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世界を相手に活躍するBASSNINJA!人間離れした超絶ベーシスト今沢カゲロウ!!

世界各地をベース1本で渡り歩く、エレクトリックベーシストであり、作曲家。特殊6弦エレクトリックベースを駆使し、ベースの限界を打ち破る極限のテクニック、奇術的なスキルのエフェクトさばきが欧米各国で注目され、"BASSNINJA"の異名をとる。

更新日: 2016年02月15日

yuzkoshowさん

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“マシンではなく、生身の人間であることが驚異”(「ジャズライフ」誌)
“世界中のトップベーシストをベースデイで観たが、BASSNINJAが最も鋭くハイテク”(スペイン「baJisTa」誌)

今沢 カゲロウ(いまざわ かげろう、1970年2月15日 - )は、北海道江別市出身のベーシスト、作曲家。北海道札幌北高等学校、早稲田大学卒業。カスタマイズされた6弦エレクトリックベースを主に操り、両手両足そして口、身体の動く部分を総動員したベースソロパフォーマンスが特徴。各種変音機器を駆使した、ベース一本による一人多重演奏などオリジナルな発想による多彩な技巧と、切れ味鋭くスピード感のある演奏から、「BASSNINJA(ベースニンジャ)」というニックネームで呼ばれ、世界各国にカルトなファンを持つ。1年間に250本を超える公演活動を続けており、これまでに18枚のアルバムをリリース。最新作は"QUAI"。

13歳の頃にベースを手にする。ベーシストのみならず、ジョン・コルトレーン、ジョン・マクラフリン、エドワード・ヴァン・ヘイレンなど、様々な楽器の奏者のフレーズや自作曲を通じて、ベースの持つ可能性とオリジナリティーを追求。

早稲田大学人間科学部在学中にプロ活動を始めるが、あまりに過激で常識を超えた今沢のベーススタイルは国内では当時全く理解を得られず、卒業後にドイツ、オーストリア、スウェーデン、デンマーク、スイス、ルーマニア、フィンランド、アメリカ、インドにて演奏活動を行う。

ヨーロッパでは、最初はセッションベーシストとしての活動を行っていたが、楽器奏者以外にも、DJ、ダンスカンパニー、映像などとのコラボレーションを精力的に行う。この時期に曲展開のめまぐるしい音楽から、反復性のある音楽にスタイルが徐々に変化。
その過程で、DJの代わりにフロアを盛り上げるようなベースソロのアプローチや、サンプラーを使わずにベース一本で表現するサウンド・エフェクト風のアプローチのユニークさが話題となり、ドイツを中心とした欧州ソロコンサートツアーを精力的に行うようになる。

ヨーロッパ最大のベースイベント、「european BassDay 2006」にBassDay史上初のアジア人ベーシストとして出演。

ヨーロッパ最大のベースイベント、「european BassDay 2007」に2年連続出演。

ヨーロッパのベース専門誌「baJisTa」(スペイン)の表紙を飾る。

世界各地をベース1本で渡り歩く、エレクトリックベーシストであり、作曲家。
特殊6弦エレクトリックベースを駆使し、ベースの限界を打ち破る極限のテクニック、奇術的なスキルのエフェクトさばきが欧米各国で注目され、"BASSNINJA"の異名をとる。 ベルリン150万人のイヴェントと言われる"ラヴパレード"他、ヨーロッパの様々な国際的音楽フェスティバルに出演。

ベース1本であらゆるジャンルを内包したカテゴライズ不能な楽曲の数々を、圧倒的なベース・スキルで弾き倒す日本が世界に誇る超人ベーシスト、通称「BASSNINJA」。ベースを担いで世界各国で活動を展開、他の追随を許さないパフォーマンスの数々で世界的な認知度を高めてきた。帰国後も精力的なライヴ活動とアルバム制作を続けており、その創作意欲は留まるところを知らない。

欧米で「Bass Ninja」と高く評価されている日本人ジャズ・ベース奏者、今沢カゲロウの11作目のアルバム「BassDays」が話題を集めている。6弦ベースを使ってギターのような激しいソロやポップなメロディーを奏でる独自の演奏は「最もクレイジーな国際派ベース奏者」(独ベース・プロセッサー誌)などと絶賛されている。

あまりにも過激な楽曲センスと、他人の理解を遥かに超えた演奏技術を持つ今沢カゲロウ氏は私個人的にも「日本で受け入れられるのは難しいだろうな・・・」という感じがする。
何しろジャズやフュージョンでもなく、ましてロックでもメタルでもなく、彼の音楽は何のジャンルにも当てはめることができない。「今沢カゲロウ」というジャンルとしか言いようがない。
まして彼の音楽は聴いて感動するような類でも、共感を得るような類の楽曲でもなく演奏技術の塊なのです。

“ベース1本引っ提げて海を渡る今沢。先鋭的演奏手法と最新再生技術を用いたクレイジーな単独パフォーマンスが、全世界で注目を浴びる理由だ。ひたすら崖っ淵に向って駆けていく無鉄砲さと、あらん限りの技巧を投入する破滅型危険臭を漂わせながら、一方でそれをクールに見据える本人の存在を感じさせ、背筋の凍る思いにさせる。”(「ジャズライフ」誌)
“まさにベース・サイボーグ”(アメリカ「Musisians Institute ハリウッド」)

昆虫とのレコーディング!?

【”いみじくあはれ”な虫の音をファンクさせた新忍術”】
「驚異的なソロ・パフォーマンスと高い芸術性を両立させる”ベースニンジャ”として世界的に評価される今沢カゲロウの最新第18弾では、ついに昆虫たちを従えた”自然のリズム”に同調したファンク・ベースのオーケストレーションを実現させた。演奏者リストに並ぶ半翅目や直翅目の昆虫類名は洒落や冗談ではなく、歴としたメンバーとしてサウンドに混入。

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