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職種研究~専門・スペシャリスト関連~

就職活動に向けての準備として、まず世の中の様々な仕事について知る必要があります。自分はどんな職種に向いているのか、どんな適性が必要か等を紹介します。

更新日: 2016年01月12日

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◆専門・スペシャリストという仕事

専門・スペシャリストの仕事は、幅広い分野に存在する。あらかじめ免許や資格を取得することが前提となる仕事、入社後の研修を経て携わる仕事、入社後に経験を積みながら資格取得を目指す仕事、特別な研修や資格はなく自分の経験とスキルを生かす仕事など、さまざまである。会社や団体に所属していないと活躍しにくい職種もあるが、経験を積んで独立開業やフリーランスで活躍することも可能。

◆この職種を分類すると

コンサルタント

顧客企業の経営トップとともに企業の課題を発見し、社内の意識変革やシステム化などの改善案を提示する。依頼主となる企業の経営・会計・人事などに関する助言と指導を行う。

教師・講師・インストラクター・保育士

人を教える仕事だが、分野によって必要とされる知識や資格は違う。教師・講師は教育者の側面が強い。インストラクターは実務的な技術指導が中心。保育士は子供の世話が中心。

弁護士・会計士・税理士

弁護士は基本的人権を守り、社会正義の実現を使命とし、法律の専門家としてさまざまな問題解決に取り組む。会計士は、企業が作成する財務諸表が適正であるかを、公平な第三者的立場で監査し証明する。税理士は税金の計算や決算報告書の作成を行う。

警察官・消防士・自衛官

警察官は個人の生命と財産を保護し、社会の安全と秩序を守る。消防士は消火や救助救命活動を行う。自衛官は国土防衛を担当する一方で災害対応業務もこなす。

薬剤師

薬剤師は、製薬会社が作った薬を薬局で売ったり、医師が指示した処方せんにしたがって薬を調合(調剤)し、患者に説明しながら渡す仕事。国家試験に合格することが必要。

ケアワーカー・介護士・社会福祉士

障害者や高齢者を介護する。ケアワーカー(介護福祉士)も社会福祉士も国家試験に合格して資格を得る必要がある。いずれも高齢化社会の到来で脚光を浴びている。

管理栄養士

学校・病院・福祉施設などで、病気やケガをした人に対する療養のために必要な栄養指導、個人の身体状況、栄養状態などに応じて、健康の保持・増進のための栄養指導を行う。栄養士免許を取得後、国家試験に合格する必要がある。

◆関連まとめ

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