1. まとめトップ

綾瀬はるかに笑顔が無い…。ドラマ「わたしを離さないで」が残酷過ぎる!【感想・三浦春馬・視聴率】

綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみと豪華な俳優、世界的にヒットした小説が原作、脚本は、「天皇の料理番」「とんび」「JIN―仁―」などの森下佳子、と期待せずにはいられないドラマ「わたしを離さないで」。内容はかなり好評のようですが、内容的にはかなりエグい…。綾瀬はるかさんもいつも笑顔はありません!

更新日: 2016年01月18日

2 お気に入り 47654 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

take0518さん

■ドラマ「わたしを離さないで」が始まりました!

豪華な俳優陣で、脚本もかなり良質なドラマを手掛けた方が担当されており、丁寧でハイレベルな内容が期待できます!!

『わたしを離さないで』が連続ドラマ化されることが18日、わかった。1月よりTBS系金曜ドラマ枠(毎週金曜 後10:00)で放送される。ドラマでは、舞台を原作のイギリスから日本に置き換えて物語を展開する。

脚本は、「天皇の料理番」(TBS)「とんび」(TBS)「JIN―仁―」(TBS)「ごちそうさん」(NHK)など良質な作品を生み出してきた森下佳子。生きること、愛することに真摯に向き合う3人の葛藤を正面から捉え、描く。

自らの“本当の運命”を知った3人が絆を求め、人を愛することで生きる希望を得ようとする、愛情、友情、絶望、希望、生と愛が絡み合うヒューマンラブストーリーとなっている。

■カズオ・イシグロさん原作です

優秀な介護人キャシー・Hは「提供者」と呼ばれる人々の世話をしている。生まれ育った施設ヘールシャムの親友トミーやルースも提供者だった。

キャシーは施設での奇妙な日々に思いをめぐらす。図画工作に力を入れた授業、毎週の健康診断、保護官と呼ばれる教師たちのぎこちない態度…。

彼女の回想はヘールシャムの残酷な真実を明かしていく―全読書人の魂を揺さぶる、ブッカー賞作家の新たなる代表作。

1954年に長崎で生まれたカズオ・イシグロは1960年、5歳のときに家族と共に渡英した。1980年に英国フェイバー社のアンソロジーに3作の短篇が採られ、作家としてデビュー、1982年には初の長篇『遠い山なみの光』を上梓した。

「わたしを離さないで」(原題:「Never Let Me Go」)はイギリスで100万部を越えるなど、英語圏でベストセラーとなった作品。2010年には米英合作で映画化されましたが、ドラマ化されるのは世界初です。

英米でベストセラーとなったカズオ・イシグロの最新長篇『わたしを離さないで』は、発売後ただちに《タイム》誌のオールタイムベスト100(1923~2005年発表の作品が対象)に選ばれる快挙を成し遂げた

■なんと海外で映画化もされていたんですね!

みな、名の通ったスター俳優たちですね。

さすがベストセラーを映画化するだけあって気合も入っています。様々な映画祭でも上映されました。

ブッカー賞作家カズオ・イシグロの同名傑作小説を若手実力派キャストの共演で映画化した異色のヒューマン青春ストーリー。

2010年9月3日に第37回テルライド映画祭で初めて上映され、その後第35回トロント国際映画祭、第54回ロンドン映画祭、第23回東京国際映画祭などで上映された。

キャリー・マリガン、キーラ・ナイトレイ、アンドリュー・ガーフィールドの共演で映画化。監督は「ストーカー」(2002)の新鋭マーク・ロマネク。

■また、日本では舞台化もされた有名作品です。

蜷川幸雄さんが演出されることからも、原作の内容の良さが感じ取れます。

多部未華子さんはかなり芸達者ですから、この舞台は面白かったでしょうね…。

キャストに多部未華子、三浦涼介、木村文乃ら注目の若手、さらには床嶋佳子、銀粉蝶といった実力派ベテラン俳優を迎え、脚本は気鋭の劇作家 倉持裕が担当する。

もしも再演されキャスティングが変更されるとなると僕は今回と比べざるを得ない…それほどよかったと思いました。多部未華子さん、三浦涼介さん、木村文乃さんはもとよりすべての方が原作のイメージを損なわずに舞台独自の色も出していたのではないかと思います。

■物語は非常に厳しい内容です…。

ちょっとショッキングな内容ですね。もちろん原作読んでいればそのままですけど、知らないとギョッとします。

演出が上手いので、サスペンス感がとんでもないです。

「わたしたちは、まだ、なにも知らなかった」という台詞が印象的な予告動画も公開され、ドラマへの期待が高まりますが、その第1話では、主人公・保科恭子(綾瀬はるか)が20年前の出来事を思い出すところから物語がスタートします。

一般社会からは隔絶されたとある施設・陽光学苑。そこでは、まるで絵に描いたような子供らしい生活。子供らしい教育が与えられていた。そんな良質な教育を受け、育った子供たち。

「普通の子ども」として生活してきた彼らだったが、ある日、生まれながらにある使命を与えられた「特別な子供」であると教えられる……

■出演者は豪華。

演技力が問われる内容なので、人気もそうですが演技の評価も高い方が選ばれているようで安心。

綾瀬はるかさんは「白夜行」でインパクトを残したように、暗い役柄も似合います。

主人公・恭子の大人時代を綾瀬はるかが演じるほか、たびたびかんしゃくを起こす恭子の同級生・友彦の大人時代を三浦春馬、女子のリーダー・美和の大人時代を水川あさみが演じる。

主人公・保科恭子を演じる綾瀬は初のTBS連続ドラマ単独主演となる。また恭子と共に希望を追い求める土井友彦を演じる三浦は2010年の「ブラッディ・マンデイSeason2」以来6年ぶりのTBSドラマ出演となるという。

学苑の子どもたちの現実を知るに従って悩みを深めていく教師・堀江龍子役に伊藤歩、しばしば学苑を訪問する正体不明の“マダム”役に真飛聖、学苑の理念の実現のために熱心に子どもたちを指導する教師・山崎次郎役に甲本雅裕、陽光学苑の校長で子どもたちを厳しく管理する神川恵美子役を麻生祐未と、実力派俳優陣の出演が脇を固めている。

1 2 3