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【閲覧注意】軽井沢バス転落事故 事故直前の様子まとめ

2016年1月15日午前2時ごろ、長野県軽井沢町の国道18号線の碓氷バイパスの入山峠付近で、群馬方面から長野方面に向かっていたスキー客を乗せたバスがガードレールを突き破り、道路の右側に転落した。日経下落・ベッキー・SMAP騒動もビックリのこの大事故ここ数年のバス事故の中でも被害は最大です。

更新日: 2017年01月12日

mitsuba1375さん

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運転手を含む14人死亡、27人負傷…乗客の大半は10~20代の若者

事故では計14人が死亡し、このうち2人はイーエスピーの運転手だった。

今回の事件の一番気になるところ

今回のバスの転落事故では、運転席で土屋広さん(65)が見つかったということです。この状況から、運転していたのは土屋さんだったとみられています。

昨年12月に採用した際、労働安全衛生法で義務付けられた雇い入れ時の健康診断を実施していなかったと明らかにした。65歳以上のバス運転手に求められる適性検査も実施していなかった。

土屋さんは12年に大型2種免許を取得、昨年12月14日に面接を受け、採用されたばかりだった。

土屋さんが同社で運転するのは今回が4、5回目で、「私はまだお会いしていなかったので、どういう方か分からない」と話した。

「病歴は把握していない。健康状態が思わしくないという認識はなかった」としている。

事故が起こったときの現場の状況まとめ

犠牲者を含む大半の乗客が、横転して下側になった車体右側に折り重なるように倒れていた。

後から出てきた人はみんな担架に運ばれている感じで、心臓マッサージを受けている人もいれば、腕がたぶん曲がらなくて骨折をしているのか、結構、血だらけの方々がいたので、悲惨な事故だったんだなと

事故直前、バスは二度三度と左右に大きく揺れ、目が覚めた。「尋常じゃない。おかしい」。思ったときには頭を強くぶつけ、意識をなくした。

気が付くと辺りは真っ暗。席から放り出されたのか、隣に座っていたはずの同級生の姿は見えなかった。

「『ヤバイヤバイ』という声が後ろから聞こえて何かなとカーテンを開けて外を見たら、明らかにバスの動きがおかしかった。右にやたら寄っているなと。窓(カーテン)を開けた時に左側のスペースが見えるのがおかしいなと思ったところまでは覚えています。ブレーキかけていないのかなと思います。曲がり角のところなのに結構速く、曲がるためにスピードを落としている様子がなかった」

「(ガードレールにぶつかった瞬間は?)すごい衝撃があったなという感覚から先は覚えていないので、本当にぶつかったのか、それで落ちたのかもわからない。何か強い衝撃があったというのは覚えています。起きた時は落ちて真っ暗だったので。首がすごく痛くて、立ち上がるのも結構大変でした」

「音というより、衝撃がすごい。ズドンという衝撃がきて、そこからもう覚えていない。周りは真っ暗で、周りの状況はあまり覚えていない。

「最初、右往左往しているので、山道をのぼっているのかなと思った。尋常じゃないほどのカーブの曲がり方だったので、ちょっとこれはおかしいなと。少なくとも3回は(右往左往していた)」

うとうとしていたが、ガタンという揺れで目が覚めた。「妙にスピードが出ていて、山道のカーブもすごい勢いで曲がっていた。『運転が荒いね』と友人と目配せし合っていた」。その後、舗装された道路ではないところを走っている音や揺れを感じたという。

「ぶつかったあ」。最後尾の席に座っていた都内の大学2年生の男性(20)は、「ガン」という大きな音と衝撃で目を覚まし、直後に叫び声を聞いた。

「女性のキャーという叫び声が聞こえて、そこから記憶がない。気がついたら外に出ていて、土の上に横たわっていた。『外にいる』と思った」と振り返る。

車内は真っ暗。近くの人に自分の体が重なっていたという。何とか抜け出そうともがいて、バスの外に出ると、バスの車体が折れ曲がっているのが見えた。「早く助けて」。車内には何人もの乗客が残されたままで、苦しげなうめき声も聞こえた。

事故直前、バスは車線を外れ、相当なスピードを出していたという。乗客からは「やばい」との声が上がった。2人は「スピードを落とす気配がなかった」と証言した。

暗闇からはうめき声が聞こえ、乗客は皆、顔などから血を流していた。

「大半の人の着衣がぼろぼろになっていた。けがをした仲間同士が励まし合って救急車の到着を待っていた」と話した。

バスの追突は予想以上に衝撃が大きい、シートベルトの重大さを改めて感じさせられました。

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mitsuba1375さん

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