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日本の標高の高い山ランキング 1位は富士山2位は知ってますか?

日本の標高の高い山を順番にまとめています

更新日: 2016年01月16日

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ssszさん

1位

富士山 3,775.6m

静岡県(富士宮市、裾野市、富士市、御殿場市、駿東郡小山町)と、山梨県(富士吉田市、南都留郡鳴沢村)に跨る活火山である。標高3,776 m、日本最高峰(剣ヶ峰)の独立峰で、その優美な風貌は日本国外でも日本の象徴として広く知られている。数多くの芸術作品の題材とされ、芸術面でも大きな影響を与えた。懸垂曲線の山容を有した玄武岩質成層火山で構成され、その山体は駿河湾の海岸まで及ぶ。

2位

北岳(きただけ) 3,193.2m

富士山に次ぐ日本第二の高峰であり、火山でない山としては日本で最も高い。日本百名山、新・花の百名山及び山梨百名山に選定されており、同じく日本百名山の一峰の間ノ岳、日本二百名山の農鳥岳とともに白峰三山を構成する。「南アルプスの盟主」とも呼ばれる。野呂川 (早川の支流) の源流の山であり、山体は他の県と接しておらず山梨県内に含まれる。全山古生層の堆積岩から成る。山体の東側斜面は北岳バットレスと呼ばれる岩壁があり、登攀対象ともなっている。

3位

奥穂高岳(おくほたかだけ) 3,190m

奥穂高岳は穂高連峰の中央にそびえる盟主である。標高3190mは富士山の3776m、南アルプスの北岳の3192mに次ぐ日本第3位の高峰で、頂上に造られた2mを超す大ケルンの上に立つと第2位になろうかという高峰なのである。

3位

間ノ岳(あいのだけ) 3,190m

白峰三山の真ん中に位置するので間ノ岳とは、当を得た山名である。日本第3位の高峰であるにもかかわらず、極めて地味な山だが、赤石岳、仙丈ヶ岳とともに、大きな山容を見せている。山頂は広くて、通称、間ノ岳のドームといわれるほどで、悪天のとき、方向を間違えることさえある。
別名: 白峰三山(しらねさんざん)
山域: 南アルプス北部
都道府県: 山梨県 静岡県
標高: 3,190m

5位

槍ヶ岳(やりがたけ) 3,180m

槍ヶ岳(やりがたけ)は、飛騨山脈(北アルプス)南部にある標高3,180mの山である。山域は中部山岳国立公園に指定されており、日本で5番目に高い山である。長野県松本市・大町市・岐阜県高山市の境界にある。初登攀は中田又重郎と修行僧の播隆上人。

6位

悪沢岳(わるさわだけ) (荒川東岳) 3,141m

荒川岳(あらかわだけ)は南アルプス国立公園内の赤石山脈(南アルプス)中央部にある前岳、中岳、悪沢岳(東岳)の3つの山の総称である。前岳(荒川前岳) 標高3,068 m
中岳(荒川中岳) 標高3,084 m悪沢岳(別名東岳または荒川東岳)標高3,141 m 日本第6位の高さである。
所在地静岡県静岡市葵区
長野県下伊那郡大鹿村

7位

赤石岳(あかいしだけ) 3,120.53m

赤石岳(あかいしだけ)は赤石山脈の長野県と静岡県にまたがる標高3,121 mの山である。南アルプス国立公園内にあり、日本百名山及び新日本百名山に選定されている。

8位

涸沢岳(からさわだけ) 3,110m

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