1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

Shan.Sさん

まずはじめに…

日本人の「2人に1人」が、がんになっていると言えます。
2人に1人が「がん」になり、3人に1人が「がん」で死ぬ。日本は、世界トップクラスの「がん大国」と言えます。

その1.コチニール色素

コチニールは、中南米などに生息するエンジムシが原料の赤色の着色料

エンジムシ(コチニールカイガラムシ)という昆虫の血液を天日干しで乾燥させた天然由来の着色料です

コチニール色素が入っている食品の一例

子供の頃、よく食べていたよね…

サンドイッチなど、色んな料理に使われるハムに…!

イチゴ系の食品の裏は要注意…

一見キモい食品添加物ですが、人体への影響はないとのこと。
但し人によってはアレルギーにもなるみたいなので、要注意ですね。

亜硝酸ナトリウム

亜硝酸ナトリウムは、食品の黒ずみを防ぎ、おいしそうな見た目を持続させる発色剤として用いられるが、極めて毒性が強く、厚生労働省が使用量を規定している。

「規定量内ならば安全だろう」と考える人も多いだろうが、亜硝酸ナトリウムは肉に含まれるアミンという成分と反応して発がん物質であるニトロソアミンに変化するといわれており、少量でも安心はできない。一部では、日本人に胃がんが多いのは、ニトロソアミンが原因ではないかとの指摘もある。

亜硝酸ナトリウムが入っている食品の一例

美味しそうな色をしたソーセージ、ハム、ベーコンは要注意!
亜硝酸ナトリウムを使ってないものには、「無添加」と記載されています。

おにぎりも、具によっては注意が必要かも…

合成甘味料:アスパルテーム、スクラロース、アセルファムK

カロリーゼロ・ノンカロリーをうたった、ダイエット系のジュースやお菓子などによくつかわれており、いかにも体に優しいなどの表現がされていますが実はとんでもなく危険な食品添加物です。

実際のところアスパルテームは体重を増加させる傾向があり、ダイエットにはまったく効果はありません。

妊婦が摂取すると脳障害児が産まれる可能性があり、回復不可能な脳へのダメージが懸念されています。

アセスルファムKは、化学物質の塩化メチレンが含まれており、長期的な摂取はガン、ウツ病、頭痛、肝臓・腎臓障害を引き起こす可能性があります。

スクラロースは、有機塩素化合物で天然にはあまり存在せず長期に渡って環境に影響を与え続ける汚染物質です。
体に蓄積されるとある日突然体に異変が起こる可能性があり、そうなった時には仮にスクラロースが原因だったとしても誰にも因果関係を示すことは出来なくなっているでしょう。

タール色素

赤色2号・3号・102号・104号・105号・106号
黄色4号・5号、 緑色3号、 青色1号・2号
などさまざまな種類があります。

発がん性や催奇形性、妊娠率の低下、胎児への影響、遺伝子に傷をつけるといった害の他に、アレルギー疾患やアトピー、ぜんそくなどの症状を悪化させるという研究もあります。

1