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まずは住む地域をしぼる

住みたい地域や通勤場所や路線などライフスタイルに合う場所を決めましょう。分からない場合はグーグルマップで見たり、不動産に直接相談でも良いでしょう。

また引っ越しの祭にかかる費用をあらかじめ知りましょう。
1、引っ越し代金
2、家賃
3、仲介手数料(家賃1ヶ月分を不動産に支払います)
4、敷金や礼金(それぞれ家賃2ヶ月分払います。敷金は退去時に返されます)
初期費用には最低でも6ヶ月分の家賃と引っ越し代金がかかります。
安いものではありませんのでしっかり探しましょう。

ネットで不動産を探してみて広さに見合う相場を知る

住む場所が大体決まったらネットで相場を確認しましょう。ただ、ネットの情報は流動的なので掲載されている物件の大半はもう入居者が決まっている事が多いです。あくまで相場を知るツールとします。

住みたい場所の不動産へ尋ねてみる

地元密着の不動産が良いでしょう。場所を良く知っているのでその地域のいいところをたくさん聞いてください。そして物件を5件くらいは紹介してもらいましょう。
不動産へは駅からの距離、間取り、家賃目安を伝えましょう。

複数の物件を内見

図面を見て、気になる物件を実際に見に行きます。
最大で5件、目安は3件くらいが良いと思います。できれば昼間に見に行くこと。日当りの良さが分かります。
大切な確認事項
1、駅からの距離
2、日当りの良さ
3、マンションの外観
4、近隣にコンビニ、スーパーがあるか
5、冷蔵庫置き場のサイズ(都心は狭い事があるのでメジャーで測っておき自分の家具がきちんと収まるかみる)
6、コンセントの位置を図面に書き込んでおく

おおしまてる  というサイトで事故が過去に起きていないかも確認してもいいでしょう。

気に入った物件がない場合

不動産にその旨を伝え再度、物件を紹介してもらいましょう。どんな物件がいいのか、また譲れないポイントを必ず伝える。それでもいい物件を出せない場合は不動産を変えることも大切です。

物件を決める

物件が決まれば手続きです。
でも、その前に確認しましょう!
1、家賃交渉
大家サンが知り合いでなければ、家賃交渉をしましょう。ただ2−4月は繁忙期なので交渉はほぼ不可です。ゴールデンウィーク明けでも残っている物件だったら交渉して行きましょう。
2、契約期間
普通の賃貸は2年契約です。高級マンションは契約期間がない事が多いです。更新時の手続き方法や更新料も確認します。
3、敷金の清算
最初に支払う敷金は退去時にいくら戻されるのか契約時に確認し、契約書に明記してもらえるなら明記してもらいましょう。何かしら理由をつけ全く返さない悪徳もあるそうです。
4、礼金があれば礼金をふまえた家賃を計算
礼金を家賃2ヶ月分支払う必要がある際は家賃を契約期間かけ算し、礼金もプラスし1ヶ月の家賃を再計算し、割高になっていないか確認しましょう。
5、退去通告期限
退去する際は何ヶ月前に言うのかも確認し、契約書と相違がないか確認します。

契約書を交わす

きちんと宅建を持っている人が作成し契約書の説明を受けましょう。宅建を持っていない不動産営業も居るので宅建保持者かどうか、免許を見せてもらってください。
契約書に相違がないかきちんと確認してからお金を払いましょう。
契約書はその後、オーナー(大家)のサインをもらい、書留等で送られてきます。契約期間中はなくさないように保管しておきます。

引っ越し業者剪定

大手は割高ですが仕事も速く丁寧です。土日は料金が高くなるので平日がおすすめ。ネットで一括検索すると電話が鳴り続けるなどかなりの営業がかかるので注意してください。
小さな業者は安いのですが人数も少なく休憩ばかりされるので仕事も遅いです。

部屋に入ったら

引っ越しが終わったらこれで終わりと思うかもしれません。
しかし、最終確認をしてください!
エアコンなどによる壁の汚れやお風呂の劣化など時間が経過した事による劣化、過失は契約者負担にはならないので、きちんと入居時に汚れ等がないか確認する。また大きな欠陥が発覚したらすぐに不動産に連絡すること。
住んでから起きた事は契約者の責任になる場合もあるので、チェックはしておきましょう。

お疲れさまでした!

完璧な物件はないかもしれません。
でも住めば都という言葉があります。良い新生活を!

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わんじぇんさん

ロサンゼルスなどなど

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