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業界研究~ITサービス~

業界研究の目的は大きく分けて3つあります。まず業界は世の中に多数ありその中から自分の志望する業界を絞るためです。次に自分が知らない業界を知り視野を広げるためです。最後に自分の志望する業界の知識を得るためです。

更新日: 2016年01月13日

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この記事は私がまとめました

◆現状

IT(最近はICT)業界は伝統的にゼネコン構造が伝統的。現在日本では約1000万人が従事している。最近の調査によると、市場規模は約5兆円。金融機関の大規模システム開発やマイナンバー制度が本格的に導入されたことによる大型案件が始まっている。しかし技術者は不足しており、人手不足が現状である。また最近はGoogleをはじめとするクラウドサービスも登場している。今後は海外に通用するサービスの開発やビッグデータ分析など顧客企業の売り上げに直結する事業の拡大が求められると考えられている。

◆キーワード

クラウドサービス

クラウドサービスは、従来は利用者が手元のコンピュータで利用していたデータやソフトウェアを、ネットワーク経由で、サービスとして利用者に提供するものです。利用者側が最低限の環境(パーソナルコンピュータや携帯情報端末などのクライアント、その上で動くWebブラウザ、インターネット接続環境など)を用意することで、どの端末からでも、さまざまなサービスを利用することができます。

これまで、利用者はコンピュータのハードウェア、ソフトウェア、データなどを、自身で保有・管理し利用していました。しかしクラウドサービスを利用することで、これまで機材の購入やシステムの構築、管理などにかかるとされていたさまざまな手間や時間の削減をはじめとして、業務の効率化やコストダウンを図れるというメリットがあります。

クラウドサービスでは、主に仮想化技術が使われています。仮想化技術とは、実際に存在する1台のコンピュータ上に、ソフトウェアの働きにより、何台もの仮想のコンピュータがあるかのような働きをさせることができる技術です。逆に複数台のコンピュータをあたかも1台であるかのように利用することもできます。この技術により、利用者は、クラウドサービス事業者が保有するコンピュータの処理能力を、柔軟に必要な分だけ利用することができます。利用者から見て、インターネットの先にある自分が利用しているコンピュータの形態が実際にどうなっているのか見えづらいことを、図で雲のかたまりのように表現したことから、「cloud=雲」という名称がついたと言われています。

出典http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/service/13.html

クラウドサービスには3種類ある。インターネット経由での、電子メール、グループウェア、顧客管理、財務会計などのソフトウェア機能の提供を行うSaaS(サース、サーズ:Software as a Service)、インターネット経由での、仮想化されたアプリケーションサーバやデータベースなどアプリケーション実行用のプラットフォーム機能の提供を行うPaaS(パース:Platform as a Service)、インターネット経由で、デスクトップ仮想化や共有ディスクなど、ハードウェアやインフラ機能の提供を行うIaaS(アイアース、イアース:Infrastructure as a Service)がある。

ビッグデータ

ビッグデータ [1][2](英: big data)とは、市販されているデータベース管理ツールや従来のデータ処理アプリケーションで処理することが困難なほど巨大で複雑なデータ集合の集積物を表す用語である。その技術的な課題には収集、取捨選択、保管[3]、検索、共有、転送、解析[4]、可視化が含まれる。大規模データ集合の傾向をつかむことは、関連データの1集合の分析から得られる付加的情報を、別の同じデータ量を持つ小規模データ集合と比較することにより行われ、「ビジネスの傾向の発見、研究の品質決定、疾病予防、 法的引用のリンク 、犯罪防止、リアルタイムの道路交通状況判断」との相関の発見が可能になる。

◆業界系別主要企業

・独立系

独立系とは親会社を持たずにシステム開発を行う企業群。特徴は自由度の高さ。様々な発注元から仕事を請け負っている独立系は、案件の業界・業務の幅が広く、取り扱うメーカーも限られていないため必然的に様々な技術に触れ幅広いスキルや知識を身につけることが出来る。

大塚商会

中堅中小企業に幅広い顧客を持つ。システム構築や保守サービスを手掛ける。

システムの有効活用において、ITインフラとアプリケーションとは切っても切れない関係です。IT技術の進歩の中でますますサービスの種類や数が増え、何が自社にとって最適であるかの判断が難しくなっていませんか? そんな時だからこそ、お客様のオフィスで必要とされる各種IT機器を組み合わせてワンストップでご提供・サポートできる大塚商会が選ばれています。導入システム単体の効果だけでなく、今後のお客様の成長を見据えたベストな課題解決策をご提案させていただきます。

日本の中堅・中小企業へのコンピュータビジネスのスタンダードといえる訪問販売による直販、MFP(Multifunction Printer=多機能プリンター、複合機。以下、複写機とする)の自営保守によるサポート、サプライ販売、システム開発、システム保守など。これら、中堅・中小企業の情報システムまわりで発生するすべての商材やサービスの提供を、文字通りワンストップで実践しているのが大塚商会である。

富士ソフト

携帯電話など組み込みソフト開発に強み。

当社は、1970年設立の独立系ITソリューションベンダーです。
富士ソフトグループは幅広い業務・業態のお客様の業務システムをサポートし、システム開発・コンサルティングサービスをはじめ、ICTインテグレーションサービスおよびデータセンターまでトータルサポートします。

ベンダーとは・・・
「売り手」を意味する英語であり、直接の語義としては製品の供給業者を指す。製造元から購入している業者の場合もあれば、製造業者を含めてこの語を使う場合もある。

特定業者の製品のみを扱うベンダーをシングルベンダー、複数業者の製品を扱うベンダーをマルチベンダーと呼ぶ。ベンダーに対する言葉としては、エンドユーザーが挙げられる。

オービック

自社開発したERP、「OBIC7」シリーズが有名

お客様の情報システムの構築・運用に大きな安心をお約束するオービックならではのソリューション体制。それが、コンサルティングからシステム企画・設計、開発、稼働、導入後のサポート&サービスまでを自社一貫提供する「ワンストップ・ソリューション・サービス」です。

自社開発・直接販売にこだわり続けてきました。エンドユーザーであるお客様と直接向き合うことで、変化を続けるお客様の課題やニーズをタイムリーに把握し、常に最適なソリューションをご提供する体制により、お客様の満足度向上に努めています。

ERPとは・・・
企業全体を経営資源(ヒト・モノ・カネ)の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図るためのソフトウェア。

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