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ガンダムタイプの機体図鑑【アフターウォー(機動新世紀ガンダムXシリーズ)】

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更新日: 2016年05月14日

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kwkwkwkwさん

【アフターウォー(A.W.)におけるガンダム】

ニュータイプ能力に反応するフラッシュシステムを搭載し、サテライトキャノンの初期起動やビットMSの遠隔操作が可能なMSを「ガンダムタイプ」と呼ぶ。
これらは第7次宇宙戦争に旧地球連邦軍の決戦兵器として投入されほとんどが失われたが、アフターウォーの時代にあってはガンダムを手に入れられれば天下無敵のMS乗りになれると噂され、MS乗りやバルチャーにとって垂涎の的であった。
又、旧連邦の残存勢力が新連邦を結成する過程でも幾つかのガンダムタイプを試作している。

【GT-96系統】

初登場:アニメ『機動新世紀ガンダムX』
全高 :16.8m
重量 :8.5t
搭乗者:ロアビィ・ロイ 他

全身に多彩な重火器を内蔵した砲撃型MSとして開発された。
大戦中は、フラッシュシステムで制御される専用ビットMSとともに重砲撃部隊を編成した。
大量の内装式火器と重装甲で覆われた重量級の機体だが、足裏に装備されたローラーと無限軌道を用いることで地表を高速走行する事が可能で、重MSながら地上を高速移動しながらの突撃・突破戦を得意とする。
他のガンダムタイプと同じく宇宙戦闘にも対応可能。劇中のガンダムタイプでは唯一大気圏内飛行能力を持たない。

初登場:アニメ『機動新世紀ガンダムX』

本編未登場。
ガンダムレオパルドがGファルコンと合体した形態。
欠点であった機動力の低さを克服している。

初登場:企画『コミックボンボン「Xバリエーション」』

全身に重火器類を装備したガンダムレオパルド。
重装備の機体の機動力を補うため、下半身がタンク形態となっている。
基本的に後方支援を想定した機体なので、他のガンダムと連携で戦う場合には問題ないが、単独で闘う場合に、この機動力不足は最大のウィークポイントとなる。

初登場:企画『コミックボンボン「Xバリエーション」』

巨大な鉄球、ツングースハンマーを振り回して戦う、格闘戦用のガンダムレオパルド。
背中に装備したプラズマ・ジェネレーターは、ハンマーの反動を制御するためのもので、高出力、高重量のMSである。

初登場:企画『コミックボンボン「Xバリエーション」』

2本の巨大なクローアームを装備の水陸両用のガンダムレオパルド。
水中で最も効果を発揮する魚雷と、水陸どちらの格闘戦にも使用できるクローハンドと電磁クローは水中戦では無敵であろうが、地上戦では武器不足か。

初登場:アニメ『ガンダムビルドファイターズトライ』
全高 :16.8m
重量 :80.0t
操縦者:スガ・アキラ

ガンダムレオパルドの改造機。
機体名の「ダ・ヴィンチ」は「探究心と独創性の人」である「レオナルド・ダ・ヴィンチ」に敬意を表してつけたとされているが、実際は単なるダジャレである。
全体の体型がスマートになり、右肩に5連装ミサイルポッド、右腕にビームライフル、バックパック左側アームにハイパーガトリングを装備している。
さらに、両肩に2連装ビームキャノン、両脛にミサイルポッドを追加した重武装形態も存在する。

初登場:アニメ『機動新世紀ガンダムX』
全高 :16.8m
重量 :8.6t
搭乗者:ロアビィ・ロイ 他

中破したレオパルドに、キッド・サルサミルのアイディアに基づいた大規模改修を加えた機体。カラーリングも改修前の緑色とは対照的な赤茶色に変更されている。
装甲の大幅な強化に加え、ジェネレーター出力の上昇により更に高出力なビーム兵器の搭載が可能となり、実弾武装の搭載数も増加している。
改修前の倍の火力を持つにもかかわらず、重量はほぼ変わらず、引き続き脚部に装備したローラーダッシュにより、地上では重MSらしからぬ高機動を実現している。
改修前と同じく大気圏内飛行は不可能。

初登場:アニメ『機動新世紀ガンダムX』
搭乗者:ロアビィ・ロイ

ガンダムレオパルドデストロイがGファルコンと合体した形態。
ガンダムレオパルドデストロイのバックパック部にGファルコンのBパーツを接続する。
合体する事で機動性が飛躍的に上昇し、ビーム兵器を効率よく使用可能になる他、大気圏内での飛行が可能になる。
また、宇宙空間においても360°死角が無く、戦闘時の火力はガンダムダブルエックスをも上回る。

【GW-98系統】

初登場:アニメ『機動新世紀ガンダムX』
全高 :17.2m
重量 :6.9t
搭乗者:ウィッツ・スー
    リン(U・T・M) 他

高速飛行形態「ファイター(戦闘機)モード」に変形可能な「トランスシステム」を採用した可変MSとして開発された。
ガンダムタイプの中では随一の機動性と航続距離を誇り、大戦当時はフラッシュシステムで制御されたGWビットと共に強力な機動部隊を編成していた。
機動性確保のため各部の徹底的な軽量化が行われており、結果として火器の搭載量が限定される弊害が生じているが、本機自体の性能はそれを補って余りある。

初登場:アニメ『ガンダムビルドファイターズトライ』
操縦者:コウサカ・ユウマ

「HGAW ガンダムエアマスター」の改造機。
発展機のエアマスターバーストに似た青基調に塗装されているほか、脚部にミサイルポッドを増設し、狙撃用のビームランチャーを装備している。

初登場:アニメ『機動新世紀ガンダムX』

本編未登場。
ガンダムエアマスターがGファルコンと合体した形態。
MA形態での運用が想定されていた。

初登場:企画『コミックボンボン「Xバリエーション」』

専用の巨大なメガビームキャノン砲を持つ重武装のガンダムエアマスター。
一番の弱点だった武装面を充実させ、戦闘能力が大幅にアップした。
でもその反面、エアマスターの優れた機動性を弱めてしまうという結果になってしまった。

初登場:企画『コミックボンボン「Xバリエーション」』

白兵戦用のガンダムエアマスター。
両肩に電磁サーベルを装備し、接近戦では絶大な威力をしめす。
中距離からの飛び道具には弱い。

初登場:企画『コミックボンボン「Xバリエーション」』

水中戦仕様のガンダムエアマスター。
背中に潜水艦型のサポートブースターを装着することで長時間の水中活動が可能になったが活動範囲が水中に限定されてしまった。

初登場:アニメ『機動新世紀ガンダムX』
全高 :17.3m
重量 :7.2t
搭乗者:ウィッツ・スー

中破したエアマスターを、キッド・サルサミルがエスタルド人民共和国の支援を受けて改修した機体。
機体色も改修前の赤系統から青系統に変更された。
原型機の欠点である火力の低さを補うべく大幅な武装強化が施され、機首部に新設された大口径のノーズビームキャノンと両翼のビームキャノン4門追加により改修前とは比較にならない程の火力強化に成功している。
この改修で自重は増加したが、主翼中間に推力偏向機構を備えた大型ブースターを装備したことで、機動性も大幅に向上している。

初登場:アニメ『機動新世紀ガンダムX』
搭乗者:ウィッツ・スー

ンダムエアマスターバーストがGファルコンと合体した形態。
ガンダムエアマスターバーストのファイターモードの後部にGファルコンのBパーツを接続する。
これによりMS形態への変形機能は無くなり戦闘機形態のみとなるが、MSサイズながら巡洋艦級の戦艦を凌ぐ破格の大推力と出力・機動性を発揮する。
劇中ではコンピューター上で合体パターンが示されたのみで実際に合体はしていない。

【GX-99系統】

初登場:アニメ『機動新世紀ガンダムX』
頭頂高:17.1m
重量 :7.5t
搭乗者:ガロード・ラン (1号機(NT-001))
    ジャミル・ニート(2号機(NT-002))

一撃でスペースコロニーを撃滅可能な「サテライトキャノン」(後述)を装備した、戦中最強のMSである。
その脅威故に機体のセキュリティ管理も徹底しており、起動するには「Gコン(Gコントロール・ユニットまたはGコントローラー)」と呼ばれるコクピット右側の操縦桿とサテライトシステム・キャノンの管制システムを兼ねた専用のキーデバイスを必要とする。
MS単体としての基本性能も高い。

初登場:漫画『機動新世紀ガンダムX〜UNDER THE MOONLIGHT〜』
頭頂高:17.1m
重量 :7.5t
搭乗者:リック・アレル
    カイ 他

ローレライの海にてサルベージされ、また、コクピット内部ではNシステムを装備した状態で、冷凍睡眠をしていたカイが搭乗していた。
機体解説に記して有る通り設定や作中描写で番号は記されていない為この機体の素性は不明である。
発見された時点でサテライトシステムの認証登録を済ませた状態だったため、サテライトキャノンの使用にも支障はない。

初登場:漫画『機動新世紀ガンダムX〜UNDER THE MOONLIGHT〜』
頭頂高:17.1m
重量 :7.5t
搭乗者:リック・アレル
    カイ 他

マナにより、黒を基調としていたカラーを白に一新した。

初登場:初登場:企画『コミックボンボン「Xバリエーション」』

ガンダムXを改造した機体。
スピードを調節するフラップ付きウイングアンテナ。
エアマスターなみの機動力を誇るショルダーカウル1体型三連メガスラスター。
ビームマシンガンを内蔵し、先端のヒートスピアをミサイルにして発射するミサイルスピア。
サテライトキャノンではなく高出力ブースターパックなどを装備。
フラッシュシステムも使用可だがGビットがそのスピードについてこれないので無用の長物。

初登場:アニメ『ガンダムビルドファイターズトライ』
全高 :17.1m
重量 :7.6t
操縦者:ヤサカ・マオ

「HGAW ガンダムX」の改造機。
各部に推進器とエネルギー変換装置を兼用した「リフレクトスラスター」を持つ。
「魔王」という名称は、本機の絶大な攻撃力にマオの名前をひっかけたダブルミーニング。
主砲の「ハイパーサテライトキャノン」は原典機以上の破壊力を発揮するだけでなく、砲身の接続方法の変更により自在な射角や射撃姿勢を取れる。

初登場:アニメ『機動新世紀ガンダムX』
頭頂高:17.1m
重量 :7.7t
搭乗者:ガロード・ラン
    ジャミル・ニート

戦闘でサテライトキャノンとシールドバスターライフルを破壊され、更に本体各所も被弾・損傷したGXを、様々なジャンクパーツを用いて修理・改修した機体。
戦術・戦略級の大威力武装を喪失した代替の兵装転換で、素性の良さを引き出した優秀な対MS戦闘機として生まれ変わった。
携行武装としてディバイダーとビームマシンガンを装備。
バックパックにディバイダーを接続する事でホバリングモードと呼ばれる高機動形態を取る事が可能。機動性も格段に向上している。

初登場:アニメ『機動新世紀ガンダムX』
頭頂高:17.0m
重量 :7.8t
搭乗者:ガロード・ラン(ティファ・アディール同乗)

新地球連邦軍の力の象徴として開発された新型ガンダムタイプMS。
MS単体としては究極的な攻撃力を持つ。
ガンダムX(GX)の強化発展機として2号機をベースに制作された。
ツインサテライトキャノンの絶大な戦略攻撃力もそうだが、MSとしての基本性能も当時としては最高水準であり、ガンダムアシュタロンのアトミックシザースに前腕を拘束されたままアーム部分を引き千切る程のパワーを見せた事もある。

初登場:アニメ『ガンダムビルドファイターズ』
操縦者:カトウ

カラーリングが金色主体に変更された以外は原典機と同一で、「フラッシュシステム」に相当する12機のGXビットの遠隔操作機能を有している。

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