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職種研究~IT・ソフトウェア関連~

就職活動に向けての準備として、まず世の中の様々な仕事について知る必要があります。自分はどんな職種に向いているのか、どんな適性が必要か等を紹介します。

更新日: 2016年01月10日

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◆IT・ソフトウェア関連の仕事

社内および顧客のコンピューターシステムを企画・立案し、設計から開発、メンテナンスまでを行う。また、ソフトウエア開発を行う仕事も含まれる。コンピューター言語の知識はもちろん、システム設計の能力やスピード、根気強さも求められる。変化の激しい分野なので、積極的に自ら研究する姿勢が必要だ。

最近ではICT(Information and Communication Technology)という呼び方の方が主流。

◆この職種を分類すると

システムアナリスト・ コンサルタント

情報システムと企業活動の専門知識を生かして、現状を調査・分析・評価して次期システムの方向付けを行う仕事。情報システムのドクターというべき仕事。

システム エンジニア(SE)

SEと略されるシステムエンジニアの仕事は、利用者の目的に合ったコンピューターシステムを設計すること。通信に関する知識、顧客の業務内容を理解する力が不可欠。

プログラマー

コンピューターが動くために必要なプログラムを作る仕事。SEの仕様書に従い、隅々まで論理的に検証されたプログラムを作成。計画通り作動するシステムを実現する。

ネットワークエンジニア

顧客の要望を取り入れたネットワーク環境を整える仕事。安全なネットワークの設計、構築、テスト、運用管理などを行う。ハッカー対策の知識も不可欠。

セールス エンジニア

コンピューター、通信、ソフトウエアに関する技術的知識を持つ営業担当。単に技術知識を持っているだけではなく、それを技術者以外にも、「分かる」言葉で翻訳していく必要がある。

カスタマーエンジニア

システム・機器の導入にあたって、スタッフの教育に携わり、システムの定期点検・トラブル対応、システムの拡大・改良を行う。難解な技術用語を分かりやすく伝える必要がある。

システム運用・ 保守

顧客企業や社員に代わって、コンピューターシステムを動かし、正常で安定したシステムの稼働を見守る仕事。トラブルへの緊急対応もこなす。

◆この職種に対する適性

適性1:コミュニケーション能力

ネットワークエンジニアは社会人です。優秀なエンジニアだからといってマナーが悪くても許される職場は、私が知るところありません。

運用監視の業務はチームで仕事をします。設計構築の場合、ひとりで設計と構築を担当することがありますが、それでもベンダーコントロールやケーブル業者との折衝を避けて通ることはできません。

また客先での常駐もよくある勤務体系になるので、他人とうまくやっていく為のコミュニケーション能力は必須です。

適性2:探究心と意欲

ネットワークエンジニアは専門職になるので専門家として技術を深堀りしていく必要があります。新しい技術やネットワーク以外の分野も学んでいく必要があります。サーバの世界はネットワークと同じインフラになりますので特に重要です。

積極的に新しいことを学ぶ姿勢が重要です。

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