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モーラナイフ(MORAKNIFE)ブッシュクラフトの超定番ナイフ

アウトドアの定番ナイフはいくつかあるが、ブッシュクラフトやバドニング(薪割)に向くナイフと言えば、モーラナイフ(MORAKIFE)と多くの人が答える。手に入れやすい価格で、スウェーデン王室御用達というバックグラウンドを持ったナイフを手に入れられるのは、おそらくこのメーカーだけだろう。

更新日: 2019年05月26日

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se_bianさん

モーラのフルタングが発売

モーラのフルタングがついに製品化。
レザーシースタイプとマルチマウントシースタイプが販売されている。

ブレード素材:ステンレススチール ハンドル素材:ポリアミド
•刃長:約109mm 全長:約229mm 刃厚:約3.2mm 重量:約170g(ナイフのみの重量)
•付属品:マルチマウントシース, ベルトループ
•生産国:スウェーデン

こちらはモーラの125周年記念限定モデル。

ブレード素材:ステンレススチール ハンドル素材:ラバー
•刃長:約102mm 全長:約218mm 刃厚:約2.5mm 重量:約83g(ナイフのみの重量)
•付属品:プラスチックシース
•生産国:スウェーデン

モーラナイフの安いやつでも買うかなぁ・・・ 焚き付け作るときぐらいの小枝しかバトニングしないからビクトリノックスでも十分なんだけども

アウトドア用のナイフ、なに買うか思案中・・・ オーソドックスにモーラナイフでも買うのがいいのかな~?

ブシュクラフトとは

自然環境の中における『生活の知恵』の総称

具体的には最小限の道具で工夫をし、森などの野外での生活をする事。北欧が発祥の地と言われている。

相対的な区別として、サバイバルは『帰還』を目的とし、ブッシュクラフトは『生活』を目的としている。

ブッシュクラフトで実際に生活している人や、趣味としている人、生業にしている人等、継続してブッシュクラフトを行っている人を、ブッシュクラフターと呼ぶ。

ブッシュクラフトに向くナイフとは

ブッシュクラフトでのナイフの用途はかなり多い。ナイフ1本で調理から薪割まで全てをこなす。

ナイフでの薪割(バドニング)や、薪に火を着火しやすくするテクニック、フェザースティック作りにも使われる。先に言っておくが薪割はナイフではなく、斧や鉈などやった方がはるかに楽である。北米のブッシュクラフターが、グレンスフォシュの手斧を腰にぶら下げて持ち歩くというのは、ある意味合理的とも言える。
バドニングは特にナイフを酷使する使い方で、折り畳み式のフォールディングナイフでは強度不足で、ハードに扱えるシースナイフで適度な刃厚が有るナイフが必要となる。そして強度の有るフルタングならなお良い。

モーラナイフ(MORAKINFE)とは

スウェーデンを代表するメーカーのみに与えられる王室御用達の認定を受けています。

スカンディナヴィア地域で長年にわたり日常で使用されている

モーラナイフは切れ味の鋭い炭素鋼と、メンテンスが簡単で錆びにくいステンレス鋼の2種類がある。

高名なアウトドアのインストラクターであるレイ・マース(Ray Mears)とモース・コチャンスキ(Mors Kochanski)からも高く推奨

「Mora knife Bushcraft」にファイヤースターターとタッチアップがセットされたタイプ。
ネーミングにもブッシュクラフトの文字が・・・。

グリップ内に収納されたファイヤースターターをグリップエンドから引き出し、着火する事が可能なタイプ。

モーラ・ナイフのデザインはフィンランドの伝統的な汎用ナイフであるプッコ(puukko)に似ている

北欧では、プーッコは「日用」ナイフであり、狩猟、釣、庭仕事のために倉庫で箱を開けるため、といたるところで使われる。

モーラナイフのハンドルはたいていがプラスチックで、刃はステンレス鋼か、鋼をやわらかい鉄で挟んだ積層構造であった。フィンランドではこれらのナイフはいつしかプーッコと同じような意味を持つようになったが、大抵はプーッコと分けるためにモーラと呼ばれている。

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