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中学生向け お薦め問題集and参考書 <親が解いたから分かる!>

中学生の親として、「勉強しなさい」というのは簡単。でも、それだけでは・・・。と思い、自分で問題集を解いてみました。いろいろな問題集を解いてみると、理解しやすいもの難しいものいろんなことがわかってきました。その経験を活かして個人的な見解となりますが、お薦め問題集や参考書などをご紹介したいと思います。

更新日: 2017年12月08日

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toyoashiharaさん

「受験研究社 自由自在中学数学問題集」
こつこつ勉強する人向きの問題集です。これはお薦めしたい問題集ですね。構成はstep1で例題をもとに穴埋めしながら解法をマスターして、step2で実力問題を解きます。ここでは、標準問題が多いです。確実に解けるようにしておきましょう。step3では発展問題です。ここまで解けるようになると自信がつくのではないでしょうか。そして、理解度診断テストがあります。各章ごとに理解しているか確認するための標準問題があります。ここで苦手の章を確認できます。最後に高校入試予想問題があります。

「学研 週末30分完成 魔法の中学英単語ノート CDつき」
毎日部活で忙しくても大丈夫、が”売り”の本です。英語がかなり苦手なお子さんが使うノートです。単語にそれぞれ発音の仕方などの注意書きがされているので非常に親切丁寧です。中学重要英単語・熟語1055語を学習できます。

「NHKテキスト 基礎英語」
中学生の皆さんに適したテキストですね。会話形式で文法を学びます。中学生になじみある日常を題材にしていますので、堅苦しい文章で文法を習うより覚えやすいと思います。それに、ネイティブな英語で、ヒヤリングが向上します。

「99パターンでわかる 中学英語文型の総整理」
これは小生が英会話がしたくて買いました。英会話の基礎は文法がわからないと始まらない。ならば、中学の文法からやり直そうと思い、この本を購入しました。
中学生の生徒さんは、文法の確認と英作文の練習に使えるかと思います。
1トラックごとに文型の説明と例文が5~6文ある構成です。付属の赤フィルターを使って例文を隠しながら暗記、1日1トラックとしても99日で中学の文法が覚えられます。
難しい単語を使用していないので覚えやすいと思います。ちょっと英語が苦手な小生でも2か月弱(50日)ぐらいで覚えられました。しかも、付属のCDで発音をチェックできます。それに加え、確認プリントを学研のHP上から無料ダウンロードできます。

「英語 受験生の50%以上が解ける 落とせない入試問題」
中学3年間の基礎が身についた生徒さんが対象です。基本的な問題ばかりなので、自信をつけるにはいい問題集かと思いますが、これでだけで試験が満足する結果が得られるかは疑問です。そのため、この問題を解いて、間違っている受験生は、今どきの言葉で「ヤバイ」と思います。解答・解説が説明が少ないところが残念かなと思います。

「最高水準問題集 高校入試英語」
やりがいのある内容です。ただし、レベルは中~上級ですので、基礎不足の生徒さんには不向きです。奇問はなく良問を揃えていますので、力がつくかと思います。正解答と解説はきめ細かく説明が書かれており、重要なポイントは赤字でわかりやすくしてあります。それに「入試メモ」という欄があり、入試に対して出題傾向やミスしやすい箇所を説明がされています。英語の勉強をしている実感がありますし、日常会話でも使えそうな問題文もあるので、個人的はかなりお薦めです。リスニング問題もCD付きであります。

「受験研究社 自由自在 数学」
昔からある分厚い参考書です。懐かしいと思われたお父さんお母さんがいらっしゃるかと思います。これだけの分量をやりこなせば、かなり数学に自信がつくかと思います。例題がわかりやすく説明されており、基本から応用まで問題がありますので、塾に通っていなかったり、自習するには最適な参考書かと思います。

「中1数学をひとつひとつわかりやすく」
この問題集は、算数が苦手なお子様にぴったりです。私も算数苦手だったので、数学は「ワンランクアップでギブアップ~!」なんて思っていましたが、1回分の学習を2ページで構成されています。1ページ目は要点を穴埋めして、2ページ目は、問題を解いていきます。問題数が8問ぐらいしかなく、しかも簡単な問題ですので、すいすい解けてしまい、途中で嫌になることがありません。これを何回も繰り返せば、数学が少し好きになるかもしれません。あくまでも苦手克服問題集と感じます。高校入試レベルではありません。

『高校入試合格BON わかる「まとめ」+でる「問題」数学』
中学3年間の基礎ができている生徒さんが対象です。よく出る頻出問題が中心なので、難関校を目指している生徒さんには物足りなさを感じると思います。苦手意識がある生徒さんには、上記で紹介した問題集を繰り返しほうが得策かと思います。

「富士教育 高校入試数学 出題率70%以上の問題」
出題率70%とあって、代表的な問題でばかりです。構成は、項目ごとに2ページとなっています。まず、出題傾向のポイントと例題があり、その解き方が左側1ページにわたってあり、そして、右側1ページに実践例題があります。基本的な問題が出題されていますので、苦手なお子さん向けです。数学が得意なお子さんには問題数が少ないので物足りなく感じるかもしれません。

「文理 中間・期末の攻略本」
教科書に準拠した問題集です。構成は項目ごとに要点、スピード確認、基礎力UPテスト対策問題、得点力UP予想問題があり、章末予想問題があります。予想が的中するかどうかわかりませんが、標準的な問題が収められているので基礎学力が身につくかと思います。3年生用の数学をご紹介していますが、ほかの教科もあります。奇問難問もなく、繰り返し解くには最適な問題数ですので個人的にはお薦めしたい問題集です。

「ボカロで覚える 中学歴史」
巷で話題の参考書です。・・・とは言っても、千本桜の替え歌で”基本”用語を覚えようというテキストです。歴史の区分ごとに全10曲で編集されています。スマホまたはCDで歌を聴くことができ、歌詞の穴埋め問題もあります。歴史用語を、スマホでいつでも、どこでも歌で覚えられるのはGOOD!でも、歌詞なしだと聞き取りにくい歌もあるので注意してください。男性のバーチャルシンガーがよく聞き取れます。ちょっと気になったのが歴史の人物がイラストで描かれていますが、独創的過ぎてちょっとイマイチです。このイラストで人物を覚えてしまうと実際の試験では困るかもしれません。また、歴史用語をすべて網羅しているわけではないようです。歴史に苦手意識をお持ちの生徒さんが勉強を始めるきっかけづくりに使えるでしょう。

「文理 ハイクラス徹底問題集 中学歴史」
この「文理 ハイクラス問題集 歴史」に限らず、ほかの教科を解きこなせれば、かなり自信をもっていいと思います。
大学受験でも出題されそうな問題もあります。ハイレベルです。標準レベルから最高水準までの3段階構成となっていますが、標準レベルが、普通の標準ではありません。かなり頑張って勉強しているお子さん向けです。これが解けるぐらい学力が身につけば、勉強も楽しいかもしれません。

「中学歴史 完全攻略」
実際、問題は解いていませんが、小生が中学生の時使っていた問題集に近い編集方法だったのでお薦めします。下記でご紹介した理科と同様の構成となっています。要点整理、基本問題、標準問題、実践問題、定期テスト問題となっていますので、自分のレベルに合わせて使用できます。苦手な生徒さんは、要点整理を覚えて基本問題を何度も繰り返して、徐々にレベルアップしていくことで自信がついていくと思います。スモールステップ方法が一番です。これさえあれば高校入試には適応できると思います。

「学研 週末30分完成 魔法の歴史ノート」
毎日部活で忙しくても大丈夫、が”売り”の本です。歴史が苦手なお子さんが使うノートです。
基本的な歴史用語がまとめられています。箇条書きのようになっているので、歴史用語を要領よく覚えられると思います。

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