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職種研究~流通・サービス関連~

就職活動に向けての準備として、まず世の中の様々な仕事について知る必要があります。自分はどんな職種に向いているのか、どんな適性が必要か等を紹介します。

更新日: 2016年01月12日

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◆流通・サービスの仕事

商品・サービスを媒介とした、お客様とのコミュニケーションを図る業務。飲食店、旅館・ホテル、旅行、娯楽、医療・福祉、清掃・クリーニング、理容・美容・エステティック、各種学校、情報サービス、セキュリティー、冠婚葬祭など、業態は実にさまざまだ。品揃えの管理やパート・アルバイトスタッフの教育、運営上の改善提案など、業務内容は多岐にわたる。顧客が納得し、満足するサービスを提供しなければならないため、専門的なスキルはもちろん、きめ細かい対応と包容力が求められる。教育・指導力、経営力などを身に付ければキャリアアップも可能。

◆この職種を分類すると

スーパーバイザー

フランチャイズチェーンの本部のスタッフとして、加盟店に店舗経営に関する指導を行うのがチェーン店スーパーバイザー。地域別に複数店舗を担当するケースが多い。

バイヤー

店舗に並べる商品の仕入れ担当者。ニーズに合った商品を必要な量だけ仕入れ、在庫がだぶつくことなく、効率良く売れる仕掛けをする。買い付けのために海外に出張することもある。

店長・店長候補(店舗運営)

商品の受発注から、在庫・売上管理、アルバイトも対象に含む教育まで店舗の運営・経営を取り仕切るのが店長。いわば「一国一城の主」。新入社員がすぐになれるケースはまれ。

販売・スタッフ・接客

店舗で直接顧客に接しながら商品を販売したり、サービスを提供する。顧客とのコミュニケーションによりファンを増やしたりニーズをつかむのも重要な仕事の1つ。

MD (マーチャンダイザー)

商品開発から販売管理、予算管理など、トータルに商品計画を決定し、管理する責任者。市場調査などをもとに、世の中の動きを捉え、時流に乗った売れ筋商品を開発するのが仕事。

◆関連まとめ

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