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おしゃれって難しい!ファッション業界を描いたおすすめ漫画

ファッション業界は一見華やかに見えて、実は厳しい世界。でもその分面白さも倍増!ストーリーだけでなくファッションも素敵で見応えがあります。

更新日: 2016年01月29日

amokoさん

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『Real Clothes』

槇村 さとる (著)

入社5年目。「婦人服売り場」へ突然の人事異動。天野絹恵(27歳)、人生最大のターニングポイントに立つ!!
激戦区・新宿に店を構える大手百貨店「越前屋」ふとん売り場勤務の天野絹恵。「ファッションなんて人間の表皮一枚飾るもの」と思ってたら突然の人事異動に!? 着ること、働くこと、生きること。曲者ぞろいの職場で、絹恵の真価が問われる!!

本作を読んでいると、「自分にピッタリあった仕事」なんてものが先に用意されてるわけではなくて、求められる仕事を自分が工夫してやっていく中で「自分にしかできない部分」が生まれるのだ、と思えてくる。

定期的に漫画のリアルクローズを読みます。しゃんとした女性は美しい。頑張る女性は美しい。働く女性は美しい。着飾る女性は美しい。何度も読んでいるのに、その度に背筋が伸びて行く感覚を味わえます。もやもやしている方は影響されるべきです。

いまねー、昼にねー、会社で暇だからねー、ヤフーの無料本で漫画読んでるんだけどねー、槇村さとるさんの漫画ってスッゴイ勉強になるね(°ω°)おいしい関係とか、リアルクローズとか、ジャンルが違うのに全てタメになるというか、知識量が半端ない。漫画というか読書してる気分で、ありがたいです

リアルクローズ読み返してしまった。 やっぱりいい漫画の最終回には「寂しさ」を超えた「納得」があると思う。

『繕い裁つ人』

池辺 葵 (著)

祖母の志を受け継いで、その人だけの服、一生添い遂げられる洋服を作り続ける。そんな南洋裁店の店主・市江と、彼女の服を愛してやまない百貨店企画部の藤井。微妙な距離感を保ちながら関わる二人と、服にまつわる人々の思いを描き出す、優しい優しい物語です。

仕事って日常の中にあるからどんなに注意しても、自然と気が緩んでしまったり、緊張感がなくなってしまう時ってありますよね。そんなとき丁寧で真摯(しんし)な仕事をしている人に触れると「やべー、自分もっとちゃんとやらなきゃ」と良い意味での刺激をもらえたりします。

いつも漫画はザッと読むタイプの母親に「繕い裁つ人」を貸したらものすごく気に入って何度も何度もじっくり読んで自分の部屋に持っていったまま返ってこないので少しびっくりしてる。

繕い裁つ人(池辺葵) 仕立屋で働く市江さんとその周りの人々のお話。全六巻。 分からない世界を物語として、しかも押し付けがましさを微塵も感じさせずに教えてくれる漫画って貴重だと思います。仕立てなんてしらねえとか言ってる場合じゃ無い。 pic.twitter.com/I70uuRVRXL

漫画読んでたら(『繕い裁つ人』) 楽しくなってきた。わからないものだなあ さっきまで あんなに読みたくなかったのに。

『Paradise kiss』

矢沢 あい (著)

受験勉強に追われる早坂ユカリは、単調な日々を送っていたが、服飾専門学校「矢澤芸術学院」に通うジョージの学園祭でファッションモデルを務めることになった。夢を追いかける仲間たちとの出会いは、やがて---。 ファッション誌「Zipper」で連載。

思春期特有の悩みや恋愛、友情模様が魅力たっぷりに描かれています。デザイナーやモデルの世界を描いているため、とにかく画面が華やかでおしゃれです。全5巻と巻数自体は少なめですが、2005年にはアニメ化、2011年には実写映画化もされ、海外でも大変人気の高い漫画となっています。

パラダイスキスの漫画読んでたら こんな時間 なんなんほんと最高かよ 鳥肌立ったわほんとやべぇよ 1999年の漫画なのに 今見てもどの服も 可愛いってなんなん

何回見てもパラダイスキス面白い ジョージかっこいいし最後泣ける 映画よりアニメと漫画の方が好き

一番好きな漫画は矢沢あいさんの【パラダイスキス】。矢沢あいさんのは何か惹かれるものがあって、【天使なんかじゃない】と【ご近所物語】も大好き。私はお洋服が好きなので、パラキスを読むとあぁやっぱり服っていいなあ、とホクホクするんです。

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amokoさん



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