まず、バイブル本、バイブル商法について理解を深めていただきたい。

バイブル商法(バイブルしょうほう)とは、健康食品や代替療法に関して、その効能、理論、体験談等を書いた本(通称「バイブル本」と言う)を実質的な広告にして医薬品医療機器等法の規制を抜けようとする商法のこと。ステルスマーケティングの一形態である。
【wikipedia.orgより引用】

<引用ここから>----------
「フェルガード」という名前自体をブランド化されてゆくことは利用者の安全のためです。
                ~略~
ですから商品名の記載を許してくれない出版社に対しても、今後の表現について強く緩和を求める意向です。商品名を記載してくれる出版社は、フジメデイカル出版、講談社、主婦の友社。
なお、日本医事新報社も次回作から商品名併記となります。
コウノメソッドは商品名、用量の具体的記載を生命線としています。
出版社はその点をよくご理解いただきたいと思います。
<引用ここまで>----------

まず、商品名記載を拒絶する出版社に対して、えらくご不満のようであるが、
それが「 出 版 社 と し て の 良 識 」である事に河野和彦は気付いていない。
無知がそうさせるのか、欲に目が眩んでの事か定かではないが、
商品名記載を拒絶する出版社を非難するがの如くご丁寧に赤字で強調し、
本人的には圧力を掛けているつもりなのだろう。

コウノメソッドの治療プログラムに於いて、フェルガードが用いられている事は周知の事実である。
また、メソッド実践医加入条件の中でも『フェルガード類の効果を否定しない』と制定され、
実質的に認知症治療薬としての使用を 強く 強く 推奨している事を公言している。

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【完全保存版】有名認知症医の犯罪 コウノメソッド提唱者 河野和彦による信用毀損事件

【事件概要】河野は自身が執筆する「ドクターコウノの認知症ブログ」に於いて、自身が販売に携わる健康食品の競合3商品にリンクを張り、健康被害を起こす等、虚偽の風説を流布し、各社各商品の信用を毀損したものである。(刑法第233条)

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