングされた」「突然、前方の車がハザードランプをつけた」など、運転歴の浅いドライバーにとってはその真意がわからない"運転手たちの暗黙の了解"が存在します。

更新日: 2016年01月11日

ppp_comさん

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■車社会に存在する「運転手同士のコミュニケーション」

自動車のハザードランプやパッシングには様々な意味があり、多くは教習所では習いません

非公式だけどなぜか一般的になっている、そんな「暗黙のルール」をご紹介します

■ハザードランプを使った合図

通常は停車時にしか使用しないハザードランプですが、意外にも走行中のさまざまなシーンで活用されています。

教習所では「路上での故障等で、やむをえず停止する場合に使う」と習うハザードランプ

本来的な使われ方は故障時の緊急駐停車の際に点滅させ、後続車などに危険を知らせるというもの

感謝の意思を伝える

渋滞や事故を後続車に知らせる

事故があった場合などに後続車へ注意を促すときハザードを点滅させる

後続車に渋滞していることを早めに伝え、追突されるのを防ぐことができます

もし前を走っている車がハザードランプをつけながら減速し出したら、こちらもハザードランプをつけて後続車に渋滞を伝えましょう

駐車するという意思表示

商業施設などで駐車スペースにバックで駐車する際、ハザードランプを点滅させて後続車にバックする意志をより強く伝える

「今からそのスペースに停めますよ」「少し時間もらいますよ」という合図を後続車などにアピールするためのもの

ハザードをつけ、後続車に駐車を知らせる事で、間隔を十分に保ってもらう事にもつながります

悪天候時の安全確保

あまりに視界が悪く、後続車に追突されそうな状況なら、ハザードを点灯するといい

吹雪や地吹雪の時は、前方のヘッドライトを点灯させるだけでなく、ハザードランプも点滅させて周りの車に位置を知らせ、視界不良による接触事故を防ぎましょう

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