1. まとめトップ

宮城の【ヤバい】心霊スポット・廃墟15ヶ所

宮城(仙台)の心霊スポット、廃墟についてまとめました。メインは心霊スポットで廃墟はおまけ程度にまとめてあります。

更新日: 2017年05月15日

13 お気に入り 449728 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

1979年に「化女沼保養ランド」として開業したが徐々に集客数は減少し、2000年に閉園した。ここは閉園後も大型の遊具が残る貴重な遊園地廃墟である。
ここのオーナーの意向で「自分の夢を継いでくれる人が現れるまで撤去しない」という方針により遊具や温泉、土地などを分割売却せず元運営者が所有し続けている。
ゴンドラに霊が集まってくるとフジテレビで紹介されたが霊的な噂はあまりなく信憑性はない。

青葉区と太白区を繋ぐ橋、宮城県屈指の心霊スポット、フェンスの高さが自殺者の多さを物語っているだろう。昔から飛び降りる人が多かったようで累計その数何百人と言われている。
金網によじ登るおやじの霊を見た(霊じゃない気もするが)、橋周辺で写真を撮ると白い球体のようなものが写る、黒いマントと帽子を付けた男が立っているなど噂は多様だ。
谷底には死者の遺留品があちこちにあるとのこと・・

仙台市によって昭和40年代頃に建てられた6000戸以上で2万人以上も集まる東北最大級の巨大団地。
団地群の中央にある「ひょうたん池」という底なし沼で何人も死んでいるらしい。団地の住民は高齢化が進み空き家も多く、若い世代や子供たちはあまりみかけない。飛降り自殺も時折あるようだ。

海に浮かんでるようなめずらしい廃墟で1、972年に総合レジャー施設として開園したが経営難のために1987年に閉鎖。
その後倉庫として使いたいと言う要望があったようでしばらく残っていたようだ。4階建てのホテルのほかに遊園地や動物園などもあったが2011年の津波により建物を残してすべてながれてしまった。
2015年に県による解体が決まっている。

昔火事があったようで内部はこんがりと焼けている。
霊的な噂があるのは一階にある大浴場と踊場にある電話(コードは切れている)が突然鳴り出し受話器を取ると呻き声が聞こえた、というもの。
管理物件のため進入は控えたほうがよいと思われる。

日本三景の一つ松島を見渡せる断崖絶壁の傍にその木はある。ここでは男に捨ててられて傷心した女性が自殺したようだ。左の画像の木の白くなったところにメッセージ(遺書)が書かれており、これを理解すると災いが起こるといわれている。現在は風化してほとんど読めないが1971年に書かれたもののようだ。
煙草のお供えをするのが慣わしらしく吸殻が散乱しているおり、また木は切り倒されているようで遺書は傍らに転がっているようだ。

宮城県で最初に作られたトンネル。工事の際に亡くなった人の遺体が壁に埋められていると言われている。入り口のところに黒い服の人がずっと睨んでる、作業着を着たお爺さんが座りながらこちらを見ている、などの噂がある。
東日本大震災後には放射能汚染の牧草の仮置き場となっているようで、黒い土嚢が積まれ現在は入ることが出来ない。
新トンネルのほうでも飛び込み自殺があったためそちらでも霊が出るのかもしれない。

この峠で有名なのは宮城方面から入って最初の大きなカーブに小さな空き地に数十年前老婆の死体が遺棄されたそうで、その後供養のために地蔵が設置されたがなぜか撤去された。そのためか女性の霊を見たという噂が多い。
結構な角度の急カーブが多いため事故も多そうだ。


昔は姥捨て山だったと言う噂もある。

宮城県の北部で岩手県との県境にある平安時代に発見されたこの鉱山は当初は金や銀を産出していたが、やがて日本を代表する鉛と亜鉛の鉱山となった。昭和の終わりごろに閉山したが今でも無人の社宅やその他施設がある。
同設の「細倉マインパーク」という怪しい施設も魅力のひとつである。
とても質のよい廃墟群といえるだろう。

奥州三観音の一つ。自殺者が出たことから少し有名になったところだがあまり心霊的な噂は聞かない。
お地蔵様の前に並んでいた風車が風もないのに回っていた、車のエンジンがかからなくなった、白装束の衣装を身にまとった人達が、続々と降りてくるのを見た、などの噂がある。
駐車場から登る階段が結構たいへんだが見晴らしはかなりいい。

1690年頃から幕末まで存在し七北田刑場跡があり
武士以下の百姓・町人などが処分された。刑死者は埋葬されることを許されず、そのまま遺棄処刑されたという。。処刑された人は述べ5300人~7000人と言われている。
過去に周辺で事故が多発した事があり供養のため知名を変えたこともあり、また周辺のアパートなどでは幽霊が出るらしい。
仙台スタジアムからも程近いばしょにある。

川原子ダムやキツネ村の近くにある廃ホテル、通称「ホワイトハウス」。現地はトゲトゲした草木や釘なども落ちていて危ないため足元注意(床も弱くなっている)
・暴走族が火をつけた
・ホテルの社長が自殺のために火をつけた
の二つの噂が混在している。
地下へ続く階段があるらしいのだがそこに何があるのかはわからない。

ダム百選に選ばれているデカいダムで、時期によっては70メートルの噴水を見ることも出来る。
2004年10月19日、19歳の男の水死体がこのダムで発見された。この件で暴力団関係者の男と少年5人を暴行容疑で逮捕されている。落とされた男の念が残っているのか呻き声が聞こえたり何も落ちていないのに水の音が聞こえたりするそうだ。その他にも袋詰めにされた女性の遺体が見つかったり、1993年にも男性の水死体が見つかっている。

仙台市青葉区にある山全体に広がる広大な霊園。
ここでの噂は左の画像の塔の周りを反時計回りに5回周ると心霊現象が起こるとか三回周るといいことがあるとかよくわからないものがある。他には「無数の手」に関するものがあり無数の手が墓から出ていた、無数の手跡が車のガラスやボンネットに付いていた・・と言う話もある。
A~Z区域に区画されており、その中のZ区域に兵隊の墓がありそこでも何か出るようだ。

住所が「仙台市太白区旗立」なため旗立トンネルとも呼ばれる。1961年頃まで秋保鉄道が通っており輸送用鉄道だったためトンネル幅はかなり狭く金属板で覆われている。大正の初期頃からあったようだ。
近道をするために徒歩で通り抜けする人が多くいたためそれに応じて列車に轢かれた者もいたようだ。
また焼身自殺の噂もあり、霊が出るには十分な場所と言える。

1