1. まとめトップ

1.常夏のハワイの教会で

ハワイのユニオン教会で結婚式を挙げました。
選んだ理由は、ホテルだと、ホテルの営業が終わってしまったら、思い出の場所がなくなると思い、ずっと壊されたり終わってしまったりすることのなさそうな教会を選びました。
教会使用の料金は10万円もしなかったと思います。

日本からの手配でしたので、電話とメールでのやりとりでした。ハワイに到着してから再度連絡を取りました。リハーサルが前日にあり、流れの説明を受けました。

お世話してくださる方も大変親切で満足しました。
海外挙式だと、必然的に参列者が少なくなってしまいますが、その分密な時間を参列者と過ごすことができました。
海外挙式をすることで、そのままハワイ旅行も両家で楽しめたので大満足です。

2.ハワイの森の教会で結婚式をしました

妻がどういてもハワイで結婚式をしたいというので最初は2人だけでするつもりでしたが、妻の父親がくなり義理母1人になってしまうので一緒に連れていくことになりました。そこで自分に母親もつれていくことにしましたが親戚で仲良しの方も行きたいというので、妻の方も1人同行することになりました。

合計6人でしたがホテル代、飛行機代も2人で均等に負担したので100万円ほどかかりました。ウエディングドレスは日本で新着して持参しましたが、森の教会で終わった後に海岸までタキシードとウエディングドレスのまま歩くことが妻の夢でしたのでレンタルにはできませんでした。

旅行代理店との打ち合わせは3か月ぐらいかかりましたが、大体パッケージになっているので教会も選ぶだけでよかったので助かりました。

海外挙式と日本の挙式には大きな違いはないと思います。参列者は4人だけでしたが緊張することは変わりないです。神父さんも日本語ができるので時々進行も説明してくれるので戸惑うこともありませんでした。

披露宴はしないつもりでしたが、他の親戚や友達から言われたの行いましたが、ハワイでの結婚式の様子をビデオで撮影していたので披露宴の最初の方で紹介したところかなり盛り上がったのでしてよかったと思っています。

3.海外挙式ならバリ島がオススメです!

■選択した理由
結婚する前に2人で一緒に行ったことがあり、挙式会場の下見やホテルのサービスなどを実際に体験していました。お互い結婚する時はアヤナリゾートで挙式をしたいという意見が一致し、選択させていただきました。


■挙式費用
3泊5日の日程プランで、航空券、燃油サーチャージ、ホテル代(朝食ブッフェ付き)、挙式代(プロカメラマン、DVD、アルバム付、パーティ会場での食事付)、ドレス代など2人分全て合わせて180万円前後でした。リゾート婚で一番人気のハワイよりも費用は安いと思います。


■準備にかかった時間
私たちの場合、準備はドレス選びくらいで時間はほとんどかかりませんでした。海外挙式ということで会社の同僚や友人の招待はせず、来賓は両親族だけのささやかな挙式をすることにしたからです。


■国内挙式との違い
国内挙式の場合は、やはり結婚式だけでなくその後の披露宴パーティや二次会の準備などをしなくてはならないので、会社の同僚や友人、そして遠方の親戚など誰を呼ぶか呼ばないかを考えて招待しなくてはならないのが一般的です。一方で海外挙式の場合は、世間体を気にすることなく、2人だけで、または招待は家族だけでする、ということが通用します。それは、招待される側も「海外」となると、さすがに休みの調整など四苦八苦しなければならず、また旅費はどうするんだとか返って気を遣わせてしまい、ある意味困りますよね。費用を抑えたいというよりも、ささやかに挙式をあげたいというカップルに海外挙式はオススメですね。


■良かった点
アヤナリゾートは著名人や芸能人などの挙式もプロデュースしているほど海外挙式の実績が高く、またサービスも良かったです。日本人スタッフも常駐しており、対応も行き届いていました。アヤナリゾートで挙式をして本当に良かったです。

4.海外で結婚式パリ郊外

結婚相手がフランス人だったので、相手の住居の近くで結婚式をしました。

もともとお互い結婚式にそれほど熱意がある方ではなく、結婚指輪もなしの、ごくごくこじんまりとした式にしました。参加者は12人ほどでした。

式にあたって驚いたことは色々ありましたが、一つ目はまず市役所に結婚の日取りを決めに行きます。日本のように、婚姻届けにサインをして終了、とはいきません。市役所で市長、もしくは市長代理の前で結婚の契約書にサインをするので、市長の予定をあけてもらわなければなりません。もし、希望の日に他の結婚希望者がいたら、時間をずらすことが必要です。パリなど大きな町では、週末は1時間ごとに結婚式の予定がある、なんて言うこともあるそうです。

さらに驚いたのは、結婚式の一月ほど前に1週間ほど市役所に『この二人の結婚に反対のものは名乗り出てください』という張り紙がされます。めでたく誰からも反対されなかったカップルだけが当日結婚式に挑める、という流れです。そして、式には結婚保証人の同席が必須です。

費用に関してはとても安く済みました。昼食を招待客と一緒に取るだけにしたので、レストランを貸し切りで日本円の10万円ほどでした。そのほかドレスなども安く買えるため、写真代や花、もろもろ合わせても合計でも40万円くらいですみました。

5.教会の大きなガラス窓の外は美しい海が広がっていました

海外挙式の斡旋の会社のカタログの中で、キャルバリーバイザシー教会の写真に一目惚れしてこちらの場所を選びました。
二人の両親と兄弟と親友二人ずつだけというひっそりとした形の挙式を選んだのでこの教会のアットホームな雰囲気に包まれる様にして家族的なウエディングが行えてとても良かったと思っています。

結婚式の費用はウエディングの貸衣装、ヘアメイク、海辺でのオプショナル写真撮影などすべて含まれて60万円ほどでした。

非常にリーズナブルな料金でこれだけ素敵で思い出深い挙式が執り行えたことに私たち夫婦も家族も大満足でした。

ほとんど手ぶらで現地に向かうので結婚式の準備自体はすべてエージェントにお任せでしたのでとても楽でしたし良いことづくめでした。

日本での挙式は両親に経済的な負担を強いることになりそうでしたし、あまり大げさなウエディングにしたくなかったこと、そしてごくごく身内だけで中身の濃い式をあげたかったのでそういった点をすべて満たすことができたのがこのハワイでの挙式だったと感じています。

息を呑むような美しい海を教会の窓越しに眺めながらの挙式はまるで映画のワンシーンの主人公のような気分にさせてもらえ、特別感をしっかり感じることが出来たので海外挙式にして本当に良かったです。

6.青い海と空のしたで結婚式(グアム島)

グアムのウェスティンリゾートホテルで海外挙式を行いました。

結婚が決まったとき、正直、日本で派手に結婚式をする気にはならなかったので(夫婦共に苦手)、家族だけで、しかも会社の人間を招待しなくても失礼にならないように・・・と考え、海外にしました。

家族が海外旅行に慣れていないので、必然的に近場でコンパクトなグアムにしました。

挙式を行ったのは、ウェスティンリゾートホテルのチャペルで、その当時でも新しいほうではありませんでしたが、海にそびえて建つ白いチャペルが気に入って、そこに決めました。

ホテルのチャペルなので、準備も楽ですし、移動も少なく、新郎新婦はもちろんですが、列席者も快適だったようです。

海外挙式の準備は、「本当にこれでいいの??」と思うぐらい、打ち合わせも少なく楽でした。旅行会社に数回打ち合わせに行っただけです。

パンフレットで大まかに決めていれば、それを担当者に伝えて、「細かい打ち合わせは、現地に着いてから・・・」という感じでした。いろいろこだわりたい方には、不向きかも知れませんね。

当日は、天気も良く、青い空と海をバックに挙式を行うことができました。写真も、ビデオも手頃な価格のものを選んでいましたが、内容も十分でした。

挙式の価格も手頃で、手軽に済ませたい方にはオススメだと思いました。

7.日本と全然ちがう香港の結婚式

香港の結婚式に参加しました。

新郎・新婦は、タキシードにウェディングドレスで、日本と変わらないのですが、日本のような少し緊張した雰囲気などがなく、とてもラフで、驚きました。参加者の人も、ドレスを着てる人もいれば、シャツにジーンズの人とか、スニーカーの人とか、みんなほんとにばらばらで、まったく気取らない雰囲気でした。

大きなレストランのような会場で、丸テーブルが用意されて、そのあたりは日本と似ていますが、披露宴の前にマージャンをするのでびっくりしました。
しかもみんな、新郎新婦そっちのけで、ひたすら真剣にマージャンしていました。

披露宴が始まると、大げさな演出が多くて少し笑えました。
ゴンドラにのって登場したり、スモークがんがんだったり、新郎新婦の小さいときからのスライドが延々と流されたり、もう完全に二人の世界でした。

あと、みな写真撮影に必死で、とにかく写真ばかり撮っていました。
ひととおり演出が終わったら、あとはなんだか適当で、食事をして、みんな勝手に三々五々に解散してました。始まり方もマージャンでびっくりしましたが、終わり方もすごく適当で、途中で帰ったり、早めに帰っても、誰も気にしてなくて、とにかくおおらかな結婚式だと思いました。

8.最高の思い出作りになる挙式

二人とも披露宴をするのに乗り気じゃなかったことと親族のために式は挙げようと思っていたので、海外での挙式で家族旅行も兼ねてというスタイルにしました。私の祖母が参列するということで一番気軽に行けるグアムを選択しました。価格的にもハワイより手頃で、移動時間も少ない、日本人が過ごしやすい設備・環境が整っているということも選択した理由です。挙式したチャペルはパンフレットで見て一目で気に入ったブルーアステールです。すっきりとした佇まいで、ガラス面が多く中から空がよく見えるので式中の写真もとても綺麗でした。

式自体はシンプルにすればそんなに費用もかかりませんが、せっかくの結婚式なのでいろいろとオプションはつけてしまいましたね。トータルで250万円ほどだったと思います。二人分の4泊5日の旅費とドレス代も込みです。国内で挙げるより安く済みますが、披露宴がないのでご祝儀を充てるということはあまりできません。また、私達は参列できる親族だけだったので旅費は各自で用意してもらったので、旅費をどうするかで金額はさらに変わってきたと思います。

挙式までの準備はすごく少ないです。式場+プラン決定、ドレス選び、ドレス仕上がり確認+プラン確認、くらいなので本当に数回の打ち合わせですみました。家でもオプションをどうするかくらいの話し合いしかしていないので、ほとんど手間はかからずといった感じでした。これは国内の挙式とは大きく違うかもしれませんね。あとはロケーションの違いはやはり大きいですね。式中の景色も、写真も地元の結婚式では味わえない開放感と背景の良さがありました。

全体的に海外挙式して良かったと思っています。結婚式という非日常の出来事をさらに思い出深くできたと思いますし、式の前後で家族と過ごしたりすることで素敵な家族旅行にもできたと思います。海外挙式は国内の結婚式とはまた違った素敵な思い出作りができるのでおすすめです。

9.幸せ結婚式!多くの人にお祝いされる韓国の結婚式!

お隣の国、韓国の結婚式は日本と同じようで、実は結婚式は全く違うものです。結婚式自体の費用は日本よりも安く、出席者のお祝儀でまかなえるほどです。日本のように事前に招待状を送りますが、事前に出欠確認を細かくはしません。大まかにアンケートをとり、来てくれそうな人全員に招待状を送ります。

来る人だけに確実に送る日本とは違い300〜400通ほど準備します。

当日の参列者の格好もドレスではなく、小綺麗な服というラフな感じで、お祝儀も学生なら30000ウォン、会社の同僚同士なら50000ウォンととても気軽に来れるお値段です。これが当たり前なので、参加費も安い分たくさんの人たちが集まって祝いしてくれます。友達の友達など、知らない人もいるほど自由な雰囲気です。


式の時間も数時間かけて行う日本に比べて、韓国は1時間ほど。食事は結婚式の後、会場にあるレストランでビュッフェ形式の食事をとります。食事を食べたら自然解散で、多くの人がお祝いに来て出入りしている雰囲気です。


日本と違い結婚式の準備は会場さえ決めればすることは多くありませんが、韓国は結婚写真に力を入れています。写真撮影にも200〜300万ウォンほどかけるのが普通です。撮影には半日ほど時間を使い、ドレスも何着か、髪型もそれに合わせて変えて撮影します。

日本の撮影とは少し異なり、芸能人になったかのようなポーズで撮影します。アルバムと額入りで写真が完成し、大きな額入りの写真を新婚の家に飾るようになっています。


韓国の結婚式は300人にほどの親族や友達が集まってお祝いしてくれるので、お祝いしてくれる人が多いのがとても良い部分だと思います。"

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