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あなたは大丈夫!?ベジータが悟空を越えられない本当の理由!!

漫画「ドラゴンボール」の主人公「孫悟空」とサイヤ人の王子「ベジータ」は永遠のライバル。才能溢れる「ベジータ」は一度も「孫悟空」勝てない。何故だろう?その明快な理由を、モチベーションの違いという観点からまとめました。

更新日: 2017年04月16日

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wakazu79さん

能天気な戦闘バカの孫悟空

元気で明るく、朗らかな性格である。大抵のことを「ま、いいか」の一言で済ますなど、あまり物事を深くは考えない能天気で軽い性格。この「ま、いいか」は担当声優の野沢いわく「悟空を象徴する台詞」

惑星ベジータ生まれの戦闘民族サイヤ人で、サイヤ人名はカカロット。地球を商品にするために、「地球の人類を絶滅させる」という命令を施された上で生まれてまもなく宇宙船で単身地球へ送り込まれた。彼を拾い育てた孫悟飯によると、赤ん坊の頃は手がつけられないほど荒々しかったが、崖から落ちて酷く頭をぶつけた後は本編のような邪気のない性格になった。兄であるラディッツによるとこれは「命令」のことを頭に強い衝撃を受けたことで忘れたため。ただし、サイヤ人としての「戦うことが好き」という本能は消えず、強い相手と戦うことを生きがいとしており、少年時代から多くの仲間やライバルとの出会いや戦いを経て、やがて地球の平和を脅かす悪と戦う存在となっていく。

誇り高きサイヤ人の王子ベジータ

サイヤ人王子としての自尊心やエリート意識が非常に強く、他人の指図を受けるのを極端に嫌う。フリーザからも「もともと自分のことを敬っておらず、自分勝手だった」と言われている。自らの実力に絶対的な自信を持っており、最下級戦士の生まれでありながら、類まれな訓練能力で自分より強くなった悟空に対しては、激しいライバル意識を燃やしている。

悟空との初対決で「落ちこぼれだって必死に努力すればエリートを超えることがあるかもしれない」という言葉に「努力ではどうにもならない壁を見せる」と返しているが、その言葉は現実となり、魔人ブウ編では悟空を「自分以上の天才」と認めたうえで、「どんなに修行してもその差は埋まらなかった」と返しており、完全に立場が逆転していた。界王神界におけるブウ(純粋)との戦いでは、天才の自分と悟空との相違点を語り、悟空を「ナンバー1」と認めている

さまざまな仮説

種族:サイヤ人
誕生年:エイジ732年
身長:164cm
体重:56Kg
趣味:トレーニング
好きな食べ物:好き嫌いなし
好きな乗り物:アタックボール

種族:サイヤ人
誕生年:エイジ737年
身長:175cm
体重:62Kg
趣味:強い相手をみつけて闘うこと
好きな食べ物:好き嫌いなし
好きな乗り物:筋斗雲

悟空175cm に対して ベジータ164cm

確かに身長差はあるが、これは超人同士の戦い。身長差は関係ないであろう。
フリーザなんて最終形態にして一番小さくなっているし、大きければ有利と考える説はナンセンスだ。

M字ハゲの原因、男性ホルモンは、どのようにしてM字ハゲを引き起こすのか?

M字ハゲの大きな原因である男性ホルモンが、どのようにM字ハゲを進行させるのかを解説します。


一般的に男性ホルモン「テストステロン」は、骨・筋肉の発達を促し,髭や胸毛などの毛を濃くするものです。

しかし、前頭部や頭頂部などの男性ホルモン感受性毛包では、脱毛や、薄毛を引き起こします。

M字ハゲは男性ホルモンが強い証

つまりは、M字ハゲのベジータの方が戦闘に向いているため、この仮説もナンセンス・・・

【ベジータが悟空を越えられない本当の理由】

"外発的動機付け"のベジータ

登場してきた時こそ、"最強戦闘民族サイヤ人の王子"として名実ともに最強だったベジータ。しかし、1度悟空に敗北すると、そのあとはずっと悟空よりも強くなりたい、という思いのみで修行に励んでいますよね。

その結果、現在でもベジータは悟空より強くなるどころか、逆にその差はどんどん開いていくばかりです。

つまり、ベジータはあくまで、悟空ありきでの修行、外発的動機付けをすることによってモチベーションを保ち、修行をしているため、いつまでたっても悟空には勝てない、ということになります。

内発的動機付けの悟空

では悟空はどうでしょうか。悟空は常に、“今の自分よりも成長したい”と思うことで、自己のモチベーションを高めて修行に明け暮れています。これは自分自身を成長させるために、という“内発的動機付け”ということができるでしょう。

その結果、初めはベジータにも敗北していた悟空は、気付けば宇宙の中でもトップクラスの強さを誇りながらも強くなり続けています。

内発的動機付けの重要性

本書のテーマは、モチベーションである。モチベーションについて信じられていることの大半が、とてもではないが真実とは言えない。ハーロウとデシが数十年前に明らかにした知見のほうがずっと真実に近い。これを本書で示したい。厄介なのは、動機づけについて、多くの企業が新しい知識に追いついていないという点だ。今なお、きわめて多くの組織――企業だけではなく、政府機関や非営利組織も同様に――が、人間の可能性や個人の成果について、時代遅れで検証されていない、科学というよりほとんど俗信に根ざした仮定に基づき運営されている。目先の報奨プランや成果主義に基づく給与体系は機能せず、有害な場合さえ多いという証拠が増えているにもかかわらず、こうした慣行を続けている。さらに悪いことには、このような慣行が学校にも行き渡っているのだ。勉強を「奨励する」ために、将来の働き手である子どもたちを、iPodや現金、ピザのクーポン券で釣っている。何かがおかしい。

悟空のような"内発的動機付け"人間になろう

内発的動機づけ」=行動することで得られる楽しさや満足感による動機づけ

 内発的動機づけとは、賞罰という外的な強制力がない状態で動機づけられることである。皆さんが趣味や仕事以外の活動に没頭している時を思い出して欲しい。内発的に動機づけられた人にとっては、行動それ自体が目的であり、そこから得られる楽しさや達成感、充足感が報酬なのだ。楽しいから積極的に参加するし、自発的に学習し、最大限に努力する。内発的動機づけとは、まさに個人の内から湧き出る意欲なのである。

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