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すごい!『焼き梅干し』には嬉しい効果がたっぷりだった♪

風邪を引いたり、おなかを壊した時に梅干しを食べるように、昔から梅干しは体に良いとされてきました。

更新日: 2017年08月20日

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この記事は私がまとめました

ばぁ~やさん

梅干しを食べていれば医者いらずと言われるほど、梅干しには強い抗菌力があります。

風邪をひいたり、お腹を壊したときには梅粥を食べたり、疲れがたまったときに梅干しを口に放り込んだり。梅干しは体にいいと、昔から信じられてきました。

梅の栄養面で特徴的なのは、有機酸の多いことです。疲労回復などに有効なクエン酸、リンゴ酸、コハク酸、酒石酸、その他各種有機酸が豊富に含まれています。

なんとなく、主に年配の方が食べるイメージがありますが、実はバツグンのスタイルを持つ冨永愛さんや、香里奈さん、ミランダ・カーさんなどの美女も美容食として積極的に食べているようです。

あのミランダ・カーも梅干しを!!

そのすごい梅干しを焼いちゃうともっとすごいらしい!

そのまま食べても抜群の美容健康効果がある梅干しですが、これを焼くだけで更に凄い効果が得られるなら試してみたいと思いませんか?

体の中からダイエットを応援してくれるのは焼き梅干しです。

もともと体を温める作用を持つ梅干しを焼いた焼き梅干しは、体を温める効果が非常に高く、水太りの解消に力を発揮するということです。

昔から焼き梅は、熱・咳・のどの痛みなどあらゆる風邪の症状に効果があると言われていましたが、焼き梅には、血液をさらさらにするムメフラールという成分が含まれていることが最近の研究で発見されました。

日本を代表する伝統食品の梅干しには、食欲増進、疲労回復など、うれしい健康効果がたくさん。さらに、焼くことで梅干しに含まれるクエン酸と糖から“ムメフラール”という成分が誕生します。この“ムメフラール”には、血液の循環を良くして、体を温めてくれる効果あるのだそうです。

「ムメフラール」ってなに?

もちろん、梅干しにも色々な健康効果があり、そのまま食べてもよいのですが、梅干しにはないムメフラールの効果を少しでも得たいなら、いつもの梅干しをちょっと焼いてみてください。

ムメフラールは、加熱することで梅干の糖の一部とクエン酸が科学反応を起こし、結合することで生まれてくる成分で、生梅や梅干には含まれていません。

ムメフラールの一番の効果が、血流改善効果です。玉ねぎやお茶などにも血流を改善する効果があることは有名ですが、ムメフラールの場合は一味違います。

それは、赤血球に弾力を持たせることで、形を柔軟に変化させ、血液の流れをより速くすることができるのです。そのため、酸素や栄養分を身体の隅々まで早く届けると同時に、老廃物を素早く除去します。

体の代謝を促進して、基礎代謝を高めてダイエットを促したり、疲労の回復にも非常に効果的となっています。

そしてそのように代謝が上がることで、肌の代謝も促進することができるようになり、美容や美肌、アンチエイジングといった効果にもつなげられるようになります。

ムメフラールは、梅エキスに豊富に含まれるクエン酸と一緒に働くことで相乗効果が期待されます。

作り置きもOK!

なんとこの焼き梅干しは、一度焼けば冷めても効果に変わりないんだそうです。ですから、毎回作るのが面倒な人は、一度にたくさん作って保存しておけばいいんですね

一度焼いておけばムメフラールの成分は消えることはないので、多目に焼いておくと便利です。
焼くことで酸味が和らぐので、梅干しが苦手な人でも食べやすくなりますよ。

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