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RH74さん

打刀

主に馬上合戦用の太刀とは違い、主に徒戦(かちいくさ:徒歩で行う戦闘)用に作られた刀である。反りは「京反り」といって、刀身中央でもっとも反った形で、腰に直接帯びたときに抜きやすい反り方である。
長さも、成人男性の腕の長さに合わせたものであり、やはり抜きやすいように工夫されている。

鳴狐(なきぎつね)

No.23
刀派・粟田口
声優・浅沼晋太郎
絵・汲田
生存(38)・衝力(29)・打撃(38)・必殺(35)・統率(37)・偵察(36)・機動(38)・隠蔽(36)

やあやあこれなるは粟田口派、佐兵衛尉藤原国吉打ちたる打刀。号を鳴狐と申します。その特徴は、差表に名が刻まれていることなのですよぅ!

お供の狐を連れており、好き以外の感情表現をほとんどを狐が行う。それを見て周囲が驚くことを密かに喜んでいる。
よく喋る高い声がお供、時々ぼそりと喋る低い方が鳴狐。

千子村正(せんごむらまさ)

No.63
刀派・村正
声優・諏訪部順一
絵・なまにくATK
生存(48)・打撃(59)・統率(49)・機動(20)・衝力(48)・必殺(40)・偵察(30)・隠蔽(21)

huhuhuhu。ワタシは千子村正。名前くらいは聞いたことがあるんじゃないデスか?
そう、妖刀とか言われているあの村正デス。でもね?
村正がなぜ妖刀なのか、詳しいことはまるでわかってないのデス。
定かでない伝説に誰も彼もが踊らされて、滑稽デスよねぇ。huhuhuhu……

初代村正(千子村正)の作で、恐ろしいほどの切れ味を持つ実戦向きの打刀。
ミステリアスな立ち居振る舞いは、長く妖刀として眼差しを向けられてきた彼の物語から来るものか。
同じ村正の一派である蜻蛉切の心配の種でもある。

亀甲貞宗(きっこうさだむね)

No.71
刀派・貞宗
声優・山中真尋
絵・ホームラン・拳
生存(45)・打撃(37)・統率(38)・機動(34)・衝力(40)・必殺(37)・偵察(31)・隠蔽(35)

ぼくは亀甲貞宗。徳川将軍家に伝わる刀だよ。
今の名前は、亀甲紋が彫られていることから付いたんだ。

相州貞宗の作で、無銘の打刀。茎に亀甲菊花文の彫物があることからこの名がついたとされる。気品薫る貞宗の風格。白菊のごとき美青年。そして極まる、ご主人様至上主義。

宗三左文字(そうざさもんじ)

No.81
刀派・左文字
声優・泰勇気
絵・鈴木次郎
生存(32)・衝力(26)・打撃(34)・偵察(33)・機動(33)・隠蔽(34)

…宗三左文字と言います。
今川義元が討たれた時、僕を戦利品として得た魔王によって磨上げられ、刻印を入れられてから今の僕があります。
…ですから、義元左文字、とも呼ばれています。
その後は豊臣秀吉、秀頼、徳川家康、そして徳川将軍家と僕は主人を変え、天下人の持つ刀として扱われました。
…なぜ、みんな僕に、そんなに執着したのでしょうね…

左文字兄弟の次男。
歴代持ち主を転々とし、その度に刻印を刻まれたり火災に遭ったりと、ややネガティブな性格に。
持ち主達も自害や討ち死に、追放される等、様々な不幸をその目で見てきた。

加州清光(かしゅうきよみつ)

No.85
刀派・
声優・増田俊樹
絵・汲田
生存(33)・衝力(26)・打撃(34)・必殺(41)・統率(36)・偵察(36)・機動(37)・隠蔽(37)

俺、加州清光。川の下の子、河原の子ってね。扱いにくいが性能はピカイチ。
いつでも使いこなせて可愛がってくれて、あと着飾ってくれる人大募集してるよ

新撰組沖田総司が使用していたとされる打刀。
貧しい環境で生まれたせいか、綺麗にしていれば主に可愛がってもらえると思っている。
大和守安定とは正反対に見えて似た者同士の喧嘩仲間。

大和守安定(やまとのかみやすさだ)

No.87
刀派・
声優・市来光弘
絵・汲田
生存(37)・衝力(26)・打撃(37)・必殺(38)・統率(34)・偵察(34)・機動(33)・隠蔽(34)

僕は大和守安定。
沖田総司の愛剣の一つ。
扱いは難しいけど性能は良いと思う。
よろしく

一見優男風な大人しそうな外見だが、戦闘ともなると、嬉々として刀を振るう。
放置時には審神者をギクリとさせるような一言も発する。

歌仙兼定(かせんかねさだ)

No.89
刀派・兼定
声優・石川界人
絵・ホームラン・拳
生存(35)・衝力(26)・打撃(39)・必殺(30)・統率(35)・偵察(33)・機動(36)・隠蔽(34)

僕は歌仙兼定。
歴代兼定でも随一と呼ばれる二代目、通称之定の作さ。
名前の由来は三十六歌仙から。
風流だろ?
…まあ、元主が手打ちにした人数が36人だったから、と言うと、みんなどういう顔をしていいかわからなくなるようだけれど

持ち主だった細川忠興が36人の家臣を手討ちにしたことから、三十六歌仙にちなんで歌仙兼定と呼ばれる打刀。
あくまでも、自称文化系。

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