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「納骨堂」よりお得!?な最新のお墓のカタチ「納骨墓」とは

納骨堂とお墓を融合させた、次世代型のお墓『納骨墓』(のうこつぼ)。「お寺の境内で、太陽の恩恵を受けながら土に還りたい」という 昔ながらの考え方・想いを尊重して誕生。

更新日: 2016年01月12日

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samuraidreamさん

納骨堂とは

納骨堂(のうこつどう)は、骨壺に入れた遺骨を安置しておく建物である。納骨殿、霊堂などとも呼ばれる。通常は遺骨を骨壺から出した状態で埋葬する「合同納骨塚」とは区別される。

日本では、管理・運営の主体により寺院納骨堂、公営納骨堂、民営納骨堂の3種類がある。
納骨方式としては、ロッカー式・棚式・仏壇式・お墓式に大別される。

納骨堂とは

納骨堂とは遺骨を納める屋内型の施設(お堂)のこと。比較的料金が安めであること、承継者(継承者)不要でも購入できる点などから、最近はお墓を買わずに納骨堂に遺骨を納めたいという人が増えています。ロッカー型や仏壇型のほか、コンピューター自動制御された納骨堂もあります。

納骨堂の種類

寺院納骨堂

寺院によって、運営・管理される納骨堂。一般的には寺院内に設けられる。お墓の建立と異なり、檀家として入壇する必要がないことが多い。

公営納骨堂

都道府県や市町村などの自治体が運営・管理する納骨堂。自治体の使用条件を満たした方のみが利用できる。多くは仏教形式であるが、自治体によっては、神道形式のものを用意している例もある。

民営納骨堂

公益性のある法人(宗教法人、財団法人、社団法人)が運営主体となり、販売を民間会社が行う納骨堂。宗旨や宗派による制限がないことが多い。

合祀納骨堂

通常の納骨堂の個別納骨とは異なり合同で納骨する合葬墓スタイルの納骨施設。一般に永代供養墓、合同供養墓、共同墓、合祀墓等とも呼ばれ永代的に納骨される納骨堂。宗旨や宗派による制限がないことが多い。また、一旦納骨すると遺骨の返還が受けられないことが多い。

「納骨堂」と「お墓」を融合させた、新しいタイプのお墓『納骨墓』(のうこつぼ)が登場

納骨墓(のうこつぼ)とは納骨堂の一形態。建物内に設置される形態の墓である。
通常は寺院の敷地内に建てられるが、従来のロッカー式、仏壇式の納骨堂とは一線を画す。 宗旨・宗派・国籍問わず利用でき、通常のお墓参りの感覚で参拝ができる。 屋外にあるのでいつでもお参りに行ける、お墓の掃除も不要であることなどのメリットがある。

「納骨堂」と「お墓」を融合させた、新しいタイプのお墓『納骨墓』(のうこつぼ)

『納骨墓』(のうこつぼ)の特徴

納骨堂とお墓を融合させた、次世代型のお墓『納骨墓』(のうこつぼ)。
「お寺の境内で、太陽の恩恵を受けながら土に還りたい」という 昔ながらの考え方・想いを尊重して誕生しました。
御側には観音様がおられ、やさしく見守り続けていただけます。

「納骨堂」と「お墓」を融合させた、新しいタイプのお墓『納骨墓』(のうこつぼ)が最新のお墓のカタチとして注目を集めている。

本殿奥墓地壇上には、「招福観音立像」が祀られており、その近くに、次世代型のお墓【納骨墓 八寶禱】(のうこつぼ はっぽうとう)が建立されております。
御側の観音様にやさしく見守り続けて頂けます。

1.お寺が責任を持って永久に供養と管理をしてくれるので安心
2.お墓を購入するより費用を抑えられる
3.宗旨・宗派・国籍を問わない
4.お寺に建立されているので安心
5.屋外にあるのでいつでもお参りに行ける

「納骨堂」の費用について

納骨堂の施設にも限りがありますから、多くの場合30年とか33年、長い場合は50年など契約期間が決まっていて、一定期間が過ぎると他の遺骨と一緒に合葬されます。費用は施設の内容や場所によって異なり、1名につき20万円~300万円とピンからキリまで。その他に年間管理費が毎年かかってきます(契約期間分を一括で支払うケースもあります)。

納骨堂よりお得な「納骨墓」の費用について

納骨墓には一式料金だけで、その後の管理費などの費用は一切かかりません。

永代供養料※1 + 管理料0円※2 +納骨墓代※3

※1※2はお寺により異なります。
※3納骨時回向料(お布施)、ご供花、お供え品等は申込者ご負担となります。

そんな五百年を超える歴史がある淨専寺の墓所に、次世代型のお墓【納骨墓 八寶禱】(のうこつぼ はっぽうとう)が完成致しました。

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