国立国会図書館(平成26年)の調査では、世界191の国・地域のうち、9割近くが日本の衆議院にあたる下院の選挙権年齢を「18歳以上」と定めています。
また、選挙権年齢は、ヨーロッパの国々を中心にさらに引下げを進める動きが活発化しており、オーストリアでは既に「16歳以上」への引下げが行われています。また、ドイツやノルウェーなどでは、特定の州や地域で16歳以上への引下げが行われています。

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【超速報】<参院選>全121議席が確定 2016参議院議員通常選挙

選挙権を「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が19日午前0時、施行された。国政選挙では22日公示―7月10日投開票の参院選で初めて適用される。

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