1. まとめトップ

ゲーム・ソシャゲ運営企業による炎上事件・不正や犯罪の事件簿

ソシャゲのガチャに関してはトラブルが絶えず、FGOのガチャが大炎上、確率操作も疑われています。シャドバ、fateやグラブル、パズドラ、モンスト、ラブライブ、スクフェス、白猫プロジェクトの課金ガチャを回す際の参考に。課金をやめたい、後悔している、ギャンブル依存症の方にも。糞運営とされる実態とは。

更新日: 2017年11月15日

3 お気に入り 327999 view
お気に入り追加

炎上事件の都度、糾弾されるゲーム・ソシャゲ運営企業

背景にあるのは、日本ユーザの課金体質。
とにかくカネで強さを買う傾向が強い。

この点は企業側もよく分かっていて
悪質な課金スキームの泥沼となってゆく。

課金額 = 「ゲーム内の強さ」 ≒ RMT

現実の通貨で売買する経済行為

ガチャとRMTに共通するのは、「自分のアカウントにジャブジャブ」
Pay to Winとも、札束で殴るゲームとも言われている。

RMTは法律では禁止されていません。
しかし、ゲームなどを始める際に規約でRMTを禁止する旨が記載されています。そのため、法律違反ではありませんが、規約違反となるため、ゲームなどができなくなってしまいます。

ユーザによっては、ガチャに100万円単位でつぎ込むため、
詐欺や不正アクセス等、サイバー犯罪の温床にも。

2006年7月 ラグナロクオンライン(ガンホー) RMT業者と癒着

原点にして頂点。

最もRMTに汚染されていたタイトル
ラグナロクオンライン(RO)

RMTを利用するユーザが非常に多く
BOTやアカウントハックなどが頻繁に起きていた。

ガンホー内部に不正者が存在し、RMT業者と癒着。
ゲーム運営企業が仮想通貨(zeny)を発行、
RMT業者が一般ユーザに転売という
実態が暴かれるに至った。

ラグナロクオンライン(RO)のチャットログ。

このプレイヤーによると
RMT業者がGM(ゲームマスター)に現金を渡し、
運営内部の全ての情報を漏洩させていた。

一般ユーザーがBOT・RMT業者を通報しても
GMが完全に不正者だったため
無意味だった。

目先の強さに執着した結果、
大量のBOT、RMT業者を蔓延させてしまった
ユーザーの罪も大きい。
おかしいもの・変なものに課金すると、
ゲームは根本から腐ってゆく実例だ。

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは7月20日、同社の社員の男(26)が、MMORPG「ラグナロクオンライン」のゲームデータに不正アクセスしたとして、不正アクセス禁止法違反の疑いで警視庁に逮捕されたと発表

この1件を皮切りに、日本のゲーム市場は「アカウントジャブジャブ族」によって汚染されてゆく。
海外ではPay to Winと呼ばれ、「札束で殴る」とも形容されている。

本来不正を裁く立場であるはずのGM(Game Master)がゲーム内通貨を大量に作り出していたという事件は,予想を上回り,業界を超えて伝播している。

サーバに不正アクセスし、ゲーム内仮想通貨を作り出してRMT(リアルマネートレード)業者に販売した疑い。1400万円の利益は借金返済や遊興費に充てていたという。

ガンホーのGMが不正にゲーム内通貨を大量発行
⇒ RMT業者へ売却
⇒ ユーザがRMT業者からゲーム内通貨を購入していた構図

2012年5月 探検ドリランド(グリー) コンプガチャ事件

レアカードが偽造され、
それがRMT市場で売り捌かれていたことが判明。

ゲーム運営企業の不正対策の甘さや
自分のアカウントに大金を投入するユーザなど
様々な問題が露呈した事件。

2012年2月、掲示板2ちゃんねるで、「ドリランド」で不正を行っている人間が居る事が書き込まれた。

「スーパーレアカード」を、ある操作を行うことで無限に増殖できるのが分かった。

しかもこれが行われたのは最近ではなく、数ヶ月も前から同掲示板では指摘されていてグリーにも通報していたようだ。

レアカードは1回300円のガチャをゲーム内で課金して、非常に低い確率でしか出ないようになっている。


さらに当時はカードを自由に交換できるようになっていて、金銭で交換するのも自由だった。

不正を行った人は数百万円あるいは1千万円もの金を、レアカード増殖で得ていたのも分かった。

「ヤフーオークション(ヤフオク)」で取引が成立したドリランド関連の落札件数は約5万8800件。額にしてじつに4億円超。単なるデジタルの「絵柄」が、月間1億3000万円以上も現金に換金されていた

ドリランド騒動。レアカードが不正コピーだった事件。
自分のアカウントジャブジャブが引き起こした不幸な結末。

普通の景品クジでは1箱に100のクジが入っていれば、1箱全部を引けば100%当たるに決まっている。
コンビニで売っている「くじ」は大抵この仕組みになっているが、グリーは違っていた。

ゲームの担当者がユーザーの課金状況を見て、当選確率を操作していたのである。

2015年7月 実況パワプロ(KONAMI) 当選確率0%ガチャ事件

運営企業(KONAMI)は意図的に
ガチャの確率操作を行った疑いもあり、
詐欺罪で刑事告訴された可能性も。

「実況パワフルプロ野球」で、一部のガチャから対象キャラクターが排出されない不具合が見つかり炎上しています。

運営「七夕にちなんで女性キャラの出現率が通常よりもアップやで〜」

ユーザー「よっしゃ、可愛いキャラ当てたるで^^さっそくガチャ回すで!」
ユーザー「あれあれ、目当てのダイヤのAコラボキャラが全然出ない・・・」
ユーザー「こーなったら、とことんガチャ回したるでー」

運営「すまんすまん、コラボキャラ入れてなかったわ^^;」
ユーザー「・・・」

事の発覚は、400連ガチャ(10万円分)した猛者が爆死したことか明らかになったようですwww

「景品表示法違反になるのでは?」「チケット配布ではなく返金しろ」など、返金を求める声も多くあがっているようです。

2015年10月 モンスト(mixi) 景品表示法違反事件

関係者の端末で
ガチャを通常価格の1/5で回していたことが判明。

システム的にはガチャの確率も
操作出来てしまうのだろうか・・・

宝くじの価格が500円なのに、関係者だけ100円で買っていたら事件ですが、それと同じになります。

「モンスト」の公式動画で、関係者だけが5分の1の値段でガチャを引いている場面が公開されました。

2016年1月 グラブル(Cygames) ガチャの確率表記で大炎上

多額の金銭が絡むため、
ガチャの確率は炎上しやすい。

1 2 3 4





sexy_comandowさん