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可愛い...。縁起がいい「白いスズメ」が話題に!

度々発見され話題となるアルビノや白化した貴重な「白いすずめ」。縁起がいいとされる白いスズメについて画像と共にまとめてみました。メラニズムの黒いスズメもあわせてどうぞ。

更新日: 2018年09月14日

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rainshineさん

「白いスズメ」を発見したというツイートが話題に!

Twitterを眺めていると、今日もタイムラインにはかわいい動物たちを収めた写真が流れてきてついほっこりしてしまう。 その中で「激レアなすずめ」を発見したというツイートが。その姿がコチラ。

公園でなにげにビール飲んでたら白スズメさん居たw背中もゴージャス・.。*・白いスズメって凄く縁起が良いらしい… …正月って事で とりあえず 拝んとけwww pic.twitter.com/Ban6J0XtEi

@Yukikohime100 (●´ω`●)←顔白いのにほっぺがこんなんでかわいいよねw

これまでにも度々発見されている白いスズメ

高知県宿毛市和田、松田川近くの草むらで休んでいたスズメの群れの中に、真っ白な個体がいるのを近くの住民らが見つけ、日本野鳥の会の木村宏さん(74)が撮影に成功した。

2015年05月オーストラリア

オーストラリア・メルボルン近郊で、希少なアルビノ(先天性色素欠乏症)のスズメが見つかり、鳥類学者たちを沸き立たせている。

全身を白い羽毛で覆われた「白スズメ」とみられる鳥が南風原町大名の解体業事務所に迷い込み、隣に住む愛鳥家の前原信隆さん(73)宅で保護されている。

野鳥の飼育は認められていないため、前原さんは県自然保護課と調整し放鳥する予定だ。

白スズメは非常にレアな存在

その貴重さ故、日本では神聖視されてきた歴史も

続日本紀には727年正月に「白雀」が聖武天皇に献じられた記録が残るなど、白いスズメは古くから「吉兆」とされる。

古くは蘇我馬子を雀に喩えたり、まれに見られる突然変異の羽毛の色素がない「白スズメ」を古来より瑞鳥とし、聖武天皇や桓武天皇などが白スズメの献上を受けたという記録が残っている。

縁起がいいとされている

古来より白い鳥は縁起のよいものとされ、飛鳥時代の元号「白雉」は天皇に白いキジが献上されたのを理由に決まったとか。

しかし「白い」から短命という悲しい運命が待ち受けている

真っ白な体は猛禽類に見つかりやすいことから、長く生き延びる見込みは薄い。

白いスズメは一般的な茶色のスズメに比べて目立つため、天敵に狙われやすく、生き残りにくいということです。

他のスズメからは仲間はずれにされているようで、子孫を残すのは難しいと見られている。

「黒いスズメ」もいる

名古屋市名東区で全身が黒ずんでいるスズメが見つかった。同区に住む後藤莞爾(かんじ)さん(73)が40~50羽の群れの中に1羽だけ交じっているのを見つけて撮影した。

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