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元気にする人 第5位!!

1000冊を突破したクリエイター達がセレクトした元気が出る本。多くのクリエイタを元気にする人は誰だ!(著者だけでは本の数に依存するため訳者、イラスト等の情報も含めています。)

更新日: 2016年01月08日

b-bookstoreさん

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トーベ・ヤンソン

038.ムーミン谷の冬 (講談社文庫) トーベ・ヤンソン(著)

《オススメする人》
金氏徹平様

《オススメするコメント》
ファンタジーなのにリアル。
狂気も感じる。
なのに泣ける。

120.島暮らしの記録(筑摩書房) トーベ・ヤンソン(著)

《オススメする人》
yuruliku オオネダキヌエ様

《オススメするコメント》
北欧の小さな離れ孤島で、マイペースに暮らすトーベ・ヤンソンさんの日常の記録。
いつかは自分も。。。と憧れる一冊です。

358.ムーミン谷の十一月(講談社文庫) トーベ・ヤンソン(著)

《オススメする人》
碧風羽様

《オススメするコメント》
御通夜。
しっくり。
みんなでポーチに座っている絵。

386.ムーミン谷の十一月(講談社文庫) トーベ・ヤンソン(著)

《オススメする人》
内田 コーイチロウ様

《オススメするコメント》
どの本も興味深いけど、この本を選んでみました。
実はこの本にムーミン一家は出てこないんです。
ムーミンバレーに住む仲間たちはそろそろ冬の気配を感じながらムーミン屋敷に集まってきます。
でもそこでおこる事が、仲間たちとの対立だったり、自分の中にある潜在的な感情だったり、そして自然の中に身を置くことで感じる五感などなど、ムーミンというと絵本やアニメのようなお話を想像するけれど実はもっともっともっと奥が深いんです。
ある意味哲学書かもしれません、それをキャラクターを通してやさしく読む人に伝えているのだと思います。
読んだ人それぞれが同じ捉え方をするのではなく違った解釈ができるのでは、というところも魅力の1つ。
でもこの本を読むことでより心豊かな人になれると思います。。

653.島暮らしの記録(筑摩書房) トーベ・ヤンソン(著)

《オススメする人》
エヴァーソン朋子様

《オススメするコメント》
ただただ憧れます。
ムーミンをはじめとする作品の土台が垣間見えるような、荒波の中の灯台のような1冊。

768.ニョロニョロのひみつ(ムーミン谷の仲間たちより)(講談社青い鳥文庫) トーベ・ヤンソン(著)

《オススメする人》
清水智裕様

《オススメするコメント》
ある日突然家を出たムーミンパパは、不思議な生物、ニョロニョロとともに旅をします。
意思疎通の出来ない相手に対し、彼ができることは勝手に推測し、解釈し、納得すること。
物語の後半、猛烈な雨と雷のなか、彼はひとつの結論にたどりつきます。

結局、僕は他人を理解することなんてできない。だけど、他人の目を通して自分をもういちど見ることが出来る。
自分のことすらちゃんとわからないんだから、それで十分なんじゃないか。

917.ムーミン谷の仲間たち(講談社文庫) トーベ・ヤンソン(著)

《オススメする人》
ふくだじゅんこ様

《オススメするコメント》
これはもう心の拠り所となっている一冊。
本の中に心の友が・・・。

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元気が出る本”をテーマにクリエイタがセレクトした本を紹介。楽天のアフィリエイトで得た収益を東北への義援金とします。

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