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セルジオ越後、史上最悪の経歴詐欺師。「プロで0得点だがブラジルで一流、  代表レベル」と詐欺活動中。

ウィキペディアに書かれている内容は書物経由のセルジオ越後本人のインタビューそのままだから嘘ばかりです。公式サイトの経歴は当然、嘘ばかり。ブラジルで報じられてる経歴と全く違います。ウィキペディアの在籍クラブについては本人が語ったものではなくてネット時代になり最近バレたものです。そこだけ信用できます。

更新日: 2020年03月06日

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この記事は私がまとめました

rulliさん

【本編開始】

『TV局スタッフをだまし嘘の経歴紹介VTRを作らせる手口』を  使い、「ブラジルで一流だった、代表候補レベル」という全く嘘の話を来日以来、長年テレビを利用し発信し続け、発言もしてる極悪経歴詐欺師だ。

左の画像は、2018年、ロシアW杯大会前、
日本代表の成績をテレビ番組で予想している
セルジオ越後である。

日本代表の主力に対し、
4年前に「ニセモノだ」などと暴言を吐いたが、
本当のニセモノは自分であり、
この男は経歴詐称して活動している。
更に自分が評論家として失敗した時、
謝罪も一切せず、
選手へ侮辱していた事も
勝手に無かったことにして終わらすという
悪徳評論家である。
(自分はこれぐらいの侮辱発言が許される程、
偉いと思っているのか?)

この男は言いっぱなし、
悪口も言いっぱなしという酷い評論家だが、
なぜテレビはこれほど態度の悪い詐欺師を
起用し続けるのか、謎である。

これは、
ブラジル2部在籍時のセルジオ越後の写真。
後列右端に居る。

ミナスジェライス州2部、
トレスポンターノというチームの集合写真である。


彼が
「コリンチャンスで活躍し、通用していたが
 自分から退団し、選手引退をした」
と日本人に語っている事が、大嘘と判明した。

セルジオ越後が
コリンチャンス以外の2部チームに
在籍していた事が発覚した。
コリンチャンスは、2年で退団していた。
しかも僅か11試合しか出場できず、
無得点だった。

長年、彼が
「コリンチャンスで活躍していた」と
日本人に説明していたのは大嘘だった。
その後、2部に行ったが
どこも1年も持たず解雇された。

本当の経歴(ブラジルの幾つものメディアが紹介してる)     彼が日本人にメディアで紹介している内容と全く違う。      最近バレてウィキペディアに載り、ブラジル時代なんと「0得点」が発覚した。

【本当の経歴】
19才でコリンチャンスと契約し、翌年に即、解雇された。
活躍など全くしておらず、11試合無得点で解雇されている。

セルジオ越後 1945年生まれ。

1964-1965 コリンチャンス(サンパウロ州 1部)11試合0得点。
1967-1968 トレスポンターノ(ミナスジェライス州 2部)記録不明。
1971      ブラガンチーノ(サンパウロ州 2部)    記録不明。
1971      パウリスタ(サンパウロ州 1部)      記録不明。
1972-1974 藤和不動産(日本 1部)40試合6得点。 

[解説」
ブラジルではどこのチームに在籍しても活躍したことが無い。
コリンチャンス退団後、ブラジル2部でもすぐに解雇されどこのチームでも1年以上在籍できなかった。所属したクラブがマイナー過ぎて、ブラジル・メディアでも記録が紹介できない。
「記録不明」の扱いだ。
1部のパウリスタに1年未満所属したが、恐らく1試合も出場していないだろう。

そして日本でも期待外れで、選手生活で活躍した事が一度もない選手だ。
日本で初の元プロ選手として鳴り物入りで来日したが40試合でわずか6得点という信じられない得点能力の低さを見せた。日本に来たプロのブラジル人FWで史上最低レベルの成績で日本のアマチュアに大負けしたプロ選手だ。しかし日本での経歴も「活躍した」と詐称している。

日本での成績。 プロだが日本の会社員選手に全く敵わない酷過ぎる成績。
日本時代、計3シーズンの日本人選手との比較。

セルジオ越後 1972-74 3年間で、 40試合 6得点。 アシスト 5
釜本邦茂   1972-74 3年間で、 48試合49得点。 アシスト 15
松永章    1972-74 3年間で、 50試合40得点。

低レベルの会社員日本人にも全く及ばない酷過ぎる成績だ。
これで日本に「助っ人」で来たのだ。開いた口が塞がらない。
しかも27才という脂の乗った全盛期でこの成績だ(27ー29才、日本在籍)。
さすがブラジル2部でもすぐ解雇されるレベルの選手だ。
タイ人助っ人MFヴィタヤ・ラオハクルは1977年から2年間在籍し、33試合14得点した。
まだアマチュアのタイ人の方がレベルが高かった。

ブラジル2部でも通用しないレベルだが日本では「名門コリンチャンス」の名前を連呼し、
数少ない11試合出場の中の写真を一枚見せ、何度も「活躍した」と大嘘を言い、彼の選手成績に
詳しくない日本人達に「コリンチャンスで活躍したエリート選手」という嘘を吹き込む詐欺戦略を
展開して見事、成功した。テレビ局の人間をだまし「嘘の紹介VTR」も作らせ、宣伝を毎度やった。これで多くの日本人はまんまとだまされた。
来日以来、何十回も「ブラジルで一流選手」や「ブラジル代表候補」という嘘紹介VTRを作らせて
経歴詐欺をし続けた結果、嘘が真実と思われ、日本の大衆に浸透してしまったのだ。
セルジオ越後本人に嘘を吹き込まれた有名人が更にTV放送や雑誌で疑う事なく
「セルジオ越後はブラジルで凄かった」と伝えたので、嘘がどんどん国民に広がって行った。
セルジオ越後の思うツボである。
こういう詐欺師が講演会も生業として「人の道」を日本人に説いているのだから笑うしかない。

自分の成績(経歴)は大嘘を書き批判されないよう防御し、現役選手の成績には辛口と称し
「彼らより偉い」という態度で侮辱攻撃をし、金を稼ぐ最低の人間だ。
現役時代は3流で、日本人トップ選手に全く敵わなかったが、出身地ブラジルが強いので、
「ブラジルでは、名選手だった」と嘘をつき、マスコミを利用し、だまし、
「虎の威を借る狐」で日本人を見下し、金稼ぎしているのだ。

経歴詐称して人をだまし続け、日本人以下の成績だったヘボ外国人選手を「ご意見番」として崇めているので、日本人は本当に馬鹿だ。
日本人はこの詐欺歴46年の筋金入りの詐欺師に国が「外務大臣表彰」や「旭日双光章」まであげているのでバカだ。勲章を得たらそれを使ってまた詐欺を行い、一段と巨大化するだけです。

「プロでゼロ得点、日本で6得点」の分際で
「ブラジルで一流選手で、ブラジル代表候補に選ばれた実力者」という大嘘を現在もプロフィールに書いてだまし続けており、この男は金の為なら倫理は糞くらえと言う相当の悪人です。
しかし、日本政府までだまされて表彰し、姫路市、栃木県は観光大使に起用中で、
こんな詐欺師を名誉表彰したり大使任命するなんて日本人はどんだけ馬鹿かと思います。
この男は2014年に本田圭佑を雑誌連載コラムで
「本田は実力の無い産地偽装ウナギのような偽物の選手だ」と侮辱して批評しましたが、
「本当の偽装ウナギ」(ニセ物)はセルジオ越後です。

写真は、テレビ出演で、スタジオに居る
セルジオ越後。

ショーンKより遙かに酷く、手口は悪質で、
経歴詐称活動はショーンKより30年以上長いが、
セルジオ越後は、
日本テレビ界から追放されていない。

日本のテレビ業界というのは、
一体、何を考えているのか? 
と思わざるを得ない。

「来日して45年以上経つが
たった一度も
『自分が現役時代に所属した全クラブの経歴』
を日本人に紹介した事がない」
という、とんでもないサッカー評論家である。

代わりにウソの自慢話だけを毎回連発し、
自分を誇大に見せる作戦を
45年以上やり続けている。
仕事と地位を得る為、日本人をだまし、
金を稼いでいるのである。

こんな胡散臭い詐欺師の人間をご意見番にし、
尊敬しているのだから、
日本人というのは不思議な民族だ。

この男は結局、
日本人に一度も自分の所属したチームを
きちんと紹介する事なく、
人生を終える予定らしい。
死ぬまで詐欺師を続けるようだ。

他のまとめサイトで、「セルジオ越後がだます為に発信した嘘経歴」をまとめているアホがおり、それを日本人が信じ、更に被洗脳者が 増えている。経歴詐欺師の思うツボ状態。本当の経歴はここに書いてあります。

ウィキペディアではセルジオ越後支持者により、        「ブラジルで通用せず経歴詐欺を日本でずっとしてる事」などは  決して触れられず、さも優秀な選手であった感じで説明されている。あれは大嘘です。

これは
『ニッカン・スポーツのセルジオ越後のコラム』
における、経歴紹介である。
経歴詐称の証拠として紹介します。
(画像をクリックすると拡大されます)。

このコラムは既に20年以上やっていると思うが、全くの大嘘の経歴である。
20年以上、このウソ経歴を日本人に
毎回、発信し続けているのである。
これだけ長い事やれば既にだまされている人は
何百万単位だろう。
このように平気で日本人に大嘘の経歴を見せ、
自分を偉大に見せて、
ウソをかまして評論家活動をしている
詐欺師である。
それが彼の作戦なのである。

セルジオ越後は日本で紹介している経歴と、母国ブラジル・メディアが報じている経歴が全く違う。日本で紹介している経歴は以下(公式サイトより引用)。しかしこれが全くの大嘘。

セルジオ越後 公式サイトのプロフィール

出典http://www.sergio-echigo.com/profile

「18歳でサンパウロの名門クラブ、コリンチャンスとプロ契約。
非凡な個人技と俊足を生かした右ウイングとして活躍し、ブラジル代表候補にも選ばれる。

1972年来日。藤和(とうわ)不動産サッカー部 (現:湘南ベルマーレ)でゲームメーカーとして貢献。
魔術師のようなテクニックと戦術眼で日本のサッカーファンを魅了した。」

写真は、
日本代表、試合中継時のセルジオ越後である。

こんな3流選手は、
ブラジル帰国してもサッカー界で
ろくな仕事には就けない。
単なる一般人になるしかない。

この男は、ネット時代以前は、
選手成績を日本人に探られない為、
大嘘をマスコミで話し、
更にテレビ局の人間をだまし、
「ブラジルで一流レベルの選手だった」
というVTRを何十回も作らせ、
それを日本国民に見せ、だまして来た
極悪詐欺師である。
そして現在の地位まで登り、
日本人に威張り散らしている。
日本人は元3流以下選手の詐欺師にだまされ、
「辛口と称する侮辱コメント」を
テレビ局を通じて、聞かされているだけである。

経歴詐称し、毎週テレビ番組に出演し、
スポーツ番組で、ご意見番を務めている。

日本のテレビ局というのは、ショーンKに対しては集中砲火したが、「ブラジル代表レベル」、
「ブラジル・ビッグクラブで活躍した」などの
大嘘をかまして日本国民をだまして地位を築いた
詐欺師には、どこまでも批判せず、
敬意を持って、毎週ギャラを払い続けるようだ。

彼は、「ブラジルで活躍した」と言っているが、
例えば「コリンチャンスで得点した事」など、
コリンチャンス時代の試合の思い出を
話した事が、一切ない。
だから明らかにウソである。
彼はろくに試合に出ていないので
思い出がないのだ。

「ブラジル五輪代表に内定していた」と話すが、五輪南米予選に  1試合も出場してなく、召集もされていない。この経歴説明を詐欺と言わずして何というのか。「コリンチャンスで無得点」でも活躍したと言っている。

【セルジオ越後の経歴詐称のポイント、まとめ】

セルジオ越後の経歴詐称  ポイントまとめ
1. 彼は、「18才でプロ契約した」と言っているが、
  ブラジルの記録では、19才からプロ契約となっている。最初から経歴詐称。

2.「ビッグクラブのコリンチャンスで、活躍した」
  → 正しくは「11試合0得点」。翌年すぐ解雇されている。
コリンチャンス公式サイトの紹介記事では
「コリンチャンスのユニフォームを着て、1得点も挙げることができなかった選手」
と活躍できなかったことが明確に説明されているが、
自分の公式サイトでは
「コリンチャンスで活躍した」と反対の事を書いて自己紹介し、
日本人をだましている。

3.「コリンチャンスで24歳で自分から引退した」
  → 正しくは「20歳で解雇されている。退団年齢を4才もサバ読みしている」ひど過ぎる。

4.「ブラジルでは活躍し、コリンチャンスで引退した」
  → 正しくは「全く活躍できず、しかもコリンチャンスで引退しておらず、
    その後、2部チームを渡り歩くが、どこも1年でクビ」 実力はブラジル3部以下。

5.「ブラジル代表候補だった」と公式サイトの経歴に書いている。
  →(仮に万が一、セルジオ越後の話が本当で代表候補であったとしてもそれは)
   「ブラジル”五輪”代表候補」のことであり、「A代表候補に選ばれた」話では全くない。
   また、そのレベルの選手では決してない。

しかし、「五輪代表の候補」という部分はわざと省き、
日本人に「ブラジルA代表」の候補になったような大きな誤解を招く説明を
「日本人に自分が一流選手と思わせるため」に詐欺目的で、
公式プロフィールに書いているのである。
そして、このブラジル五輪代表候補の話は、本人の話以外に確たる証拠が全くないのだ。
新聞記事や文書などの明確な証拠は、どこにもない話である。
彼がそれを日本人に証拠として見せる事も無い。
そして驚くべき事だが、なんとセルジオ越後は
『1964年の東京オリンピック南米予選には、1試合も出場していないし、召集もされていない』
のだ。
ブラジル五輪代表に関わって試合出場し、戦った証拠は全く残ってないのだ。
普通、南米予選を1試合も戦ってなく、招集されてもいない選手が、
本大会に出場するブラジル代表チームに選ばれる事は、起こらない。
にも関わらず、彼が「オリンピック・メンバーには内定していた」という説明は、
実におかしな話で、セルジオ越後の主張は不思議過ぎる話としか言いようがない。
セルジオ越後は、このブラジル五輪代表候補の件について
「東京オリンピックのブラジル代表候補に選ばれて、オリンピックに参加する予定だったが、
コリンチャンスとその前にプロ契約したので、行かなかった」
と日本人に”A代表でない”ことを公式プロフィール欄と違ってきちんと話し、
具体的に説明する場合もあるが、彼の説明は実に都合の良い説明で
「プロ契約前の時期に五輪南米予選がずっと行われていたが、なぜ一度も選ばれていないのか?」
という胡散臭さが、常につきまとう。

また日本人は、「代表候補」と聞くと、即座に「とても凄い」と思いがちであるが、
当時の五輪代表とは、
「プロ契約を勝ち獲れないリザーブ・リーグ(2軍の試合)に出ている
下部組織のあぶれた若手選手」
が選ばれるもので、
優れた若手は、「既にプロ契約し、国内リーグ戦メンバーとしてシーズンを戦っていた」訳で、
仮にセルジオ越後が代表候補になっていたとしても、現代と同じレベルで考える話ではないのだ。
つまり、当時の五輪は、同じ若手でも2線級が出場する大会で
同世代の優秀な若手選手は、出場していなかったのである。
故に、セルジオ越後と同時代のペレなど、
10代でプロで既に大活躍しているレベルの選手にとっては、
オリンピックが開催されていても全く関係ないし、
元々出場資格も失っているので(プロになっているから)、どうでもいい存在の大会だった。
6.以上のブラジルで通用しなかった経歴を全て隠し、
「自分はブラジルの一流クラスの選手であった」という偽りのイメージを作り、
日本人に発信し続けている。
テレビ出演の際には、
「ブラジルで名選手だった」という紹介VTRを、テレビ局スタッフをだまして作らせ、
そして、多くの日本人をだまし、金を稼いでいるのである。

セルジオ越後はアマチュアに負けたプロ選手である。でも日本人は とても馬鹿なので経歴詐称、子供相手のプレイ映像、傲慢な態度に だまされ日本人よりうまいと認識し、御意見番にし崇めている。本当に馬鹿である。

写真はDAZNという「ネット・スポーツ放送会社」のCM発表での一コマである。

評論家と称しているが、取材には全く行かず、
試合後に選手へインタビューを試みる事もない。
ただ自宅テレビ観戦で試合を見て、
難癖コメントを連発している
怠け者の詐欺師評論家である。

ろくに評論家らしい活動はしないが、
この様に企業や放送局からの人気は高く、
CM起用にはよく使われ、
日本国において一番有名なご意見番として
大切に扱われている。
単に日本人が態度のデカい詐欺師にだまされて、
大物だと勘違いしているに過ぎないのだ。
バカ日本人達は早く気づいて、
こんな詐欺師は、日本国外に放逐すべきだろう。

日本人は、自分で調べない馬鹿な故、釜本の場合と同様に、賀川浩のような低レベル記者や、セルジオ越後のような経歴詐欺師にはすぐだまされて洗脳されてしまう。

例えば、セルジオ越後がコリンチャンス公式サイトで紹介された記事では
「コリンチャンスのユニフォームを着て1得点も挙げる事ができなかった選手」
「たった11試合にしか出場できなかった」と酷評され、紹介されている。
その後に、「しかし、出場した試合のチームの成績は無敗だった」
という様に最後に付け加えるように書かれているのである。
しかし、セルジオ越後は既に日本のメディア関係者に仲間が多い為、
この様なコリンチャンスが記述している『正確な評価』は日本にニュースとして到達する時には
その多くが省かれているのだ。
日本で紹介される際はコリンチャンスが手心を加えて温情で書いた最後の記述のみが取り上げられ
拡大され、紹介される。
このコリンチャンス公式サイトの内容を日本で紹介するニュース記事
(「サッカー・キング」誌が発信)では
「コリンチャンスの公式サイトで
セルジオ越後氏が、日本のテレビ番組の企画でクラブを訪れたことを伝えている。
1964~65年まで、クラブに在籍していた間は無敗だったことや、
元ブラジル代表のリベリーノ氏が用いたフェイントのエラスティコを発明したことも紹介した」。
という記事になる。

 これだとセルジオ越後が「たった11試合しか出場できなかった」事や「無得点だったFW」
というお粗末な実績は、日本メディア関係者の手にかかり編集されて省かれている為、
何も知らない読者は
「セルジオ越後はコリンチャンス在籍中、無敗だったようだし、
しかもレギュラーで何試合にも出ていたんだろうから随分と得点もし、
活躍した一流選手だったのだろう」
と思うだろう。
こういう訳で日本人はセルジオ越後と組んだメディア関係者により
「セルジオ越後は名選手だった」という印象操作の嘘情報ばかりを受け、
45年以上ずっとだまされているのである。
メディアはセルジオ越後の経歴詐欺に加担する関係と言っていい。
そしてセルジオ越後は「自分は3流選手だった」とは口が裂けても言わず、
正直さなど全くない人間で、逆に45年以上日本人をだまし続け、
金と敬意を集める事を平気で行う悪人の為、
彼の真の経歴と実力はいつまで経っても日本人には浸透しない訳である。

また日本のメディアは2018年1月にロナウジーニョ引退に際し、
「ブラジルのランス紙が『セルジオ越後がエラシコの発案者』と伝えている」という記事を
日本人に紹介した。
私はこのランス紙の原文を見たが、そこにセルジオ越後の全経歴が書いてあった。
コリンチャンスを2年でクビになり僅かな試合出場しかしていない事、その後、トレスポンターノ、ブランガンチーノ、パウリスタに所属していた事が記されていた。
しかし、なぜだか日本のマスコミは「コリンチャンスでプレイしていた事」は紹介するが
「コリンチャンスで活躍できなかった事」や「彼が2部チームに所属していた事」は
毎回、省くのである。それだけセルジオ越後とグルという事だろう。
日本のマスコミは「越後は1960年代初頭のコリンチャンスの先発メンバーで、有名なドリブルのフェイントを完成させることになるリベリーノと一緒にプレーしていた」と訳して報じている。
しかし、その後にランス紙では「13試合しか試合出場していない」(本当は11試合のはずだが
ランス紙では13試合としていた)と選手成績についてきちんと説明していたのだが、
今回も日本では「先発メンバー」という事だけ強調し、
「13試合しか出場できなかった選手」という現地ブラジルでの具体的な説明は省いた。
これだと「先発メンバー」とだけしか書かれておらずまたしても
「セルジオ越後は多くの試合に先発出場していた。彼は主力選手で活躍したんだろう」と誤解し、
詐欺師にだまされる日本人が増えるだろう。

専門誌「サッカー・キング」の編集長の岩本義弘は、
セルジオ越後と共にトーク・イベントを開催している。
ユーチューブの自社番組にセルジオ越後が出演している。
つまり、このような「サッカー・キング」誌や
他にも長年コラム連載をしている「サッカー・ダイジェスト」誌等の日本のメディアは
セルジオ越後ととても仲の良い仕事関係者なのだ。
だからセルジオ越後に関する外国のニュース記事すらも自己編集し、
3流選手と思われないようにマイナス評価の部分は省き、記事内容を変えるのだ。
つまり彼らは「セルジオ越後が3流選手だった」という真実は絶対隠すと決めていて、
「セルジオ越後の詐欺に加担する記事」をこれまでずっと日本人に発信し続けている訳である。
そしてセルジオ越後はそれを訂正する事も無く、喜び利用し、金儲けしているという事だ。
日本の皆さんは、これらの信用できないサッカー・メディア会社に
今後、注意して接する事を僭越ながら、忠告、申し上げます。

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