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「SONOTA」を運営するid:cardmics氏のSEO対策の方法論「検索エンジンで上位表示をさせるためのSEO対策が、最近ではただの精神鍛錬になりつつあるという話。長文+追記が現時点では最強です。」というタイトルのSEO対策記事についてのツイッター上の反響をまとめました。

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みうの見解では長文だから上位表示されるのではなく長文だから後で読むためにはてなブックマークされることが多いので上位表示されやすいと考えています。それに一般的に短文よりも長文のほうが内容が優れていることが多いのでナチュラルリンクが集まりやすい。今も被リンクが上位表示の肝になっていま

追記は効果があることには同意。ポイントは時間を置いて追記すること。 グーグルはそのページの過去の履歴を取っています。以前、グーグルのキャッシュが更新されるたびに追記をしていましたが、キャッシュが更新されたか確認するのが面倒になので1か月に1回の頻度で追記をくらいがいいと思います。

昔、楽天カードの紹介文を5000字書いたことがあります。これだけ書いたんだから上位表示されるだろうと期待していたのですが、ぜんぜん上位表示されなくてがっかりした思い出があります。その後、文字数と上位表示の関係を検証した結果、2000字がベストだという結論を出しました。(続く)

(続き)それ以上長文化するとテーマが薄れて上位表示に不利になるとみうは考えています。しかし、この推測は更新を考慮していません。例えば2000字の記事をアップしたあと放置しているページよりも、時間差で追記して1万字にしたページのほうが上位表示しやすいと考えています。(続く)

(続き)もっと言うと最初に1万字の記事をアップしたあと、時間差で記事を削っていき最終的に2000字に持っていくのがベストなのかなとw もちろん記事を削る際はなるべく共起語、関連キーワードを残すことがポイントです。最近みうが提唱しているシェイプアップSEO対策です。

コピーサイトと本家本元のサイトは何が違うか。本家本元のサイトは通常更新をしていきますが、コピーサイトは更新がない。#コピーサイト コピーサイトよりも本家本元のサイトのほうを上位表示させたほうがいいのは間違いないのでグーグルはこういった観点からも更新を重視していると思っています。

昔はどんなキーワードでも検索をかければ1000件表示されていました。今は一般的なキーワードでも1000件も表示されない。また、インデックスも #渋る ようになっています。時間の経過と時間差で更新の比重が高くなっていると考えています。長く運営し、コツコツ更新しているサイトが強い。

グーグルに4000字の薄い記事、2000字の濃い記事は分かるのだろうか。長文でも薄い記事はバズらない。短文でも濃い記事はバズるというのは分かります。しかし長文記事のほうがユーザーが求めている情報が含まれていることが多いので、#基本的に 長文記事のほうがバズりやすいことは間違いない

#感覚的に ビッグキーワードで上位表示させるためには1万字は必要な感じ。どんな記事でも2000字は必要な感じ。 字数にこだわることはまるでドラゴンボールの #スカウター みたいですね。後半になるとスカウターで敵の戦闘力を測る描写が多くなりましたが、あれはあれで面白かったです。

みうは今までtwitterから流れてくる長文記事をGRCに登録してきました。そこで分かったことは長文記事だからといって必ずしも上位表示されるわけじゃない。長文記事は確かに上位表示されやすいけど、それだけでは不十分。何かが足りない。更新、発リンク、被リンク辺りだろうと思っています。

#SEO対策の妄想 この前、短期間に長文化したら順位が下がったと言いましたが、短期間に長文化したから順位が下がったのではなく、滞在時間や被リンクなどの兼ね合いから順位が下がったのではないかと思いました。 (続く)

#SEO対策の妄想 (続き) google「あれ、このページはやたら長文な割にはぜんぜん被リンクが付いていないし、滞在時間が短い。きっと価値がないコンテンツに違いない。よし、順位を落としてやれ!」とgoogleは判断したのかもしれない。 まあ、真相は分からないけどね。

まーさんいわく 「長文をスマートにするだけで、順位回復の事例もある。」 みうも長文記事を思いっきり削ったら順位が上がった経験があります。でもそれはユーザー評価とは関係ない。なぜなら削った記事はユーザー評価以前にアクセス数がほとんどないサテライトブログの記事だったから。

キュレーションメディアは一見するとコンテンツが充実しています。googleはキュレーションメディアをどうやって飛ばしているんだろう。単に長文SEOが弱くなっただけかもしれない。

2万5000字の長文を削って2万字にしたら上がる可能性が高い。2万字の長文を1万字にしても上がる可能性が高い。 しかし、5000字ぐらいあった長文を400字にしたら順位が下がりました。googleは最低これくらい書かないと評価しないよという基準があるようだ。

・長文にしたら上がった ・短文にしたら上がった ・ページ数を増やしたら上がった ・ページ数を減らしたら上がった 矛盾するようなウワサを見かけますが、全部正解だと思います。googleはいろいろと手を加えているサイトを評価しているということだと思います。

長文網羅SEOが悪みたいな考えあるけど、決してそうじゃないと思う。50巻近く続いてもダレないキングダムとかそうだけど、それが面白い限りグイグイ読める。長けりゃ長いほど満足度も高まる。特に購買行動から遠い位置の見込み客を成約まで持っていく場合は「いかに売れる要素を削らず…(続く)

長文SEOが流行っているけど、確かに自然と深掘りされて共起語も拾えるし、滞在時間も伸びるし優れているイメージ。ただベネフィットがずれていると、絶望的なゴミ記事になりそうな気も。今度はマーケティング力も大切になりそう。

長文が上がるとかじゃなくて、長文であるべきクエリと長文になるようなタイトルと長文であるべき企画をもって作り込むと上がる感はあるような。 #短文もしかりであるような気がします

1つの記事の量:最低2000字ですね。それ以下で説明出来ちゃう記事では、バズったりして、外部評価が高くないと上位表示も無理ですし、文字は少なければ少ないほど重複するので勝てません。ただし、これから伸びそうなジャンルで、ネット上に供給されてる記事が少ないならこの限りではないです。

長文で解説する場合、文章構成と情報をガチガチに固めて書く人は多いけど、ライブ感に任せて伝えたい事を口頭で喋るみたいにガシガシ書いた方が読み手の負担は小さくなる。あんまり企業運営ブログっぽくすると離れる層も出てくるよ。お固い本は読まないけど漫画で解説されると何となく読むのと一緒

「XXするならこれが一番良かった」「私も色々調べたんだけど、使い勝手を考えると注目すべきはXXとXX」「ザックリ見た感じ、対応してるのはXXとXXだった」「アプリでの使いやすさはXXが一番だと感じたので、XXを使ってます」みたいな感じ。表は一切使わない口コミに近い感じで書いてみそ

最近はしっかり作った長文コンテンツでもペラに近い(ページ数が少ない)サイトは上がりにくいなぁ。

2016年まではマネタイズ寄りでもゴリゴリ長文で上がってたけど、最近はマネタイズに寄り過ぎるとGoogleが地味に落としてくる感じになってきてるなぁ。丁度いいポイントを探っていかないと生き残れなさそう。このバランスは常に変動するし、現状維持はジリ貧にしかならない

以前、ご相談頂いた方から短文にした途端、バク上げされたとDMもらいました。 やっぱりこれからは絶対短文SEO。1ページ目、2ページ目の壁には短文で攻める。成約率も共存させながら。 読者はアフィ先のLPも読まないといけない。長文も読んでLPも読むなんて苦行でしかない。

長文うざ!みたいなこと良く聞くけど、必要な情報が多数あれば長文にならざるをえない。ページ遷移を多くすると逆にうっとうしいし(ニュースサイト)。読みたい内容になってりゃ長文とかあんまり気にならないと思うけど、どうかなぁ?まぁ長文に慣れてない人は多そうだからしゃーないのかなぁ・・・。

最近長文もオワコンっていう方を見かけるのですが、長文で死んだサイトってあるんですか?

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seo-oyakutatiさん