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庭園×千本鳥居の異空間!不思議だらけのパワースポット「高山稲荷神社」

青森県に「高山稲荷神社」というちょっと不思議な神社があります。日本庭園に千本鳥居という奇妙な組み合わせが、非現実的な空間を作り出していたり、一列に並ぶ無数のお稲荷さんや大量の祠が、異様な雰囲気を醸し出しています。

更新日: 2016年04月21日

CuteMonsterさん

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青森の辺鄙なところにある神社があります

青森市から車で一時間半くらい、日本海の海岸に面した場所にあります。

津軽半島の西側、七里長浜という名前のとおり長い砂浜が続く海岸を望む場所にある大きな神社です。

おそらく青森県内に住んでいる方でもこちらに参拝されるのは「はるばる」と接頭を付けるになんら違和感のないこと衆目一致するところでしょう。

地元青森県民でも高山稲荷神社の存在を知らない人が多いのではないだろうか。

鰺ヶ沢町から十三湖方面へ向かう長い長い直線、メロンロードを進むと旧車力(しゃりき)村に高山稲荷神社があります。

普通は門前町があるのですが、ここには全くありません。突然、大鳥井が出現するのです。必ず驚きます。

人家もなにもない防風林にかこまれたなかに走る妙にきれいな舗装道をぬけるといきなり現れます 大きな宿坊。なぜこんな所にこんな立派な神社がという驚き。そして他に人影もない 静かです。

この辺鄙な村に何故こんな立派な、と思うくらいの神社がある。

高山稲荷神社について

五穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神様として青森県第一の霊験あらたかな神社です。ここの信仰には農業・商業・工業・漁業・家内安全・病気平癒・道中守護・憑物落とし等多様多彩のものがあります。
http://www.tsugarubrand.jp/web/detail.html?id=00000530

高山稲荷神社は鎌倉時代から室町時代にかけてこの地を治めていた安藤氏の祈願所として創建されたと伝えられています。

言い伝えでは赤穂浪士の討ち入りで知られる赤穂藩がお家取りつぶしの際に赤穂城内に祀っていたお稲荷様を赤穂藩士の「寺坂三五郎」が奉戴し津軽の地に逃れ高山の地に祀ったのが始まりとされています。

この境内案内の地図を見ると、やはり京都の伏見稲荷と似ていますね。 この地図では高低差が少々わかりにくいのですが、中央の拝殿の山1つ越えないとその奥には進めないようになっています。

この神社はちょっと不思議な場所のようです

境内に入ると、怪しい雰囲気が感じられ、何とも不思議な空間です。

青森西海岸にある不思議スポット
知り合いに言わせると「県民の死生観を表している」といっていた。

不思議なのは庭園と千本鳥居の光景

まるで龍のようにクネクネと続く鳥居。
その数は200本ほどのようです。

この鳥居が並ぶ景色が異様です。まるで龍が身体をうねらせているようで、非現実世界に迷い込んだ錯覚を覚えてしまいそうです。

伏見稲荷よりは細くて低い鳥居のようです。

高山稲荷といえば、赤い鳥居がうねうねと立ち並ぶ光景。見るたびに、異次元にでも迷い込んだかのような錯覚に陥ります。

小さな滝もあります。

そこには明らかにコレって趣味で作っただろ的な謎の空間が広がっています。

庭園と鳥居との組み合わせというのがちょっと違和感があるかも・・・

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。