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【完全保存版】有名認知症医の犯罪 コウノメソッド提唱者 河野和彦による信用毀損事件

【事件概要】河野は自身が執筆する「ドクターコウノの認知症ブログ」に於いて、自身が販売に携わる健康食品の競合3商品にリンクを張り、健康被害を起こす等、虚偽の風説を流布し、各社各商品の信用を毀損したものである。(刑法第233条)

更新日: 2016年03月23日

lifemedicさん

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公開質問状送付後、『抗認知症薬の適量処方を実現する会』に関する記述を
ウィキペディアアカウント山東事務所が削除。
これは、大阪府警捜査着手直後にブログを改竄・削除した河野和彦の手口にソックリ。
類は友を呼ぶ。とはよく言ったものです。

両者に言えることですが、社会的地位と品格は比例しない。
卑しい人間は、いつまでたっても卑しいまま。

抗認知症薬の適量処方を実現する会 山東名誉会長への公開質問状

公開質問状


抗認知症薬の適量処方を実現する会 名誉会長
参議院議員 山東昭子殿
                          河野和彦による信用毀損事件被害者の会

    河野和彦とフェルガード販売元とコウノメソッドの仲間達で構成する団体
    抗認知症薬の適量処方を実現する会の名誉会長に就任されたことについて

前略
河野和彦による信用毀損事件被害者の会と申します。
私たちは、河野和彦が執筆する「ドクターコウノの認知症ブログ」に於いて、
私たちが製造・販売する健康食品が健康被害を起こす等、虚偽の風説を流布され、
信用を毀損された法人です。


本事件につきましては、各社、刑事告訴が受理され、先日、河野和彦の有罪が確定したとの
連絡を移送・併合した名古屋地方検察庁から受けたところです。
当該団体は、山東先生もご存知の通り、前出の河野和彦を実質的な中心人物として設立された
団体であることは明らかです。
昨今のコンプライアンス重視の流れにあえて逆行するが如く、自身や関係する企業・団体を利
する為なら、犯罪を実行する事も厭わない反社会的思想を持つ人物が設立と運営に密接に関わ
っていると、被害者である私たちは認識しております。


先日、貴事務所にお電話し、ご意見差し上げたのも「そのような人物」や団体と関わらないこ
とがコンプライアンスそのものだ。と考えての事です。
しかるに、私たちの声が届かず、黙殺されてしまったのは残念至極と申すまでもありません。
ただ、「犯罪者」や「反社会的思想」に寛容な人々を頭ごなしに否定するつもりはありませんが、
資質が問われ、品位の保持が求められる公的な立場には相応しくないとご意見差し上げます。


改めまして、本書を持って質問させて頂きます。


(1)河野和彦との関係、名誉会長就任への経緯、
    当該団体からの報酬や献金、諸費用肩代わり等受益の有無についてご回答下さい。


(2)河野和彦は、著書やブログに於いて、フェルガード(健康補助食品)の著効例を示し、
   抗認知症薬を規定量よりあえて減薬し、同商品を治療に用いるよう、自身が提唱する認
   知症治療法『コウノメソッド』実践医グループ(2016 年2 月現在約350 名)に対して指
   示しています。
   この一連の行為は、組織的な無承認無許可医薬品の販売や不当な混合診療に抵触する
   と考えられます。
   「抗認知症薬の適量処方を実現する会」はかかる行為を合法化するよう働きかけるため
   に設立されたものと見受けられますが実態は既に違法・脱法行為が横行し、黙認させる
   ために山東先生を名誉会長に戴いていると思われますが、ご見解をお聞かせ下さい。


(3)当該団体の名誉会長として、実態調査をされると思いますが、組織的な無承認無許可医
   薬品の販売や保険医療機関や保険医登録の取消・停止に抵触するような診療報酬の『不
   正請求』に繋がる「不正な診療」、「不当な混合診療」が確認された場合、どのような対
   応を取られるおつもりがあるか、ご回答下さい。


以上、2016 年3 月10 日までにご回答頂きたく宜しくお願いします。

回答用FAX 番号 03-6908-3507
または、御事務所FB 上に於いて、公開回答いただいても結構です。


尚、頂戴しましたご回答は、
河野和彦による信用毀損事件被害者の会FB(https://www.facebook.com/Dr.kouno/)、
【完全保存版】有名認知症医の犯罪 コウノメソッド提唱者 河野和彦による信用毀損事件
(http://matome.naver.jp/odai/2145244167637164601)で公開させていただきます。


山東先生のご後継の点を併せ日本中が高い関心を持って注視している事と思います。
ご多忙のところ大変恐縮ですが、宜しくお願いします。


                                          草々

河野和彦とフェルガード販売元とコウノメソッドの仲間達で構成する団体の名誉会長に良識の府・参議院山東昭子議員が就任

当該団体ですが、監事の弁護士先生と名誉会長の山東センセーを除き、主要メンバーは河野和彦と販売元とコウノメソッド関係者達。事務局の所在地は、フェルガード販売元のグロービア社内です。

良識の府である参議院の重鎮、山東昭子議員と河野和彦と愉快な仲間達の関係、
名誉会長就任への経緯、当該団体からの報酬や献金の有無等、公開質問状を鋭意作成中です。

良識の府の見識とは、どういうものか?
過去には、「参議院議員が詐欺か?」「詐欺師が参議院議員になったか?」と
言わしめた事件もありましたので、どんな回答を頂戴出来るか楽しみです。

そう言えば、先日のセンセーのお言葉、大変感銘を受けました。
      「政治家自身も身をたださなければならないが、
       (週刊文春に)告発した事業者のあり方も『ゲスの極み』。
       まさに『両成敗』という感じでたださなければならない」
ですよね?
特に、 『政治家自身も身をたださなければならない』は、ごもっとも。
センセーご自身も常日頃からクリーンに、
万が一にも、疑念を抱かれるような事態を招いた場合は、率先して律する方だと信じてます。

それにしても、元SPEED今井絵理子候補擁立に絡み、なにかと大事な時期ですからねぇ、
『今井絵理子擁立の立役者、山東昭子参議院議員の周辺に犯罪者の陰』
なんて、面白おかしく書き立てられる事の無いよう、ご注意あそばせ。

【徹底追求】医師免許を賭けて、犯罪に手を染めてまで、競合商品の拡販阻止を企てた理由とはなんだったのか?

『アマゾンから購入しないこと。本物である保証がない。』とは、【安売りする代理店から買わずに定価で俺から買え!】の意で発せられた言葉か?!

※河野和彦をよく知る人物の証言を参照

虚偽の風説を流布し、他社の信用を毀損したり、業務を妨害する犯行手口は、この時からはじまったのか?その後、本信用毀損事件発生。

福島章 著『犯罪心理学入門 』
犯罪者になる3パターン
【遅発持続型】 
ある程度の年齢になって犯罪を犯し、犯罪を繰り返すパターンの典型。

河野和彦略歴および所属学会

昭和51年 愛知高等学校卒業
昭和57年 近畿大学医学部卒業
昭和59年 名古屋第二赤十字病院研修修了
昭和63年 名古屋大学医学部大学院博士課程老年科学専攻修了(医学博士)
     名古屋大学老年科医員
平成7年  名古屋大学老年科講師
平成8年  愛知厚生連海南病院老年科部長
平成15年 医療法人共和会共和病院老年科部長
平成21年 名古屋フォレストクリニック院長


日本内科学会認定内科医
日本老年医学会指導医 代議員
日本老年精神医学会専門医
愛知県公安委員会認定医師
International Psychogeriatric Association会員
認知症治療研究会副代表世話人
抗認知症薬の適量処方を実現する会理事
認知症を学ぶ会顧問

『ドクターコウノの認知症ブログ』における信用毀損事件時系列データ

名古屋フォレストクリニック院長河野和彦による信用毀損事件。
フェルガードの競合商品に対し、虚偽の風説を並べ立て、副作用や健康被害が生じるのではないかと不安を煽る手口は、医師の立場を悪用し、藁にも縋る思いで情報収集しようとしている患者様やそのご親族の弱みにつけ込む医師にあるまじき卑劣な行為であり、犯罪です。
しかも、その目的が自身が販売に携わるサプリメントを売るためであったのなら、それは、患者を食い物にする悪徳医師と糾弾されても致し方ないでしょう。

本動画は、河野和彦が講演会でフェルガードの競合商品の拡販を阻止すべく、
『 水 俣 病 』のような健康被害を起こす可能性が高いと発言している様子です。
(ブログの中傷記事とリンクした発言です)

今も尚、病に苦しむ方々がいるのを承知の上で、誹謗中傷の”ダシ”に利用するとは、
随分、お育ちがよろしい、お金儲けがお上手なお医者様です。

グロービアの方はぁ確認されてますけども、
あのぅ、もし、その他社のものでぇ、
産地が例えば、あのぅ東アジアの例の国のもので
あったりしますと農薬混入等でぇ、
あのぅ最初の5年はよくても20年30年以上経つと
水俣病のようなぁ濃縮効果でぇ
何か害が出るのではないかと心配してます。

『私がグロービア社を指定する理由』
(語りたくない別の理由)
グロービア社への出資
息子をグロービア社に雇用させている
グロービア社内にコウノメソッド他複数の団体事務局を設置

【河野自らが語るコウノメソッドの目的】
『「フェルガード」という名前自体をブランド化』
『コウノメソッドは商品名、用量の具体的記載を生命線としています』

販売ルートがドクター系に限られている現時点に於いて、フェルガードは実質的支配下にあるという認識での発言。(宣伝+販売)

よって、通常では理解しがたい『医師が犯罪に手を染めてまで・・・』も『医師の資格を持った健康食品屋が・・・』と思えば、 合点がいく。

河野和彦の著書はバイブル本か?《2014年8月25日付け記事に対する私見》

まず、バイブル本、バイブル商法について理解を深めていただきたい。

バイブル商法(バイブルしょうほう)とは、健康食品や代替療法に関して、その効能、理論、体験談等を書いた本(通称「バイブル本」と言う)を実質的な広告にして医薬品医療機器等法の規制を抜けようとする商法のこと。ステルスマーケティングの一形態である。
【wikipedia.orgより引用】

<引用ここから>----------
「フェルガード」という名前自体をブランド化されてゆくことは利用者の安全のためです。
                ~略~
ですから商品名の記載を許してくれない出版社に対しても、今後の表現について強く緩和を求める意向です。商品名を記載してくれる出版社は、フジメデイカル出版、講談社、主婦の友社。
なお、日本医事新報社も次回作から商品名併記となります。
コウノメソッドは商品名、用量の具体的記載を生命線としています。
出版社はその点をよくご理解いただきたいと思います。
<引用ここまで>----------

まず、商品名記載を拒絶する出版社に対して、えらくご不満のようであるが、
それが「 出 版 社 と し て の 良 識 」である事に河野和彦は気付いていない。
無知がそうさせるのか、欲に目が眩んでの事か定かではないが、
商品名記載を拒絶する出版社を非難するがの如くご丁寧に赤字で強調し、
本人的には圧力を掛けているつもりなのだろう。

コウノメソッドの治療プログラムに於いて、フェルガードが用いられている事は周知の事実である。
また、メソッド実践医加入条件の中でも『フェルガード類の効果を否定しない』と制定され、
実質的に認知症治療薬としての使用を 強く 強く 推奨している事を公言している。

組織的な『無承認無許可医薬品等販売』に該当するのではないか?

【疑問】特許権侵害で提訴された時、健康補助食品だから技術的範囲に属さないと
    免れたはずなのに、いつ、フェルガードは医薬品として認可されたのだろう?

効果・効能を明言し、コウノメソッド実践医に実質的な認知症治療薬として使用させ、『用量の具体的記載を生命線』と本人の言葉通り、用量について服用指導しているのであれば、組織的な『無承認無許可医薬品等販売』(旧薬事法違反)に該当するのではないか?

特許権侵害訴訟、新たな局面を迎えるか?!

【表面的第3者(河野和彦)に代弁させることによって回避していた問題】
(認知症治療薬としての利用でありながら、健康補助食品として適用外認定を受けた事について)
グロービア社 対 エイワイシー社の特許権侵害訴訟についてであるが、
「フェルガードは健康補助食品なので認知症治療薬としての特許を侵害しない」との判決が下されたと仄聞したが、宣伝や販売(一般流通が無く、ドクタールートのみ)を取り仕切り、実質的支配下におく河野和彦が『無承認無許可医薬品』でありながらも組織的に認知症治療薬として使用している実態を鑑みれば、原判決に重大な事実誤認があったと言わざるを得ない。
具体的にフェルガードと商品名を記載した書籍を発行し、著効例を示しながら認知症治療薬として強く推奨している証拠、また、河野和彦当人やメソッド実践医を証人尋問すれば、特許権侵害訴訟も新たな局面を迎えるであろう。

【附記】
証人尋問の申出(民事訴訟法180条1項)
証人義務【出頭義務、宣誓義務、供述義務】(民事訴訟法190条)

医師の職業倫理に照らしても、嘘偽り無く、ありのままの真実を語るはずである。
品位の向上と保持に努めることを求められる医師が偽証する事などあり得ない。

名古屋フォレストクリニック院長河野和彦による信用毀損事件。
大阪府警捜査着手直後の改変記事。

改変前、改変後の記事を比較すれば一目瞭然であるが、河野和彦は、「どの部分が信用毀損に抵触するか」を通暁していたと強く推認される。いったん、改変してアップしたが、その行為がすなわち、法に抵触する部分を通暁していた証左になると考え、過去ログの削除に踏み切ったと推認される。そして、移転先の新ブログでこのように語っている。

『最近、インターネットを取り巻く環境が厳しく、この認知症ブログは2週間で閲覧していただいたあとは、それ以前のページを閉鎖することにしました。』

河野和彦をよく知る人物の証言

広告塔としては使えるセンセーなんですが、とにかく、銭金に細かいんですよ。
代理店が安く売るから自分のところから(フェルガードを)買わなくなった。
自分のクリニックだけで売れる専売商品を作れって・・・
大して売らないクセに専売商品作らされて、ロスが多いんですよ。
あと、配当の問題もありますから、フェルガードの卸価格を下げる事が出来ないんです。
息子を雇い入れろとか、人一倍プライドが高く、出資を受けているので従っていますが・・・

※フェルガード100並びにNewフェルガードが代理店経由で流通していた2013年当時の証言。

本人の知らぬところで、守銭奴呼ばわりされてるとは情けないやら、悲しいやら。
なんでも、当初は販売個数を問わず、製造した商品全てに対して「歩(ぶ)を寄こせ」と
爪を伸ばしてきたらしいが、それはさすがに払えないと断り、販売数のみを対象とした。
しかし、代理店勢の前に販売数が振るわず、前出の専売商品を作れに繋がる。

なんと、いじましい。
涙無しには語れないお金儲けに積極的な本音丸出しなエピソードでした。

【附記】
当時の攻撃対象は代理店ルートであったが、グロービア社がエイワイシー社から特許権侵害で訴えられ、裁判官の『和解勧告に沿う環境整備の為』との理由で代理店ルートへの商品供給を停止。これにより、ドクタールートに一本化され、風通しがよくなったと思ったのも束の間、競合商品を作る他社メーカーが現れ始めた。そこで、河野は攻撃対象を競合商品・競合他社に変え、その拡販を阻止すべく、虚偽の風説を流布し、本信用毀損事件を起こす。(刑法第233条)

【必見・必読!】特許権侵害訴訟、目からウロコのアプローチ

結果的に、「被告の各製品は本件発明の技術的範囲に属しないから,原告の請求は理由がない。(健康補助食品としての製造・販売は、認知症治療薬としての特許を侵害しない)」という判決が下ったが、少なくとも、当時のグロービア社は債務を承認していたと言える。
その明確な理由の第一は、特許権者に対して、特許使用料の交渉をしていた事実。
折り合いがつかず決裂したが、侵害してないとするなら、交渉する必要はない。
当時の担当者の証言、交渉の記録等を証拠提出すれば、立証は可能であろう。

第二に、和解勧告に沿う形での自主終売の事実。
HP上は、「諸般の事情」としているが、代理店向けには、和解勧告に沿うためと供給停止の説明を行っている。
すなわち、敗訴した場合、販売価格および商品の出荷個数により賠償額を算定するため、
その減免を意識した処置であった事は、関係者の証言やこの当時の裁判の進捗状況等、
総合的に判断して、極めて高い信用性を獲得できるであろう。

わかりやすく別の例として言い換えるとするなら、

ミッキーマウスを使用したグッズを製造・販売しようと企画した会社があった。
その会社は、著作権者であるディズニーからキャラクターの使用許諾を得ようと交渉した。
しかし、金額的に折り合いがつかず、決裂してしまった。

通常の判断であれば、交渉が決裂した時点で、グッズの製造・販売を諦めるものだ。
なぜなら、債務を承認していながら、無断使用で企画を進めたとしても、
その売上の全てが賠償の対象となり、得るものがないからである。
金額的に折り合いがつかず決裂したから、ディズニーの著作権を侵害してない。
当社のオリジナルキャラクターだ!などと、荒唐無稽の主張が認められるわけがない。

民法上の不法行為(民法709条)
権利侵害(違法性)

よって、特許侵害者が債務を承認している状況下において、
『被告の各製品は本件発明の技術的範囲に属しないから,原告の請求は理由がない。』
と、適用範囲内か外かを争うのは失当である。

更に付け加えるなら、サイジェニック社の専用実施権を有するエイワイシー社主導で結成された「ANM176ヒト試験連絡会」に初期より協力会社として参加していたグロービア社、
認知症専門医として参加していた河野和彦が特許権者が誰であるかを知らなかったとは言うはずがない。

すなわち、特許権を侵害している事を当初より認識した上で、被告会社に出資し、親族を勤務させ、自らを頂点とする販売網の事務局を被告社内に設置し、宣伝・販売を取り仕切る実質的支配者である河野和彦は、特許権侵害で提訴されて然るべきである。

コウノメソッド実践医約350名の動向に注視せよ!【2016年2月現在】

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河野和彦による信用毀損事件被害者の会
https://www.facebook.com/Dr.kouno/