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【アニメ】 ゲゲゲの鬼太郎の登場人物 一覧 全113キャラクター (画像、声優、特徴など)

ゲゲゲの鬼太郎の登場人物全113キャラクターの画像、声優、特徴などについてまとめました。

更新日: 2016年01月14日

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鬼太郎の悪友。トリックスター。半妖怪。

鬼太郎の幼馴染、本作のヒロイン。半妖怪。

鬼太郎の仲間。砂を撒き散らす。奈良県出身。

鬼太郎の仲間。石化して重くなる。徳島県出身。

鬼太郎の仲間。空を飛ぶ布の妖怪。鹿児島県出身。

鬼太郎の仲間。巨大な壁の妖怪。福岡県出身。

声 - 富田耕生(第2作)、杉山佳寿子(第3作)、上村典子(第4作)、中山さら(第5作)
山で音声を反響させる妖怪。わら頭巾をかぶった顎や前歯が大きい男児の姿で、眼や足は1つだったり2つだったりする。話によって上記の様に3つの呼称がある。大声でショックを与える、音波攻撃を反射する(『妖怪千物語』)、声真似、かなり遠くからでも「ヤッホー」と呼ばれると相手と場所を特定でき、また自分の声はあの世までも届く(アニメ第5作)など、音に関係した術が得意。

老人の様な顔がある火の玉。鬼太郎の助っ人として時々登場し、敵妖怪を焼き払ったり照明(朝日に偽装できるほど明るくなれる)になったりする。アニメ第2,4,5作では群れで登場したこともある。初登場は原作『モウリョウ』、アニメでは第1作第1話でねずみ男よりも先に登場。第1作の第1話と第39話では喋っている。
アニメ第3作では炎の妖怪五人衆の一員。

声 - 中友子(第5作)
目鼻がなくお歯黒を付けた口のみの顔をした女妖怪。
初登場はアニメ第1作7話『ゆうれい電車』で、妖怪ショーに参加したが乱暴な2人組に落書をされてしまった。
第5作では妖怪横丁で銭湯を営む。

声 - 木下しのぶ(第3作)、豊嶋真千子(第5作・本編)
伝承でも知名度の高い妖怪ながら、原作・アニメ共に長らく群衆扱いされ続けてきたが、アニメ第5作から砂かけ婆の妖怪長屋の住人・容姿端麗な美女としてレギュラー入りを果たし、ネコ娘に次ぐヒロイン的位置付けとなった。首は伸縮自在で、伸ばさなければ人間の女性と変わらない外見だが、長時間首を縮めると肩が凝る。人間界では「ろく子」と名乗ってネコ娘と共に働く。その際知り合った人間の青年・鷲尾誠と交際している。

声 - 山本圭子(第1作)、小宮山清(第3作)、柏倉つとむ(第4作)、丸山優子(第5作)
初登場は『オベベ沼の妖怪』およびそのアニメ化作品第1作第40話。オベベ沼に住む妖怪で、通称オベベ。貧しさ(アニメ3,4,5作では寂しさ)から人間を騙して金儲けをしていた。人間に化けることが出来、水鉄砲を発射し攻撃する。アニメ第4作第79話,80話では傘化けと共に中国妖怪チーとの戦いに応援に駆け付けたが、チーの妖術で反物にされてしまう。川魚が大好物で、魚を焼く匂いを嗅ぐと変身がとけてしまう。最後は反省して、正式に鬼太郎達の仲間に入った。

声 - 塩屋浩三、小林通孝(第3作)、中井和哉(第4作)、平野正人(第5作)
地蔵の様なすまし顔に蓑を着た妖怪。初登場は『妖怪大裁判』だが、当時は敵側の群衆扱い。
1980年代以降の原作では鬼太郎や仲間の妖怪が住む「ゲゲゲの森」の村長として頻繁に登場する。大の将棋好きで、デザインも髷が加えられた。鬼太郎達に加勢する事も多く、体から油を出す術や、敵の術を破る術、逆用する術などを駆使する。原作「地獄編」並び、アニメ第3作『地獄編』では地獄の旅に同道、地獄に関する知識で一行を支えた。

声 - 北川米彦(第2作)、青野武(第3作)、八奈見乗児(第4作)、矢田耕司(第5作)
井戸に漂うメタンガスを吸って幾千年を生きる仙人。中国出身でユーラシア大陸方面の妖怪や術に詳しく、また妖怪医術や薬学にも長けている。初登場は『妖怪反物』およびアニメ化作品。第3作劇場版(『最強妖怪軍団日本上陸!』)の予告では、体が赤く見た目も若干異なっていた。
第3,4作では度々鬼太郎たちに協力していた。第5作では妖怪横丁の井戸に住むが、目玉おやじとは仲が悪く、やたらと口が悪い。

声 - 江川央生(第5作)
突然樹上から目の前に落ちて驚かすとされる、巨大な頭のみ(小さな足が描かれることもある)の妖怪。本作では禿頭ひげ面に厚い唇、左右非対称な目となっている。敵を大頭で押さえつけたり口に収めたりする。
初登場は『釜なり』(初アニメ化第2作19話)で、多くのアパート仲間と共に釜なり退治に参加した。
第5作では妖怪横丁で雑貨屋を営む。

沖縄の著名な獅子の妖怪(まだ子供なので小犬サイズ)。本作では頭頂部で跳ね上がる鬣と口から覗く2本の牙が特徴(第4作ではそれぞれの牙が二又になっている)。ドリルの様に高速回転して地中を掘り進むのが得意。アニメ第4,5作では怪力を持つ成獣形態になることもできる。成獣幼獣問わず二足歩行が可能。
色はシリーズ毎に明る目や赤黒い、基本の色調が異なるなど差がある。水木による画とアニメ第3作では肌色や黄などを基調とするが、後年の作品では濃緑の毛髪と髯、黄土色や茶色などの身体をしている。体全体が薄赤で金の体毛のシーサーもいる。

声 - 池澤春菜(第5作)
熊本出身で鳥のような口をした幼女風の人魚(首から下が鱗に覆われている)。「ひらめき」で近い未来の出来事や隠されたものの在処などを知ることができるが、大抵は悪い出来事の予知(しかも近過ぎてほとんど手が打てない)や誰でもわかることばかりひらめく。他には空中に浮いたり海水を吐いたりする能力がある。

足の無いのっぺらぼうの様な姿の妖怪。大阪府出身。
アニメ第5作では輪入道が営む運送屋に火車と共に勤める。90話で火車が冤罪を晴らすために鬼太郎と入れ替わったことを知り、輪入道に伝えて共に畑怨霊戦の応援に駆け付ける。顔から放つ光線で姿を隠した畑怨霊を見破り、この戦いで輪入道や火車と共に妖怪四十七士に覚醒した。

声 - 加藤みどり(第1作)、山本圭子(第3作)、柏倉つとむ(第4作)、広橋涼(第5作)
東北地方に住む子供の妖怪。大人には見えないが子供や妖怪には見え、住み着いた家を栄えさせる。坊主頭に、常に眠そうな目をした色白の男児の姿をしている(アニメ第5作のみ少女の姿)。
初登場は「笠地蔵」(初アニメ化第1作第60話)。冬越しに入った家の老夫婦の貧しくも情け深い様子を見て、鬼太郎達に相談して贈り物をした。

声 - 永井一郎(第3作)、千葉一伸(第4作)
河童に似ているが皿はなく、やすり状の鋭い歯を持った水棲妖怪。その歯はライフル銃をも噛み砕く。
アニメ第3作26話「おばけナイター」で妖怪野球チームの一員として初登場。32話や43話では百々爺やさら小僧に付いて鬼太郎に敵対した事もあったが、他では特に水中戦や水力戦で頻繁に鬼太郎に加勢した。
第4作42話では股旅姿で登場。行き倒れた所をねずみ男に救われた事があり、以来彼を「ねずみ男の兄い(あにい)」と呼び慕っていた。

声 - はせさん治(第3作)、松野太紀(第4作)
倉に住み着いて栄えさせる妖怪。初登場は原作「吹消婆」(群衆扱い)。
アニメ第3作では恐山妖怪病院の医師、第4作では迷い家の主。

声 - 広中雅志(第3作)、佐藤正治(第4作)、辻親八(第5作)
年経たイワナが化けた僧形の妖怪で、死者の霊を導いたり悪霊を封じたりする法力を持つ。
初登場は第3作53話。鬼太郎が押さえたモウリョウを、経を唱えて石に封じ込めた。
第4作59話ではオバリヨンと親しかった少女の死期を知り、その魂の昇天を一日遅らせて姉と会わせた。103話では旧鼠を生み出す元になった廃寺の不浄霊を浄化する。

声 - 古川登志夫(第5作)
青い衣を着た青年行脚僧の姿をした妖怪。普段は笠で隠しているが、額には一本角(瘤?)と第三の目(通常は閉じている)がある。初登場はアニメ第5作17話『さすらいの蒼坊主』。
人間の行脚僧として振舞いながら生活しているが、実は悪妖怪の封印を巡視する役目を持ち、日本各地を旅している(その割には方向音痴で、目的地とは列島の反対側に行ってしまう事もある。緊急時には呼ばれれば場所がわかる呼子が迎え役となる)。妖力を暴走させた幼い頃の鬼太郎を鎮めて以来、「蒼兄さん」と呼び慕われる兄貴分。猫娘から青いお守りを貰った。

声 - 兼本新吾(第2作)、草尾毅(第4作)、小西克幸(第5作・第49話まで)、高戸靖広(第5作・第53話以降)
古びた傘が魂を持った妖怪。ゲゲゲの森の住人。
殆どの技は一本足を軸にした回転に由来し、飛行・催眠術・丸鋸式に切断・攻撃の跳ね返し・強風と多彩。
他に必殺武器として、目から放つ高出力熱線を持つが、消耗が激しくて多用できないのと、鏡に反射されてしまうのが欠点。

声:はせさん治(第1作)、田中和実(第3作)、西村知道(第4作)、小西克幸(第5作)
河原で歌いながら小豆を磨ぐ妖怪。ゲゲゲの森の住人。
原作「小豆連合軍」では敵として登場。工場廃水で小豆畑を汚染された報復に仲間の小豆はかり・小豆婆と共に工場の機械を壊し、人間の顔から養分を小豆として搾り取る術をかけた。ゲゲゲの森に畑を持つことで鬼太郎達と和解した。
アニメ初登場は第1作第7話「ゆうれい電車」で、第3,4期にも登場し、特に第4期では現代社会に生きる善良妖怪の哀愁漂う姿が細かく描かれている。

声 - 八奈見乗児(第1作)、はせさん治(第2作)、塩屋翼(第3作)、沼田祐介(第4作・第5作)
毬藻のような体の小妖怪。逆柱に子供たちを人質に取られ、貯金箱に化けて金を盗み集める奴隷にされていた。鬼太郎により解放されてからは仲間として活躍。『妖怪反物』では目玉親父と共に中国妖怪の根城に侵入し、箱の中から反物にされた鬼太郎たちを助け出した。しかし『妖怪大裁判』では百々爺たちの圧力でかわうそと共に鬼太郎に有利な発言をすることができなかった。

声 - 永井一郎(第1作)、安西正弘(第3作)、山口勝平(第4作)
顔がなく口だけのどこか間の抜けた感じのする妖怪。
初登場は原作『のっぺらぼう』およびアニメ第1作第45話。墓地で人魂を捕えて天麩羅にし、それを食べさせた相手から顔を奪い取る能力を持つ。
「人魂の天麩羅を食べさせ顔を奪う」構想は『のっぺらぼう』以前に鬼太郎以外の水木作品『なまけの与太郎・顔ぬす人』でも描かれている。そこでの「顔ぬす人」の姿はねずみ男だった。

声 - はせさん治(第3作)、立木文彦(第4作)、小野坂昌也(第5作)
一眼の狒々の様な姿の妖怪(一腕一足とされる伝承と違い、手足は2本ずつある)。口から熱風や火炎を吐き、高温に晒されるほど強くなる。
初登場は『ひでりがみ』(初アニメ化第1作43話)。

声 - 矢田耕司(第2作)、はせさん治(第3作)、田の中真弓(第5作)
目玉親父に毛が生えた様な姿の妖怪。
初登場は『鬼太郎のベトナム戦記』で、ベトナムで百年眠っていた目玉親父の従兄弟という設定だった(幽霊族との関連性には触れられていない)。
『髪さま』(単行本にて『髪の毛大戦』と改題、初アニメ化第2作第9話)では離島を支配する髪様の忠実な僕として登場。第2作で「(目玉親父とは)関係ない」と言っていることから、ベトナムの毛目玉とは別個体。

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