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頭のいい人の意外な盲点!一見頭のいい人が陥りやすい罠があります

頭のいい人ほど、盲点の範囲が広くなるという、意外な傾向があるそうです。たとえば、小中高と成績抜群で、一流の大学に入学した後に、目的を失って失速する人がいます。そのタイプの人は、勉強を楽しんでいたわけではないのです。このように、根本的なところに抜けがあると、後々やっかいなことになります。

更新日: 2016年01月13日

junior_さん

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▼ 頭のいい人ほど、盲点の範囲が広くなる

実際、様々なバイアス問題でこのような発見がされていて、きちんと熟考する人ほどミスに陥りやすいことが分かっているそうです

▼ 努力を軽視(過小評価)することがある

成功の​​ために重要です。しかし、頭の良い人は生まれつきの才能があるので、粘り強くあきらめないということをしたがりません

・才能だけではダメですが、過信することがあります

私達にとって、生まれつきもった身体的な能力のみで成功できるか否かが決定される訳ではないことが、近年明らかになってきています

▼ 勉強を真に楽しむことができない

大学に合格しても燃え尽きては意味がありません

合格してしまうと、どうしても将来の目標を見失う子供が多いです

志望校合格のみを目標にして意味も分からず割り切って勉強してきたため、合格して目標を達成するとたちまち自分を見失う

▼ 学歴を重視しすぎることがある

・どこの大学か気にする人がいますね

家族がみんな高学歴の人たちは、どこの大学の学位を持っているかが頭の良さを反映するということを人に考えさせることがある

▼ 人を信用する傾向が強い

教育、収入にかかわらず、知力の高い人は、人を信用する傾向が強く、知力の低い人は、なかなか人を信用しないことがわかったという

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junior_さん

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