公開質問状


抗認知症薬の適量処方を実現する会 名誉会長
参議院議員 山東昭子殿
                          河野和彦による信用毀損事件被害者の会

    河野和彦とフェルガード販売元とコウノメソッドの仲間達で構成する団体
    抗認知症薬の適量処方を実現する会の名誉会長に就任されたことについて

前略
河野和彦による信用毀損事件被害者の会と申します。
私たちは、河野和彦が執筆する「ドクターコウノの認知症ブログ」に於いて、
私たちが製造・販売する健康食品が健康被害を起こす等、虚偽の風説を流布され、
信用を毀損された法人です。


本事件につきましては、各社、刑事告訴が受理され、先日、河野和彦の有罪が確定したとの
連絡を移送・併合した名古屋地方検察庁から受けたところです。
当該団体は、山東先生もご存知の通り、前出の河野和彦を実質的な中心人物として設立された
団体であることは明らかです。
昨今のコンプライアンス重視の流れにあえて逆行するが如く、自身や関係する企業・団体を利
する為なら、犯罪を実行する事も厭わない反社会的思想を持つ人物が設立と運営に密接に関わ
っていると、被害者である私たちは認識しております。


先日、貴事務所にお電話し、ご意見差し上げたのも「そのような人物」や団体と関わらないこ
とがコンプライアンスそのものだ。と考えての事です。
しかるに、私たちの声が届かず、黙殺されてしまったのは残念至極と申すまでもありません。
ただ、「犯罪者」や「反社会的思想」に寛容な人々を頭ごなしに否定するつもりはありませんが、
資質が問われ、品位の保持が求められる公的な立場には相応しくないとご意見差し上げます。


改めまして、本書を持って質問させて頂きます。


(1)河野和彦との関係、名誉会長就任への経緯、
    当該団体からの報酬や献金、諸費用肩代わり等受益の有無についてご回答下さい。


(2)河野和彦は、著書やブログに於いて、フェルガード(健康補助食品)の著効例を示し、
   抗認知症薬を規定量よりあえて減薬し、同商品を治療に用いるよう、自身が提唱する認
   知症治療法『コウノメソッド』実践医グループ(2016 年2 月現在約350 名)に対して指
   示しています。
   この一連の行為は、組織的な無承認無許可医薬品の販売や不当な混合診療に抵触する
   と考えられます。
   「抗認知症薬の適量処方を実現する会」はかかる行為を合法化するよう働きかけるため
   に設立されたものと見受けられますが実態は既に違法・脱法行為が横行し、黙認させる
   ために山東先生を名誉会長に戴いていると思われますが、ご見解をお聞かせ下さい。


(3)当該団体の名誉会長として、実態調査をされると思いますが、組織的な無承認無許可医
   薬品の販売や保険医療機関や保険医登録の取消・停止に抵触するような診療報酬の『不
   正請求』に繋がる「不正な診療」、「不当な混合診療」が確認された場合、どのような対
   応を取られるおつもりがあるか、ご回答下さい。


以上、2016 年3 月10 日までにご回答頂きたく宜しくお願いします。

回答用FAX 番号 03-6908-3507
または、御事務所FB 上に於いて、公開回答いただいても結構です。


尚、頂戴しましたご回答は、
河野和彦による信用毀損事件被害者の会FB(https://www.facebook.com/Dr.kouno/)、
【完全保存版】有名認知症医の犯罪 コウノメソッド提唱者 河野和彦による信用毀損事件
(http://matome.naver.jp/odai/2145244167637164601)で公開させていただきます。


山東先生のご後継の点を併せ日本中が高い関心を持って注視している事と思います。
ご多忙のところ大変恐縮ですが、宜しくお願いします。


                                          草々

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【完全保存版】有名認知症医の犯罪 コウノメソッド提唱者 河野和彦による信用毀損事件

【事件概要】河野は自身が執筆する「ドクターコウノの認知症ブログ」に於いて、自身が販売に携わる健康食品の競合3商品にリンクを張り、健康被害を起こす等、虚偽の風説を流布し、各社各商品の信用を毀損したものである。(刑法第233条)

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