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【アニメ】 新世紀エヴァンゲリオンの登場人物 一覧 全27キャラクター (画像、声優、特徴など)

新世紀エヴァンゲリオンの登場人物全27キャラクターの画像、声優、特徴などについてまとめました。

更新日: 2016年01月15日

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声 - 緒方恵美
本作の主人公。EVA初号機パイロット(サードチルドレン・第3の少年)。14歳。

声 - 林原めぐみ
本作のヒロインの1人。EVA零号機パイロット(ファーストチルドレン・第1の少女)。データ上は14歳。

声 - 宮村優子
本作のヒロインの1人。EVA弐号機(2号機)パイロット(セカンドチルドレン・第2の少女)。14歳。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』では、式波・アスカ・ラングレー(しきなみ・アスカ・ラングレー)として登場する。

声 - 坂本真綾
EVA仮設5号機・8号機パイロット。『破』より登場する新キャラクター。

声 - 三石琴乃
特務機関NERV戦術作戦部作戦局第一課所属。EVAの戦闘指揮官。シンジの保護者兼直属の上司。29歳。『Q』より、反NERV組織ヴィレの艦艇「AAA ヴンダー」の艦長。43歳。

声 - 山口由里子
特務機関NERV技術開発部技術局第一課所属。「E計画」担当・エヴァンゲリオン開発総責任者。スーパーコンピューターシステム「MAGI」の管理・運営担当者。30歳。『Q』より、反NERV組織ヴィレの艦艇「AAA ヴンダー」の副長。44歳。
加持・ミサトとは大学時代からの友人。ヘビースモーカーでコーヒーを愛飲している。趣味で猫の小物を集めている。プライベートではラフな格好をするミサトに対し、フォーマルなファッションを好む傾向があった。猫を飼っていたが、祖母に預けている(後に死んだ様子)。異性愛者ではあるが、後述の伊吹マヤと同性愛関係にあることを匂わせる描写が劇中にある。

声 - 立木文彦
特務機関NERV最高司令官。碇ユイの夫で、シンジの実父。妻の姓である碇姓を使用しており、旧姓は六分儀(ろくぶんぎ)。48歳。席に座る際、顔の前で手を組むシーンが特徴。目的のためには手段を選ばず、実際に陰謀や裏切りなど非情ともいえる手段を厭わずに実行している。
1999年時には京都で生活していたが、職業や生活面といった詳しい素性は不明で、悪い噂が絶えない人物だった。当時、傷害事件を起こし警察に留置された際、京都の大学で教授をしていた冬月を身元引受人に指定し初対面を果たす。この頃に赤木ナオコやユイと知り合う。

声 - 清川元夢
特務機関NERV副司令官。60歳。誕生日は4月9日。一人称は「俺」。趣味は将棋。数少ないゲンドウの理解者でもあり、彼の本当の目的を知るただ1人の人物。
元は京都のある大学の教授で、形而上生物学を研究していた。この当時学生だったユイやゲンドウと知り合う。セカンドインパクト後は一時期豊橋でモグリの医者をしており、その時に招集された国連調査団でゲンドウと再会、彼とユイが結婚したことを知らされた。実はユイに好意を抱いていたが、想いを打ち明けた事は一度もなかった模様(厳密な話をすれば彼女への想いが恋愛から来るかは不明)。

声 - 長沢美樹
特務機関NERV本部オペレーターで、階級は二尉。NERV本部技術開発部技術局一課所属。24歳。『Q』より、反NERV組織ヴィレの艦艇「AAA ヴンダー」の整備長。38歳。
リツコの部下で、彼女に強い憧れを抱いており、普段はリツコを「センパイ」と呼んでいる。テレビ版ではリツコに技術指導を受けていたことが明かされており、コンピューターオペレーターとしての技能は優秀。使徒イロウルがMAGIに侵入した際にはリツコとともにノートパソコンで進化促進プログラムを送り込むことに成功し、NERV本部の自爆を防いだ。

声 - 結城比呂(現:優希比呂)
特務機関NERV本部オペレーターで、階級は二尉。NERV本部中央作戦司令部作戦局第一課所属。年齢不詳。メガネをかけている。やや軽口な所があり、しばしば上司であるミサトに咎められている。『Q』より、反NERV組織ヴィレの艦艇「AAA ヴンダー」の艦橋要員。
ミサトに好意を持っており、NERV本部の度重なる危機に対しても彼女と共に決死の覚悟で臨んでいた。終盤では、危険を冒してまでNERVに関する情報収集を行っている。第拾弐話ではほぼ全ての電力を断たれたNERV本部に使徒マトリエルの出現を知らせるべく、選挙カーを乗っ取って車ごと本部内に突入した。

声 - 子安武人
特務機関NERV本部オペレーターで、階級は二尉。新劇場版:序ではNERV本部中央作戦司令部情報局第二課、新劇場版:破ではNERV調査部情報局第1課所属と部署が変わっている。年齢不詳だが20代。誕生日は5月5日。趣味はエレキベース。『Q』より、反NERV組織ヴィレの艦艇「AAA ヴンダー」の艦橋要員。
外見中の特徴は肩につく程度に伸びている長髪。伊吹や日向と異なり、テレビ版では本来の所属は明らかにされていなかったが、『序』で情報局第二課と設定された。

声 - 山寺宏一
特務機関NERV特殊監査部所属のスパイ。以前はドイツ支部にてアスカの保護責任者を務めており、彼女に随伴し来日した。30歳。生年月日は1985年6月17日。
葛城ミサトと赤木リツコとは大学時代からの友人であり、またミサトとは恋人関係だった。一度は関係を断つが、同じNERV極東本部における同僚となり、セカンドインパクトの真相を追い求める同志を経て再び恋仲となる。アスカからは何度か好意をアピールされているが、子供だからといって構うことすらない。普段の生活では、NERV施設(ジオフロント)内でスイカを育てている。

声 - 麦人
秘密結社ゼーレの中心人物で、人類補完計画の最高指導者であり、NERVを陰で操る老人。年齢は不詳(企画書では67歳)。バイザーを常に装着している。半身が機械化されている。
セカンドインパクト発生前から既に碇ゲンドウとは関わりがあったようである。使徒殲滅の任務や人類補完計画の推進という重要な案件をゲンドウに任せていたことからも、彼にある程度の信頼を置いていた。ゼーレにおいてはモノリスナンバー01として、その中心的役割を担う。
物語が進むにつれてゲンドウの真の目論見との齟齬が目立つようになり、弐拾参話で完全に決裂した後は渚カヲルをNERV本部へ送り込む。

声 - 石田彰
エヴァンゲリオン弐号機のパイロット(フィフスチルドレン)。15歳。正体は第17の使徒タブリス(新劇場版では第1の使徒であるが、『Q』で第13の使徒へ堕とされる)。

声 - 沢城みゆき
鈴原トウジの妹。原作や漫画版においても声や姿は描かれていなかったが、新劇場版では完全に新キャラクターの一人として正式に登場している。

声 - 大塚明夫
ヴンダーの艦橋要員の一人。加持の知り合いで、ミサトのことを度々聞いていたが、ヴンダー起動の際にはその強引さに呆れながらも、主に動力関係の作業を担当していた。
名前の由来は、大日本帝国海軍高雄型重巡洋艦「高雄」から。

声 - 大原さやか
ヴンダーの艦橋要員の一人。主に操舵を担当。
名前の由来は、大日本帝国海軍長良型軽巡洋艦「長良」から。

声 - 勝杏里
ヴンダーの艦橋要員の一人。
名前の由来は、大日本帝国海軍球磨型軽巡洋艦「多摩」から。

声 - 伊瀬茉莉也
ヴンダーの艦橋要員の一人。
名前の由来は、大日本帝国海軍球磨型軽巡洋艦「北上」から。

声 - 関智一
第3新東京市立第壱中学校2年A組におけるシンジのクラスメートで、新劇場版では出席番号12番。エヴァンゲリオン3号機パイロット(フォースチルドレン)。住所は神奈川県第3新東京市仙石原5-22-24。関西弁を喋る熱血漢。一人称は基本的に「ワイ」もしくは「ワシ」。2001年12月26日生まれの14歳。身長165cm。本籍地は大阪府堺市南野田298-2。血液型B型。父親や祖父もNERVの関係者である。
いつも黒いウィンドブレーカー姿で登場している。EVA初号機の戦闘で妹が負傷した際は、シンジに辛く当たっていたが、後にシンジと和解し友人になる。

声 - 岩永哲哉
第3新東京市立第壱中学校2年A組におけるシンジのクラスメート(新劇場版では出席番号01番)。住所は神奈川県第3新東京市御殿場2-1398-2。軍事オタクでカメラマニア。常にビデオカメラを肌身離さず持ち歩いている。一人称は、「僕」もしくは「俺」。2001年9月12日生まれの14歳。身長157cm。本籍地は神奈川県横浜市港北区新吉田2-1398-2。血液型A型。

声 - 岩男潤子
シンジのクラスメートで、2年A組の学級委員長。同級生から「委員長」と呼ばれている。14歳。
非常に真面目な性格で、そばかすがトレードマーク。アスカとは仲が良く、デートの斡旋をしたり、アスカが家出した際は自室に泊めていた。第3新東京市から疎開の際、ミサトからペンペンを預かる。
トウジにはいつも口煩く説教ばかりしているが、実は淡い恋心を抱いている。アスカから諭され、彼のために弁当を作った。

声 - 林原めぐみ
シンジの実母でゲンドウの妻。ゲンドウが人類補完計画に力を注ぐ原因の人物でもある。1977年 - 2004年、享年27。ゼーレを後ろ盾にした出自を持つ。公的には「EVA開発のための実験中の事故で死亡」とされているが、実際にはEVA初号機に肉体ごと取り込まれて同一化している。死後に誕生した綾波レイと容姿などが酷似している。
冬月とは京都の大学に在籍した時に知り合う。良くない噂の絶えなかったゲンドウと交際、後に結婚。セカンドインパクト後に息子を産み、人工進化研究所やゲヒルンといったゼーレ関連組織で優秀な研究者としてゲンドウと共に働いていた。

声 - 土井美加
リツコの母親。スーパーコンピューターシステム「MAGI」の開発者。MAGIの人格移植OSは彼女の人格がベースになっている。リツコの同級生達にもその名が知られ、冬月とも以前からの知り合いであった様子が描かれている。?年-2010年。
娘を彼女の祖母に預けて研究に没頭する生活を送り、娘とはもっぱら手紙での交流だった。セカンドインパクト後、ジオフロントに置かれた人工進化研究所においてゲンドウの元で働き、のちにMAGIを開発する。
ゲンドウとは愛人関係であった。

声 - 林原めぐみ
新種の温泉ペンギン。正式名称は「BX293A PEN2」。性別はオス。ミサトの家に住み、冷蔵庫の形をした居室を与えられている。
酒が飲めて、温泉や風呂が大好き。発声こそできないもの人間の言葉の意味を理解しているようで、自分で新聞を読んだりと(『序』では株式欄を読んでいる)、知能は相当高いようである。羽先に指のような鉤爪を持つ。企画書では2歳(CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクトでは8歳)。後に、ミサトから第3新東京市から疎開する洞木家に預けられた。

声 - 大塚芳忠
日本重化学工業共同体代表で、エヴァンゲリオンに対抗して造られたロボット「JA(ジェット・アローン)」の開発責任者。JA完成披露宴ではNERVに対して敵意をむき出した演説をし、リツコとミサトを激怒させた。その後のJA暴走時には、上の人間の指示に歯向かえず柔軟な対応がとれなかった。最終的には自らの危険も顧みずJAを止めようとするミサトの姿に心打たれ、許可なく停止パスワードを伝える。
『新世紀エヴァンゲリオン2』では条件を満たすと、EVA量産機との戦いにJAの改修機である「ジェット・アローン改」をひっさげ、チルドレン達の援護に駆けつける。

声 - 丸山詠二
シンジたちの在籍する第3新東京市立第壱中学校2年A組の担任。授業中突如としてセカンドインパクトとその当時の経験談を始めるが、いつも同じ内容のため生徒は誰も聞いていない。
名前や年齢は不明であるが、テレビ版および新劇場版のスタッフクレジットでは「老教師」となっている。かつて小田原市根府川に住んでいたことから根府川先生という仮称を与えられ、漫画『鋼鉄のガールフレンド2nd』でもそのように名付けられた。ゲーム『名探偵エヴァンゲリオン』では、セカンドインパクトが発生した当時、中学生時代の葛城ミサトの担任教師だったという設定が追加されている。

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