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岩手の【ヤバい】心霊スポット・廃墟13ヶ所

岩手の心霊スポット、廃墟についてまとめました。メインは心霊スポットで廃墟はおまけ程度にまとめてあります。

更新日: 2017年05月15日

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この記事は私がまとめました

石淵ダムの近くにあるこのトンネルは入り口はコンクリート舗装してあるが途中から岩肌丸出しのゴツゴツのトンネルになっている。(手掘りと言われている)
心霊現象の経緯はわからないが岩肌から無数の手が出てくる、トンネル前の赤い手すりに霊がいるなどの噂がある。また以前白い車でここを訪れた人が行方不明になったため「白い車では行ってはいけない」という噂も。トンネル内はライトがないため懐中電灯は必須。

噂では昔この民家では旅人を泊めては寝静まった頃、その旅人を殺し金目のものを奪っていたそうです。80年代人気のあった霊能力者ギボアイコがただならぬ霊気を感じたそうだ。
1979年に恩徳の道路工事に来ていた作業員15人がその空き家にとまり仕事に通っていた事があった。ところが夜な夜な足音など怪奇現象が起きた為、本照寺と言うお寺の住職を呼びその空き家でお祓いをしてもらったところ「ここに私と同じ職業の者が埋まっているようだ、、」とその住職は語ったという。周辺の神社も朽ちており雰囲気がヤバイ

最盛期には従業員数4,000人、人口15,000人も住んでいた硫黄鉱山。第二の軍艦島と呼ばれるこの鉱山跡は異様な佇まいのため過去にたびたびメディアに取上げられている最恐の心霊スポットと名高い有名な場所だ。
人がいないはずなのに足音が聞こえたり壁をノックする音が聞こえるそうで、特に階段をあがって左奥にある大浴場が最も危険なようだ。

デンデラ野とは姥捨て山のことであり、その昔食い扶持を減らすために齢60歳を迎えた老人を山に捨てていた。江戸時代には日本各地で行われており、生きていても「墓に入った故人」とされたのである。まさに飢饉の歴史そのものと言えるだろう。写真の右側にある藁ぶきの小屋は「あがりの家」と呼ばれているもの。
老婆の鳴き声が聞こえたという噂があり、老人の霊がさまよっていてもおかしくない場所である。

座敷童子が出ることでもっとも有名な金田一温泉の緑風荘。男は出世し、女は玉の輿に乗るという夢のような場所なため、予約が数年先まで埋まるほどの人気を集めていたようだ。特に奥座敷にある「槐の間」には座敷わらしの目撃例が多くあるようだ。(左の画像)しかし2009年に築300年の母屋と新館が全焼。
その後「ざしきわらしファンド」を立ち上げ、ようやく2015年秋から新築工事をスタートさせ2016年の5月にオープン予定!新たな伝説に期待しましょう。

1971年7月30日、岩手県岩手郡雫石町上空にて、未曾有の航空事故が発生した。 高度8500メートルで全日空58便機と、訓練飛行中の自衛隊機が激突。全日空機の乗客155名と乗員7名の全員が死亡した。それ以来、成仏できない霊達がさまよっているようだ。
寒気、吐き気、火傷をした、金縛り、木に服がかかっていた、複数の生首が並んでいた、肩を叩かれた、耳元で囁かれた、血のり、ラップ音など心霊現象のオンパレード。
ツイキャスの生主が悪ふざけ動画を作ってかなり叩かれたそうなので皆さん気をつけましょうね。

盛岡市の街地から離れ、紫波郡方面にある標高837メートルのこの山は鉱山があったため炭鉱跡がいくつか残っている。ハイキングもする人も多く同時に遭難者の多いこの山で以前山へ向かう途中で神社が2つあるが2つ目の神社付近で家族で旅行中の十代の幼い姉妹が腐乱死体で発見された。口から血をたらし手を繋いだ姉妹を見つけたら要注意。

江戸時代にこの土地にあった村にあった堤防がよく氾濫した。名のある祈祷師に見てもらうと生贄として牛と処女の女を人柱にしなさいと言ったそうな。洪水の対策として作られたこの池は、池のそばには「おいし観音」という仏像がったっている。
「お石さん」と言う若い女性が子牛と一緒に石の棺に入れられ洪水対策のために生贄ににされたのである。
そのため今でも女性と牛の霊が出るそうです。

1920年にラサ島燐鉱株(後のラサ工業)が硫化鉱を採掘開始する。その後かなりの規模となっていたため社宅も多く作られ町のようにになっていたが1971年に閉山。
現在ではどこかの大学が所有しているようで、同校の宇宙線観測所が現役稼働している。「鉱夫の霊が出没する」「社宅の跡や池の傍での霊の目撃例が多い」などの噂がある。

ここは心霊スポットと言うわけでなく単に鉱山廃墟としての色合いが強い。
北上山地の沿岸部に位置しており、明治時代の開坑から現在まで150年余の歴史を持っている。1993年(平成5年)に大規模な鉄鉱石の採掘は終了しているが、その良質な鉄鉱石は研究などの用途で現在も年間100トン程度の採掘がおこなわれているそうだ。
年に一回一般公開されているので興味ある人は行ってみるといいかもしれない。

「くびみさき」ではなく「こうべさき」と言う。途中で鳥居がありそこからは車ではいけないため歩きで行く必要がある。
昔、戦にやぶれた蝦夷の大将の首が流れ着いたと言われているためこのような名前がついたそう。
灯台付近で男性の霊がでるらしいとの噂がある。以前に焼身自殺があり、灯台にはその時の焼け跡がまだあるようだ。道も険しいため霊以外も注意が必要。

北上川五大ダムの四番目のダムで東北地方でも最大級のダムである。ダム自体がかなり深いため水を抜いたときに水死体がまとめて見つかることもあるらしい。ここでは以前自主制作の映画を撮っていた学生が溺れて亡くなっている。その際にとられた映像の中に彼を水中に引きずり込もうと覆い被さる老婆と、水中から伸びる無数の手が映り込んでいたという・・
2008年にも駐車場で20代男性が軽自動車の車内で硫化水素自殺している。

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