1. まとめトップ

山形の【ヤバい】心霊スポット・廃墟14ヶ所

山形県の心霊スポット、廃墟についてまとめました。メインは心霊スポットで廃墟はおまけ程度にまとめてあります。

更新日: 2017年05月15日

8 お気に入り 185023 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

特に展望台に昇る際の螺旋階段、または近くにあるトイレで霊の目撃例が多い。首の折れた女性、展望台から見下げる霊などの噂がある。過去に展望台内で首吊り自殺が起こったようでそれが関係してそうだ。その他にもこの山は自殺が多いそうで老人ホームから抜け出した痴呆のおばあちゃんが山で凍死体で見つかったこともある。さらに昔この山は戦場になったようでその死者の霊が彷徨っているのかもしれない。

画像中央の不自然にコンクリートで固められているところがトンネルで近づいてみると「鬼坂隧道」と確認することが出来る。素掘りのトンネルで新道が出来たのと落盤の可能性もあり危ないため現在は封鎖されていて入ることが出来ない。
この場所に向かう途中に霊がたくさんいるとわれており、写真を撮ると様々なものが写るようだ・・
是非カメラを携えてどうぞ。

不動明王を祀っているせいか、おろかな行為をすると制裁されるとい噂があり、剣のオブジェを抜くと首なし武者が襲ってくるというチープな噂もある。以前にテレビ番組で霊媒師が近づくのを拒否したのも有名になった理由のようだ。この剣はもともと町の繁栄を祈って設置されたようだがいつの間にか心霊スポットのネタとして使われてしまったようだ。(今はもうないそうです)
「不動滝」と言うところもあるので似ているがお間違えのないように。

国道13号線羽州街道と国道47号線亀割バイパスの交差点付近に存在する廃病院。現在は建設会社が買取り、一回は資材置き場となっているようだ。中は病院だけあってそれに関するものが散乱し、2階の踊り場で看護師(女)の霊がでるとの噂が多い。子供の霊の目撃例も複数ある

明治15年に出来たこのトンネルは山形市と東根市を結ぶトンネルだったが関山トンネル開削作業の際に火薬運搬中、失火のため火薬40箱が爆発する事態となり、23名が犠牲になったそうだ。また首吊り自殺もあったらしい。
現在巨木の柵で覆われており入ることができなくなっている。

現在現役の関山トンネルのほうでも女の子の霊が出るとの噂がある。

1947年に完成したこのトンネルは油戸村から竹の浦まで炭鉱の私道として作られた。霊界への入口のようないでたちをしたトンネルは工事の際に大きな落盤事故があり近くに慰霊碑もあるためか事故死した作業員の霊が出るといわれている。またタクシードライバーを狙った強盗もあったためタクシー運転手の霊が出るとも言われている。
トンネル内は狭く車では入ることが出来ない。
神子沢には「小さな鳥居」がいくつもあるそうでそちらも気になる。

県の天然記念物であるこの土地は動植物が多様で窪地にはいくつもの風穴があいており、真夏でも3度~7度のかなり涼しい風が出るそうだ。面白い名前がついているが正確な意味はわかっていない。かつて姥捨て山であったと言われるため霊的な噂があるが、とても珍しい形状をした土地のため同時にパワースポットとしても認知されている。

「なたぎりとうげ」と読む。松尾芭蕉の「奥の細道」にも登場する。なぜこんな物騒な名前がついているかと言うと昔、この峠には山賊がいて通りかかった人を襲っていたという言い伝えがあるためである。そのせいか両腕が刃物の幽霊が出たという怪しい噂がある。しかしこの峠に関する心霊情報はというと画像の右側の電話BOXで女性が出ると言う噂がほとんどである。
睨んでくるらしいのでご注意。
トンネルの上で老婆が首吊り自殺したと言う話もある。

「はくさんじま」と読む。断崖絶壁で荒波のため自殺者が多い。かなりもっこリした江ノ島のようですが海水浴場や温泉が近いことから日中は賑わっている。
旧海軍気象部殉職者之碑と書かれた石碑があったり神社もあるため身を投じるのに恰好なのかもしれない。写真の赤い橋から無数の白い手が出た、立ち尽くす霊を見た、また白山島の船場と頂上付近が危険との噂がある。

この神社の御神体とされている60センチほどの石が地蔵の下に設置されており、その逸話はというと以下のような話である。昔旅をしていた夫婦がいて、その途中に妻が突然産気付いたため、夫は近くの部落に助けを求めに行き、その間妻は大きな石にしがみついて何とか持ちこたえたため結果安産で出産したというものである。
それからこの石が縁起物として奉られるようになった。安産祈願のために縁起物の石の場所へ行き、それでも命を落とした女性がいたようでその霊が彷徨っているのかもしれない。

滝不動のすぐそばにあるトンネルであるが、トンネル手前の坂の途中に火葬場があり、その昔そこが首切りによって伝染病患者などを処刑した場所であったようだ。心霊現象としては手が天井から落ちてくる、赤ん坊の霊が出たという話もあるが滝不動で死んだ水子の霊が関係しているのかもしれない。嘘かホントかわからないが昔赤ん坊を背負いながら草刈りをしていたところ、誤って赤ちゃんの首を切り落としてしまったという事があったそうだ。

普通車でも細い道が続く峠で昔から難所といわれ酷道の本に載ってたいたほどである。(大型車は通行禁止・冬季間は通行止めとなっている)
伝説によると、人を食う鬼が出没し今でも頂上の付近には遭難者のために地蔵や供養碑がある。老婆の霊や山伏(修験道の行者)の霊がでるという噂があるが、普通に事故が多い峠なので様々な霊がいそうだ。

1979年竣工のダムで米沢市への上水道供給と工業団地へ工業用水道を供給する多目的ダムである。
釣りのスポットとしてもにぎわう場所(特にワカサギ釣り)でカモの泳ぐ姿も見かけるおだやかな場所だが
以前にツーリングをしていたら事故で亡くなってしまった女性がいるようで、夜にバイクで訪れると血まみれの女が乗ってくるなどの噂がある。

1