1. まとめトップ

前田敦子と佐藤健主演・Q10キュートあらすじ・名言集

前田敦子と佐藤 健主演・Q10(キュート)のあらすじ・名言(3ページ目から)のまとめです。第1話・第2話・第3話・第4話・第5話・第6話・第7話・第8話、そして第9話(最終話)のあらすじ(3ページ目から)と名言(3ページ目から)。印象的なセリフが多かったですね。

更新日: 2017年05月26日

3 お気に入り 32910 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

いいドラマでしたね・・・

lletee127さん

あ☆ら☆す☆じ

第1話・この地球上に自分より大切に思える人なんているんだろうか?

深井平太は、冷めた高校3年生。
青春まっただ中だというのに、熱くなれるものも、相手もいない。
『この地球上に、自分より大切に思える人なんているんだろうか・・・』 

酔っ払った鹿浜橋高校の校長・岸本は、ゴミステーションに女の子( 前田敦子)が捨てられているのを見つけ、自宅に持ち帰りました。

どうやらその少女は人型ロボット=ヒューマノイドだという事が判明したんだけど、スイッチの場所がわからない。

平太がロボットと知らずに彼女に近づき、
好奇心から、彼女の奥歯を押したところ・・・スイッチオン!彼女は目覚めました。

歯を触るとき、「『ラ』の音がする女の子に出会った。」

キュートは目に入るものに次々と興味を覚え、平太に質問します。

「とにかく、これ、全部が「町」!!」平太
「コレ、ゼンブ、「マチ」・・・」キュート
「そう!「俺たちの町」」平太
「「オレタチノマチ」・・・」

ほなみ(平太の母)が間違って平太が飼っている金魚を死なせてしまったんだけど、代わりの金魚を買ってきて、なかったことにしようとしていました。

平太は気づいていました。 それを知った姉の千秋は「アンタってホント、冷た~い」・・・
「みんなが無かったことにしてるのに、俺だけギャーギャー言えないっつーの・・」つぶやく平太。

 常にキュートと行動するようになった平太は、彼女がロボットだという安心感もあり、他の人には言わないことも自然と話しております。
「俺の心臓は不良品だから・・・」
平太の奥歯を押そうとするキュート・・・
「リセットします」

「人間にはリセットボタンはありません。だから人間はやり直したい時、助けを呼ぶのですね」
「あーーーれーーーたすけてーーーーー。大声で叫ぶと、必ず助けに来てくれます。
それが、人間のルールです」

「誰かーーーーー!誰か助けて下さーーーい!!誰かーーー!!」
なんだなんだ・・・クラスメイト達が気づきましたぞ。

武彦(平太の幼なじみ:池松壮亮)から、明日入院すると聞いた平太は、昔二人で埋めた「世界を滅亡させよう」という願いを込めて埋めたカプセルの事を思い出していました。

 二人は鉄塔の真下に埋めたカプセルを掘り出しに行きました。
さすがに中身はどろどろ・・・
カプセルから出して、読むことができた小さな紙片には「世界」と書かれていました。
「ほら、生まれたよ」キュートに手渡す武彦
「セ・・カ・・・イ。セカイが生まれました」キュート

第2話・ここは生きてゆける場所ですか? 人魚姫とオタクの恋

小川(田中裕二)は、クラスでオタクと認知されている中尾が、キュートに並々ならない関心を抱いているのに気づき、諦めさせるよう平太に指令を出しました。

クラスメイトの山本(蓮佛美沙子)。
彼女は「スローポリス」というバンドのチャカに恋をしていた。
赤かった髪を黒く戻し、着る服も彼の好みに合わせた清楚なものに変えた。

彼女が落としたピックを拾ったキュートは、それをウロコと勘違いし、
変貌した山本のことを人魚姫と思い込む。
(キュートは童話で人間世界の事を学習しているらしい)
「人間の男の人に恋に落ちたのデスカ?」キュート

ピックを返そうと山本をつけていたキュートは、彼女がチャカの追っかけの女子達にボコボコにされてる場面に遭遇。
さっきまで仲よさそうに寄り添っていたチャカは、気づいたのに知らんぷり。
キュートが彼女をかばい、白旗を上げて降参をアピールし続けたら、気味悪がって女どもは逃げて行きました。

「痛いのデスカ?」キュート
「そうじゃなくて・・・死んでしまえ・・って思った。
マジで死んでしまえばいいって・・」山本
「ココは、生きていける場所デスカ?」キュート

平太はキュートに中尾君とデートするよう頼みました。
「パフ!」(何か、かわいいぞ!)「平太は中尾君が好き」キュート
「それは違うって」平太 
「では、ナゼ、中尾くんを喜ばせたいのデスカ?」
「それは・・だからあ!いろいろあんだよ!一口で説明できないことがさ」
「平太は中尾君を喜ばせたい」 「ま、それはそうなんだけど」
「中尾君の事が好き。平太は中尾君にハマってる」 「( ゚Д゚)わかった!もう帰ろう!」

そして、彼のために「違う自分」になろうとした山本でしたが、
無理をしている自分に気づき・・・本来の自分に戻ることにしました。
ポッケから出したピックを見つめてつぶやく山本。
「私の生きていける場所・・・・」

帰り道、雨が降ってきて、エネルギーが切れて、眠ってしまったキュートに話かける平太。
「何で俺が中尾なんかにハマんなきゃなんないんだよ。
俺があいつを喜ばせたかったのは、あいつは俺より偉いと思ったからだ。
堂々と人間じゃないものが好きだと言えるあいつがさ・・・

第3話・私はブスじゃない! 文化祭でおきた奇跡とQ10の正体

平太(佐藤健)にとって取り返しのつかないこと・・・
それは2年前の文化祭。
付き合っていた柴田京子の組んできた腕を、友達に見られるのを恐れて振り払ってしまったこと。彼女を傷つけてしまったこと・・・

この気持は、たぶんQ10にはわからない・・

ついに月子(福田麻由子)登場。

そして相変わらず不景気な顔の藤丘(柄本時生)は、西先輩から「何もしなくても金がズングリズングリ入ってくる」という仕事に誘われ、3万を渡されちゃったわ~
その場面をキュートと中尾に見られ、慌ててお金をゴミ箱へ・・・

キュートを連れて神社にやって来た平太は、彼女の首に厄除けのお守りをかけてあげました。
賽銭箱にお金を入れている老夫婦を見たキュートは「お金を捨ててもいいのですか?」
で、彼女が見た「藤丘がお金を捨てる」場面の映像をTVで再生してくれました。

「藤丘のためにみんなにお金を捨ててもらいマス。ココに捨てて下さい!」キュート
「えっ?!俺も?」平太 「パフ!」キュート
今週も「パフ!」は健在

翌日、キュートは早速、学校で募金活動を開始。
「友達がヤバイ仕事にクビを突っ込みマス。お金を捨ててくだサイ!」

夜・・・街中で募金活動をしていたキュートがボロボロになって帰って来て、驚く平太。
「マジだったんだ・・・」

キュートは回復して、勝手に深井家から消えたようです。

平太は、キュートに付けたお守りが人間以外のものが触れると塵芥になってしまうものだと聞かされ、胸騒ぎが・・・

そこにグラウンドに雷が落ちて、焦げてる手みたいのを見た平太はキュートが燃えてしまったと思い号泣。

そこにキュートが帰ってきました。
慌てて、お守りの紐を引きちぎる平太・・・
「ダイジョーブ、レスカ?」
「勘弁してよ・・・」

エネルギーを補給しているキュートのそばで眠りこけている平太は、キュートが人間になり自分がロボットになった夢を見ていました。

『何で自分は人間じゃないんだと嘆いていたら、キュートが側に来てこう言った。
「人間であるとかないとか、そんな事どうでもいいこと。
今、私も平太も人間になりつつある。誰かに心配されたり、誰かを心配したりできる愛すべき人間になりつつある、それだけでいいじゃないか・・・」
キュートの言葉が優しくて・・・俺は夢の中でも号泣した』

第4話・どうでもいい、なんて言うな!! 涙のQ10に愛の告白!?

『進路希望調査』が配られ、平太達3年生は『次』に進む決断を迫られております。
Q10ですら、第一希望に『努力する』と書き込んでおり、実行すべく落語のテープを聞きながら、喋り方の勉強をしている姿を見て、あせる平太

鉄塔の下で、ひとつのイヤホンで片耳づつ一緒に聞く平太とQ10。
今週のQ10は落語の語り口調。平太のことは、若旦那になってます。

「涙は装着済みデス!」Q10
「うっそお?!泣けんの?」平太
「パフ!」

実証しようと、悪口を言って泣かせようとトライするんだけど、どうしても悪口が言えない平太。

進路希望調査を書き込んでいない平太を注意したQ10に
「何かもう、どうでもいいや。この世の中のさ、ほとんどは、どうでもいいこととどうにもならないことでできてるんだ。そんな中でマジに考えたってしょうが無いじゃん・・。何か、俺、どうでもいいや~」と答えると・・・

 (T-T) ・・・・・・
「えっ?えっ・・・!!」平太
Q10の涙は一向に止まらず、平太は教室では彼女を泣かせた罪で皆様から責められる羽目に。

慌てて、校長と栗子に助けを求めると、
「ニンゲンと一緒じゃないかしら?抱きしめて頭をナデナデ」すれば泣き止むと言われ、実行しようとするも、二人の目が気になる。
で、校内のだ~れもいない場所に連れてきて「抱きしめの儀」をしようとしたら、栗子達が覗いてるし・・・

外に連れだしても、なかなか決行できず・・・
通りすがりのおじさんがハンカチを差し出したら、涙が止まるQ10・・・
「それはつまり・・・俺じゃなくても良かったってこと?」平太
「そういう設定でがす。設定変更しやすカ?」Q10

自分にとってQ10はかけがえのない存在になりつつあるのに、
Q10にとって、自分はその他大勢のニンゲンの一人でしかない・・
その事が納得がいかない平太。

進路が決められない影山、平太、山本は居残り。
一抜けは影山。 適当に書けない山本も「調査票」を提出せずに退出。
平太だけ取り残されちゃった・・・
そんな平太をそばに座って見守る月子。

山本は小川に「進路希望調査票」を渡しに行きました。
希望は「ナース」・・・将来作るロックグループ名らしい・・・
「はぁ~参ったね・・」頭を抱えていた小川ですが、すぐに知り合いの音楽関係の友人に連絡をとってくれました。

「どうせ・・って思ってました。どうせ笑われるだけだって」山本
「人はなれるものになるんじゃなくて、成りたいものになる」小川
「誰の言葉ですか?」山本
「・・・中尾・・・」

 すっかり暗くなったのに・・・平太は、まだ書けずに教室にいます。
「永遠に結論なんかでない」という平太に
「永遠なんかないよ」と話す月子。

「宇宙には暗黒物資が23%、暗黒エネルギーが73%。
私たちが「物質」と呼んでるものはわずか4%。
永遠はないの。いつかは全部終わるの」月子

その言葉に平太はかなりショックを受け、耐えきれずに家を飛び出した平太はQ10の元へ・・・
で、土手の上から町を見下ろしているQ10を発見。
彼女を抱きしめるのでした。

「今わかった。この世のほとんどは、どうでもいいことと、どうにもならないことでできている。
それは俺達が「どうせ」とか言ってるうちにどんどん膨らんでいって、
ありとあらゆるものをバラバラにしてしまう。
だから、大切なものは、心から大切だと思うものは、散り散りにならないようしっかりと抱きしめて、二度となくさないよう努力して、いつかは無くなるとわかってるけど努力して」

「若旦那・・・心を入れ替えたのデスカ?」
「うん、入れ替えた。もう、どうでもいいとか言わない」

「俺は今、宇宙の4%を抱きしめてる。
先生、決めました。
俺、この大事な4%を抱きしめて、これから生きていきます」

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10