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最新労働相談 それでもその会社にいますか?金銭解決?不当解雇問題

減らないブラック企業。長時間労働によるうつ病発症、未払い残業代、不当解雇、職場復帰問題、リストラ、ハラスメント(パワハラ・セクハラ・マタハラ)、いじめ、有給休暇、産休育休、労働災害、過労死、労災、等様々な問題に労働者はさらされています。我慢するか金銭解決するか。。弁護士相談も○。

更新日: 2016年01月12日

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iarumasさん

日本のブラック企業対策

残業代は証拠さえ揃えば、請求が認められるケースが非常に多い。時効さえ問題なければあなたの残業代も請求できます。
残業代請求については無料相談を行っている法律事務所が数多くあります。また、弁護士費用についても成果報酬タイプ(最初に費用はかからず、実際に残業代が支払われた後に弁護士費用を支払う。)の事務所がありますので、弁護士費用を気にせず依頼できるようになっています。

自分はできないと思っていてもこんな人も残業代請求できます。

・勤怠をタイムカードで管理していない。
・名ばかり店長(役職のある人)
・年俸制
・ドライバー
・営業職

会社を辞める前に証拠集め。

会社に対して請求する際にあったほうがよいとされるものがあります。
・労働契約書、労働条件通知書
・タイムカード(なければ、おおよその時間を証明できるものなら何でもOK。辞める前に準備しましょう。例、帰りに家族や恋人にいつも連絡をいれる人ならメールや発信履歴、定期がICタイプの場合に駅に出入りの時間が記憶できるものもあるので、カード会社に問い合わせてみましょう。手書きのメモ等)
・就業規則
・給与明細

残留(職場復帰)か金銭解決かは弁護士に一度相談を!
会社に解雇の意思を一度でも伝えてしまうと、その後の交渉が困難になります。
会社に解雇を言われた場合は、解雇理由を会社に説明してもらい(できれば書面でもらう)、弁護士に相談しましょう。返事はその場でする必要はありません。

実は金銭解決できれば今の会社辞めてもかまわない・・・、という人もいると思いますが、その場合でも残留の意思を示すようにしてください。
弁護士に相談後にどのタイミングでどう交渉するかを決めることがベストな対策となります。

「明日から来なくていいよ。」と言われたら・・・・。

通勤したくなくなる言葉ですが、できる限り通常通り通勤してください。
解雇を了解したと思わせる行動は避け、今までどおり働くことを心掛けてください。「私は解雇を承諾していないです。」と誰が見てもわかるような行動をとりましょう。

とにかく辞表を目の前で書け、と言われ書いてしまった人は、その時の状況を詳しくメモしましょう。いつ、誰が、どこで、どういうことを言ったか。威圧する態度はどういうものであったか等です。「録音してもいいですか。」と一言確認すると、脅しがなくなることもあります。もし一筆書いてしまったのなら、すぐに弁護士に相談しましょう。

辞めたいのに辞めさせてもらえない!在職強要!

稀に辞表を出したのに受理されない、在職強要をする企業があります。
後任者が決まるまではいてくれ、などもこれにあたります。
どうしても、辞めさせてもらない場合は弁護士など専門家に相談しましょう。

不利益な条件に労働条件の変更

企業側が勝手に労働者の給与を下げるなどは許されるものではありません。また、下げる額に関してもあまりに大きな下げ幅がある場合などは、労働基準監督署や弁護士事務所に相談してください。
この場合でも、下げることに対する明確な根拠をしっかり企業側に説明してもらいましょう。

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