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ガソリン代の節約をしよう!車の燃費を良くする方法

車の燃費を良くする方法についてまとめました。

更新日: 2016年01月15日

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この記事は私がまとめました

燃費悪い車は嫌ね┓(*´゚ω`)┏ このお盆でガソリン代1万は軽く飛んだよ

ガソリン入れに行こ。近場しか乗ってないと燃費悪いなあ。盆休み中は車で動きたくないので普通の週末に遠出するかな。

自動車を選ぶ際に燃費の良し悪しを気にする方も多いのではないでしょうか?
燃費が良ければガソリン代の節約にもなります。

自動車の燃費とは?

平成21年度八都県市低公害車指定のステッカー。
低燃費であればあるほど葉の数が多くなる(最大4つ)

自動車の燃費(ねんぴ)とは「1Lの燃料で何km走れたか」を数値で表したもので、 単位は「km/L」と表すのが一般的です。

だいたい普通の乗用車やミニバンなら7~10km/Lぐらい。燃費のいい車や軽自動車なら10~15km/Lぐらい。低燃費を売りにした車やハイブリッドカーなら、何と20km/Lを超えることもあります。そして重い荷物を運ぶ大型トラックでは2~3km/Lになります。
当然、同じ距離を走った時は、燃費がいい車のほうがガソリン代が安く済むというわけです。

 自動車の燃費は、車体の重さ、エンジンの種類、空気抵抗、乗車人数、走る環境、運転方法・・などなど、色々な条件が複雑に組み合わさって決まります。

燃費=「燃」料消「費」(ねんりょうしょうひ)ですから
低燃費=「燃料消費が低い」です。

(1) 給油したときにトリップメーターを『0』にする。
(2) とにかく走る。
(3) 次の給油時に走った距離を記憶する。
(4) (3)で記憶した距離を、そのときに給油したガソリンの量で割る。
(5) そのときの数値が燃費です。
(6) 次の燃費計測のために忘れずにトリップメーターを『0』にする。

たとえば300km走った時に給油した量が20リッターだとすると
300<km>÷20<リッター>=15<km/リッター>
となるわけです。
つまり、1リッターで15km走れるわけです。もちろん、数値が高いほど『燃費がいい』ということです。(1リッターでより多くの距離を走れるわけですから…。)

カタログに載っているデータは、普段とは異なる条件下で測定されたものなので実際の燃費は自分で調べた方が良さそうです。

車燃費悪いのは冬のせいよね…そうだよね…不具合じゃないよね…

外気温が下がると、燃料消費率が高くなります(=燃費悪化)。これは、燃焼室内で燃料と空気(厳密には酸素分子)の混合が十分におこなわれないためです。

やはり夏と冬では2~3Km/L違います。
冬が下がる理由は、エンジンが冷えているからです。
冷却水が温まった頃、エンジンの出力が最大に成りますから、この状態の時燃費が良くなります。冬はエンジンが冷えている為、この温度になるまでは、燃費が悪い状態で運転する事になります。仮に暖機運転をすれば、走っていないのに燃料を消費しますから、燃費が下がります。

冬場にガソリンの消費が早いのは気のせいではなかったようです。

アクセルの使い方で燃費を良くする

燃費運転と聞いて、多くの人が思い浮かべるのが、アクセルを大きく踏み込まないようにしてそっとスタートしたり、スピードを控え目にするといった乗り方ではないでしょうか。基本的にはこの2点を徹底することが燃費運転の中心ではありますが、それを意識するあまり加速がゆったりしすぎるのも、逆に燃費を悪化させる要因となることがあるのです。

床につくほどアクセルを開けるのは開けすぎ
でも、それなりに良い加速をする程度までしっかり踏み込むのは重要!

発進は、クリープ運動(勝手にクルマが動き出すこと)を利用して、スムーズな発進を心がけてください。アクセルは早めの加速を意識します。

一定の巡航速度になったら、あとは惰性でいいので、軽いアクセルワークでスピードを維持します。

なんとなく、ゆっくり加速したほうが燃費によさそうですが、アクセルを踏んでいる時間が長くなる為、燃費は悪くなるそうです。

ある一定の距離を、ゆっくり60km/hまで加速する車と同じ時間で走るためには、素早く加速すれば60km/h以下の速度(例えば50km/h)まで加速するだけでよいことになります。
つまり最高速を下げることができます。
ここで10km/h加速させる分のガソリンが浮いてくるのです。
おまけに短い距離で加速が終わっているので、後はガソリンをほとんど使わずに惰性走行することができます。

 また、素早く加速した時のほうが、ブレーキをかけ始める時の速度が低い事にも気付きます。これは、ブレーキによって失われるエネルギーが少ない事を意味しています。
ゆっくり加速すると、加速が終わったらすぐにブレーキをかけなければなりませんが、素早く加速した場合は、ブレーキをかけるまでに惰性で走る余裕ができるという訳です。

発車時は少しずつゆっくり発進するよりある程度アクセルを踏んで加速した方が良いみたいです。
くれぐれも急発進はしないようにご注意!

エンジンブレーキを活用する

減速時にはエンジンブレーキを使う

 電子制御燃料噴射を採用している車(最近の車はほとんど)なら、エンジンブレーキを使っている時は燃料供給をストップするようになっています。
この状態なら燃料を一滴も使わないので、アイドリングよりも燃料消費が少なくなります。

 燃料カットされる条件は車種によってまちまちですが、多くはエンジン回転数が1000~1500rpm以上の時にアクセルを離すと燃料カットされ、約1000rpm以下になるとエンストを防ぐために燃料を噴射するようになります。
減速時や下り坂では積極的にシフトダウンを行い、1000~1500rpm以上を保つことで、より長い時間燃料カットを働かせることができます。

エンジンブレーキというのは、足で踏むブレーキではなくエンジンの回転を利用したブレーキです。ギアをダウンすることで回転が抑制され制動力が働きます。それがエンジンブレーキです。装置的なものではなくギアによって自然に働く制動力の事です。

アクセルから足を離してエンジンブレーキを効かせると、エンジンへの燃料供給がカットされ、燃料の消費を大幅に抑えることができます。

エアコンの使い方を見直す

エアコンをONにすると燃費が悪化する事は皆さんもよく知っていると思います。
だいたい通常よりも10~20%悪化する事が多いようです

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