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うめ坊やさん

「ハッカー」は、実は"ハッカー"ではない。

「ハッカー」とは、本来コンピュータの構造やシステムなどの技術的な面に詳しく、その技術力も抜きん出ている人の総称。
要するに「ITにめっちゃ詳しくて、その分野でなんでもできちゃう人。」を指す言葉であって、決してネットワーク上で攻撃行為を行う人のことではない。

じゃあ、一般的に「ハッカー」と呼ぶ人はなんというのか。

彼らは特定の組織ではなく、正体は謎。
まさに「アノニマス」("匿名"の意味)

時折、日本も標的にされる。

ニュースなどで、どこかの会社に不正アクセスが行われた時などに「ハッカーによる攻撃」という言葉が使われるが、それは誤り。
このような破壊的な行為を行うものは「クラッカー」(破壊者)と呼び、区別するべきなのです。

「ホワイトハッカー」の存在

ITに関する知識や技術を悪用する人を、長らく「ハッカー」と呼び続けてしまったため、一切攻撃的な行為を行わないハッカーたちが困ってしまった...
そこで近年は"善良なハッカー"という意味を込めて「ホワイトハッカー」と呼び、悪意のあるハッカーと区別する流れにあります。

でも、クラッカーもヒーローになる?

前述したとおり、クラッカーは破壊行為を行うハッカーのことだが、アメリカではクラッカーでもヒーローになることがあるという...

米国のSNS企業Facebookにスカウトされ、2011年6月27日に入社

もともとは極悪...

マーケティングの専門家、大西宏氏は「君子危うきに近寄らずから、さらに一歩踏み込んで、危うきを味方にしてしまうぐらいのおおらかさが必要だということでしょう」と、フェイスブック社の判断を支持

日本でこのような行為を行うと、思いっきり法律で罰せられますが...
アメリカではその技術が高度であると認められると、政府機関や有名IT企業からスカウトされる可能性もあるようです。

ただ...
日本ではやっちゃダメです。絶対に。

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