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■ 元サッカー日本代表の中田英寿氏が「日本酒セラー」の開発イベントに登場!

元サッカー日本代表の中田英寿氏が13日、東京・草月会館で行われた『日本酒セラー開発プロジェクト』記者発表会に登場

全国250カ所以上の酒蔵を訪問した中田氏が、ワインにワインセラーがあるように日本酒にも日本酒セラーがあってもいいのではないかと発案した。

■ 以前から海外のイベントで日本酒バーをオープンしてきた中田氏。

日本酒好きとして知られる中田氏。この5年間で250軒もの酒蔵に足を運んだという。

2012年のロンドン五輪、2014年のブラジルW杯、そして今年は家具の見本市「ミラノ・サローネ」で期間限定の日本酒バーをオープン

日本からは全国各地の18名の蔵元が「SAKENOMY」に集結し、33銘柄の最高峰のお酒が招待客らに提供。

イタリアミラノで展開された「日本酒BAR SAKENOMY」を出店。

岐阜県多治⾒市・瑞浪市・土岐市の協力により、美濃焼で作られたオリジナルグラスで提供された。

6月19日に行なわれたオープニングレセプションでは、イタリアでもっとも予約が取れない店のひとつ「D’O」のシェフ、ダビデ・オルダーニが和歌山の日本酒「紀土」を使ったリゾットを披露。

■ 海外でも人気の日本酒ってとってもデリケートなお酒なんです。

日本酒には基本的に賞味期限はありませんが、実はデリケート。ちなみに料理酒は添加物が入っているため、消費期限がありますよ。

日本酒にはワイン等と違って『酸化防止剤』が入っていません。ですから、日本酒は常に少しずつ品質が変化しているのです。

どうしても流通の過程や保存の段階で劣化してしまうため、本来の魅力を発揮することができていないという実情

日本酒には基本的に賞味期限はありません。時間と共に味が変化してくので、瓶詰めされた時の日本酒本来の味を楽しみたい場合はお早めに飲むことをオススメします。

■ 直射日光なら数時間で変化!日本酒は「光」にとっても敏感!

日本酒は日光にさらすだけで急激に着色し「びん香」が発生するとされています。「びん香」といっても、ガラスの香りのことではなく品質臭のこと。

お酒を無色のガラス瓶に移し変えて直射日光に当てると、数時間で、目ではっきりとわかるほどの色の変化が現れます。時には、日光臭と呼ばれる異臭も発生します。

これは紫外線の影響により、酒中のビタミンをはじめとする微量成分や有機酸の分解などの変化が生じるためです。特に透明のびんに入った商品には注意が必要

蛍光灯などの光でも、徐々に変化が生じてきます。日本酒の保存にはとにかく光があたらず、低温で、温度変化のない環境が重要なのです。

■ 「温度管理」も重要!温度が高いと雑味のある味に!

日本酒の保存には光だけでなく、温度管理もまた重要になってきます。

老ね香(ひねか)と呼ばれる独特のにおいがつき、くどい雑味のある味に変わってきます。この変化の仕方は、基本的に、保存温度が高いほど進行が早くなります。

もちろん飲めないことはありませんが、本来の味とは程遠い状態になってしまっていると言えます。

日本酒を長期に保存する場合には、低温で、温度変化がない状態で保存する必要があります。5~6度くらいで2・3年の保存は可能であり、さらに熟成の効果も期待できます。

しかし、しっかり保存できれば

■ 味わいは深く、からだには優しい「古酒」として楽しめる!

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chat01574さん