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職種研究~企画・マーケティング関連~

就職活動に向けての準備として、まず世の中の様々な仕事について知る必要があります。自分はどんな職種に向いているのか、どんな適性が必要か等を紹介します。

更新日: 2016年01月10日

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◆企画・マーケティング関連の仕事

企画は新しいサービスや商品を生み出していくのが主な仕事で、市場調査や営業・販売促進を行うマーケティング部門とは切り離せない。また、商品の流通経路を決め、販売戦略を練ることも必要となり、営業・生産・研究部門、販売現場との連携も不可欠。情報の収集・分析能力、幅広い知識が求められるため、新入社員がすぐに配属されることは少なく、他の部署で経験を積んだ上での配属が一般的だ。

◆この職種をさらに分類すると

調査・マーケティング

市場調査・分析を行った上で、商品企画・戦略、営業企画・戦略、販促企画・戦略を行う仕事。データを加工・分析する人をマーケティング・リサーチャーと呼ぶ。

商品企画・プランニング

世の中のニーズ・流行に合った商品を企画する仕事。情報収集や分析・将来予測・企画・生産・販売にいたるまで、商品開発に関する一切を取りしきる。一方で社内の部署間の調整役としての役割を担う。

営業企画・ 販売促進

小売店や営業に対して、情報やノウハウを提供したり、そのためのツール制作したりする仕事。市場調査やマーケティングや営業からの情報、自らの想像力を駆使し、売れる戦略を導き出す。

経営企画

経営トップと同じ視点で、経営全般の課題や事業課題の発見、分析を行い、その解決策として経営方針・戦略を導き出す仕事。会社そのものの方向性を企画していく。

◆この職種に対する適性

適性1:課題に対して主体的に取り組める

マーケティング職は多くの人と関わる必要がある職業です。しかも、その中で自社サービスの良さを伝えなければなりません。そのため、人と話すことが苦手な人にはあまり向いていないでしょう。自分から人に向かっていける主体性が大きな武器になるのです。

適性2:物事を多面的に捉えられる

自社製品の良さを上手く伝えるためには、一面からものを見るだけではいけません。様々な要素を考えて、多くの人に伝わる良さを考える必要があります。そのためには、多面的なものの見方が必要です。市場を分析するときも、今までとは違った切り口からの分析が求められます。

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