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職種研究~生産・製造・品質管理関連~

就職活動に向けての準備として、まず世の中の様々な仕事について知る必要があります。自分はどんな職種に向いているのか、どんな適性が必要か等を紹介します

更新日: 2016年01月10日

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この記事は私がまとめました

◆生産・製造・品質管理の仕事

信頼できる製品を作り出す心臓部ともいえる仕事。自動車、住宅、電機・電子製品、薬品など、あらゆる分野のメーカーで必要とされる。製品を円滑に生産するための工程管理や、製品の完成から出荷までを管理する生産管理・品質管理なども含まれ、社内の全部署と密接に関わる。生産・製造には技術や知識、ものづくりへの情熱が、品質管理には、コミュニケーション能力や管理能力が求められる。生産量のコントロールも重要な役目で、品薄や供給過剰が起こらないように、市場の需要を見ながら生産調整をしなければならない。海外に生産拠点を構える企業も増え、海外勤務も多い。

この職種を分類すると

生産管理・品質管理

工場が効率的に動いているのか、不良品の発生率は減っているのか、要求される製品の品質水準は実現されているのかを点検し、必要な場合は改善策を練る。

生産・製造機器運用・メンテナンス

生産ラインを構成する各種機械の保守・点検・整備などを通じて、効率が高い生産現場の実現を目指すのが業務目的。ラインの改善策を提案することもある。

◆この職種に対する適性

適性1:細かな違いにも気が付く

製造業での適性検査でよくあるのが、間違い探しです。
同じような文字が並んでいる中からひとつだけ異なるものを見つけたり、写真の中から仲間はずれと思われるものを選んだりするテストです。

このテストは練習することである程度上手くなるので、対策しておいた方がいいもののひとつです。
コツとしては、少し距離を置いて遠目から見てみると、見つけやすいものです。

また、細かい作業に向いているかどうかを調べるため、ピンセットで細かいものをつかむというテストもあります。
部品やビス、シールといった実際の作業で使いそうなものを所定の位置に置いたり、貼ったりします。
普段から細かい作業が得意であっても、面接という特別な状況では緊張で手が震えてしまうことも考えられるので注意が必要です。

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