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hitujis2さん

▼断捨離

断捨離は、とにかく捨てることを基準にして「物を持つ量を減らす」。「7:5:1の法則」に沿って、実行。

「7:5:1の法則」
■見えない収納(押入れや引き出しの中)
7割程度にして、3割のスペースを確保できるまで物を捨てる。
■見える収納(食器棚など)
5割程度のスペースを使い、5割のスペースを確保できるまで物を捨てる。
■見せる収納(置物など)
1割程度に制限することで、飾る物をより際立たせることができる。

断捨離は、とにかく「量」に制限を加えて物を捨てます。

結果、部屋の中にスペースが生まれ、シンプルかつ広い空間を演出できる見栄えの良い部屋を作り出すことができます。

出典 断捨離を語る上で外せない「こんまり」こと近藤麻理恵さんの生活とは?

断捨離とは、モノへの執着を捨てて、
身の周りをキレイにするだけでなく、心もストレスから解放されてスッキリする。これが断捨離の目的。

必要もないもの、使わないものを手放すことで、本当に必要な価値のあるもに気付く。

効果を出すには、
いつの間にかものを溜め込んでしまう「自覚のない溜め癖」を点検することが大切。

「もったいない」?
部屋が狭くなっていく悪循環こそ人生が「もったいない」

「断」「要らないモノを断つ」
「捨」「がらくたを捨てる」
「離」「モノへの執着から離れる」

3つのうちの1つや2つだけ実行すると、短期的には片付いた気持ちになりますが、長期的な結果にはつながりません。

出典 断捨離のススメ。片付けるコツ&リバウンドを防ぐコツまとめ | iemo[イエモ]

『使えるかどうか』じゃなくて『使うかどうか』で判断、
プラス以下の①②を重視して選別。
①1年以内に使ったか?
②なくなったらまた買うか?

1年以内に使ったかどうかで使用頻度を確認、
なくなったらまた買うかどうかで、
本当に必要なものかどうかを見極める。
もちろん「使えるかどうかではなく使うかどうか」は常に意識して選別します。

で、迷ったら迷い箱へ入れ、後でゆっくり考えます。

出典 まあくんのなんでも体験記

■洋服
1年着ない服は断捨離
1枚買ったら1枚捨てる=断捨離の基本

■本
分別は2種類。取っておく本orもう読まない本

■書類
重要なものはひとまとめにする
分別は2種類。永遠に取っておくものと、一定期間だけ取っておくもの、2種類以外は不要

出典 断捨離のススメ。片付けるコツ&リバウンドを防ぐコツまとめ | iemo[イエモ]

▼こんまり流 人生がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵

手にとって「ときめくものだけを残し」ときめくものに囲まれて暮らす。

手にとって「ときめくものだけを残し」
分別した後に、片付けに入っていきます。

片付け祭りで1日をかけて徹底的に掃除する。
部屋ごとではなくカテゴリごとに片付ける。

こんまり流の整理収納10個のエッセンス

(1)「ときめき」を基準に残すものを選ぶ。
(2)「片付け祭り」の開催日を決めて一気に。
(3)収納を考えるのは最後。
(4)場所ごとではなく、モノ別で片付ける。
(5)モノの定位置を決めること。
(6)新しいモノを手に入れたら、新たに定位置を決める。
(7)書類は全捨てが基本。
(8)衣類→本類→書類→小物類→思い出品という順で片付ける。
(9)持っている物は全て床に広げる。
(10)思い出の品はダンボールに収納してしまった時点で、死んでしまっている。

出典 こんまり10ヶ条でリバウンドゼロのお片づけ&ときめく畳み方の整理収納

片づけは「お祭り」♪一旦全部出してしまう。

衣類、書類、書籍などを種類別に一気に床に並べる。
1つずつ「ときめくかどうか(必要かどうか)」で判断して、取っておく物を分類する。

特に、書類は不要な物はすべて捨てるぐらいのつもりで処理。
どうしても必要なものだけを残しておく。

今あるものを、収納するのではなく、一旦目の前に並べて、「必要かどうかを見極める」
これが、こんまり法です。

日々増える物であっても、いるかどうかで判断する。
リバウンドしない片づけ方法の根底は、ここにあるのかもしれません。

出典 こんまり10ヶ条でリバウンドゼロのお片づけ&ときめく畳み方の整理収納

いかに「ときめかない」ものに囲まれて暮らしているか痛感。

もう一つ気づいたのは、要らないものはたくさんあるのに、必要なものが全然ない。
部屋着は充実しているが、お出かけに着ていける服がない。

間に合わせで買うのではなくて、本当に気に入ったものを見つけるまで買わない。

長年使うものは、「ときめくもの」を買った方が大事に使う。

世界30カ国で翻訳が決定したこんまりさんの『人生がときめく片づけの魔法』。アメリカでベストセラー1位になったり、イタリア版がアマゾンで総合2位になったりと、快進撃を続けています。

「家の中を劇的に片づけると、その人の考え方や生き方、そして人生までが変わってしまう」、これは非常に説得力のあるメッセージであり、アンガーマネジメントとも共通する考え方です。

ではなぜ、人生が変わるのか。「片づけは『過去に片をつける』ことであり、その結果、人生で何が必要で、何が要らないか、何をやるべきで、何をやめるべきかが、はっきりとわかるようになる」。

「ときめき整理収納法」の特徴の一つに、「一気に、短期に、完璧に、まずは捨てることを終わらせる」。
「捨てる or 捨てない」の基準としては、「触った瞬間にときめきを感じるか」というルールを設け、自分の責任によって、目の前の景色をガラリと変えることを目指そうという方向性です。

一方のアンガーマネジメント、これを極める目的は「怒らなければいけないことには上手に怒れ、怒らなくていいことには怒らないようになれること」です。
つまりは、怒ること・怒らないことを自分の責任で仕分けし、怒りによる失敗や後悔をなくすことを目指しているのです。

「捨てること」は「選ぶこと」。ときめくものを残すことを選ぶことで、「ときめくモノ=大好きなモノ」に囲まれる生活が、「選ぶ」作業に明確な目的ができ、モチベーションが上がるでしょう。

「具体的に理想の暮らし(憧れの生活)を妄想(イメージ)しよう」
さらに「なぜ、そんな暮らしをしたいのか」を考える。
「なぜ」を突き詰めていくと、「捨てる=選ぶ」作業が「自分の幸せ」に繋がるという、単純明快なメリットが顕在化してきます。

■「捨てられない」からの脱却策、「モノの役割を考える」。

「買ったばかりの似合わなかった服」では、「私に似合わないタイプの服を教えてくれてありがとう」と、感謝の意を唱えながら、「もう役割を終えたモノ」を捨てることへの躊躇をなくす。

数年に1回起きるか起きないことのために部屋のスペースを塞がれるのは、イライラのもとにもなります。

「過去への執着をなくしてくれてありがとう」、「未来への不安を減らしてくれてありがとう」と感謝してからゴミ箱へ。部屋と心を整理して、幸せな生活を目指す。

捨てる判断を繰り返し、大好きなものに囲まれる生活を送ることで、気持ちのいい時間が増え、自分の判断に自信が出てきて、自分のことが好きになる。これは、自分の選択力、決断力、行動力が、ひいては人間関係、仕事、暮らし方など多方面につながるからです。

▼ミニマリスト

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